心=体

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    大好きだったカレーが食べられなくなって

     

    かれこれ25年ぐらいになります。

     

    嫌いになった訳ではなくて、

     

    食べた後、決まって2~3時間後に

     

    七転八倒するほど胃が痛くなるのです。

     

    そんなことが何度もあり

     

    それ以来カレーを食べなくなりました。

     

    カレーを食べなくても食生活にはなんの問題も

     

    なかったので、何故?と問いかけもしてきませんでした。

     

    しかし最近になり、カレーはもう食べられる!!

     

    という確信に近いものを感じていました。

     

    自己分析をしてみたら、簡単に解けたのです。

     

    おそるおそる食べてみました・・・

     

    やはり、2~3時間たっても体は反応しませんでした。

     

     

    人間は、何かの思いを持つと、脳(心)がそれを思考して電波を作り

     

    それが神経を通ってホルモンを生成して感情を生み出す

     

    というメカニズムがあります。

     

    つまり脳、思考が人間の体を動かしているのです。

     

    私はカレーに付けていた思い(意味)があり、

     

    カレーを食べる度に、その思いが思考し、

     

    神経を通り「怒り」という感情を生み出していたのです。

     

    又、胃袋は食べ物を受け入れて消化する場所です。

     

    その胃が病むとは、胃袋はカレーを拒否し消化不良を起こしていた訳です。

     

    今回、カレーに添付していた怒りの意味を抜き取ったので、

     

    カレーはただのカレーとなり、なんの反応もしなくなりました。

     

    「心=体」という公式を改めて実感しました。

     

    毎月、心身症講座を開講しています。

     

    今月は、腎臓病と人工透析を作る心のメカニズムと、

     

    心の治療&予防についてのお話しでした。

     

    目からうろこです!!! 病気が回避できます汗

     

    次回は3/10(土)です。

     

    試しに一度ご参加下さいニコッ

     

    セラピールーム グリーンテラス

     

     


    固着する

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      固着とは、ある事柄に心が執着して、

       

      そこから離れられないことです。

       

      例えば、中学の時にいじめられたことが原因で、

       

      そこから人が怖くなったとか、

       

      好きな人にふられてしまい、それから恋ができないなど、

       

      「あの時のことはトラウマです」と語る

       

      「あの時」に精神の時は止まってしまっているのです。

       

      あの時のトラウマが、忘れたいのに忘れられず、

       

      どうして自分は、いじめられなければならなかったんだろうか?

       

      あのことさえなければ、

       

      自分はこうなってはいなかったんじゃないかと思い、

       

      あのことに固執します。

       

      人は、病気になったら、何が原因ですか? と

       

      お医者さんに聞きます。

       

      原因不明ですと言われると、不安ですよね。

       

      たとえ病気が治っても、

       

      原因不明では気を付けようがありませんゆう★

       

      ですから、人は、そうなった訳を知りたくて

       

      何故? と問いかけ、

       

      答えが出ないと、気になって前へ進めません。

       

       

      私にも以前ありました。

       

      小学6年の時でした。

       

      私はその時点で「人生が終った」と思いました。

       

      ですから、そこで精神の時は止まりました。

       

      しかし、肉体の時間は動いています。

       

      生きて行かなければなりません。

       

      何故そうなってしまったのか?

       

      その原因を知りたい!! ただそれだけでした。

       

      やっと精神分析に出会い、

       

      これに賭けようと決めました。

       

      そして、やっと原因が分かりました。

       

      つまり、答えが出たのです。

       

      答えが出たので、やっと精神の時は動きだしました。

       

      言い換えれば、生き返ったのです。

       

      そして、自分は過去を生きていたんだと思いました。

       

      ですから、当然いつも後ろ向きで、否定的でした。

       

      Now&Here、現実を見てはいなかったのです。

       

      動きだしたら、人生は前向きになり、

       

      人生観が180度変わりましたき

       

      生きていて良かったと始めて思いましたゆう★

       

       

      固着を解消して、今、ここを生きてみませんか?ニコッ

       

       

      2月9日 もっともっと輝く女性になるためのラカン心理学講座

       

      2月10日 心身症講座

       (ラカン心理学で解く、病気のメカニズムと予防そして治療)

       

      2月10日 子育てアドバイザー講習会

       

      セラピールーム グリーンテラス

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       


      評価しない

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        自分は人からどう見られているか? 

         

        どう思われているか?

         

        このことを人はとても気にします。

         

        つまり評価です。

         

        自分が人を評価しているからこそ、

         

        人からの評価がとても気になります。

         

        だいたいは、良い悪いの〇×か、プラスかマイナスの記号を

         

        つけているのでないでしょうか?

         

        更に自分で自分をも評価しています。

         

        評価することが、自分の成長へ導くものであればいいのですが

         

        これではダメだと自分を卑下し

         

        自信喪失に繋がるのであれば、やめた方がいいですね。

         

        自分を貶めても何も得るものはありません。

         

        良い悪いの世界から抜けることが出来れば

         

        実はとっても楽です。

         

        以前の私も、これはいいことですか? 悪いことですか?と

         

        言っては、師匠に「いいも悪いもありません」と言われていましたDocomo_kao8

         

         

        つまり、〇×つけずに、ありのままを見るということです。

         

        例えば、自分が短所だと思っていることも、

         

        それを短所と評価したのは自分ですから

         

        評価を外して、ありのままを受け入れれば

         

        人はとても成長します。

         

        そもそも短所も長所も一つのものですから、

         

        わざわざ短所とか長所と、ラベルを貼る必要はなかったのです。

         

        自分が評価を外せば、人からどう見られているかも

         

        気にならなくなりますニコッ

         

         

         

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        今年の文字「逆らう」⇒来年は「従う」へ

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          私は反骨精神で長いこと生きてきたなぁってことを、

           

          今年は強く認識した一年でした。

           

          あなたには〇〇が足りないとか、

           

          出来る訳がない、って言われると、

           

          悔しくて、なにクソ根性が出るのでしたパンチ

           

          なにクソ根性は、負けてたまるか!!

           

          闘うエネルギーですから、とても強いパワーで、

           

          これで私は社会の荒波を、生きてこれた訳でもありますちゅん

           

          しかし、この反骨精神は、逆らう、反発するエネルギーですから

           

          相手に、そうですね、と合わせる心、従う心等の

           

          協調性に些か欠如する傾向があります。

           

           

          実はこれで今年は大苦戦しましたゆう★

           

          全てのことに反抗し続ける始末で、

           

          やることなすことが全部裏目に出るのです泣き

           

          しまいには、スーパーバイザー(師匠)の言葉にさえも、

           

          逆らうようになってしまいました。

           

          いつも真逆をやってしまうのです。

           

          意識ではもちろん、はい分かりましたニコッなのですが、

           

          現象は真逆を突っ走りまくりました・・・アセアセ

           

           

          これが私を支えていた、自我でした。

           

          この「逆らう」という文字において、

           

          私という人間が作動していた訳だったのです。

           

          しかし私にとって、もうこの文字は要らなくなっていました。

           

          「逆らう」とは真逆の「従う」が私がどうしても必要な文字でした。

           

          しかし、この従うという文字は、私が負けた気分と言いますか、

           

          屈服させられると言いますか、どうしても嫌な気分になりDocomo_kao8

           

          拒絶してしまうのですゆう★

           

          そんなこんなの悪戦苦闘の月日を要して、

           

          やっと「従う」という文字に従うことに、相成りました手

           

          ヤッター!!って気分なので、下の画像を張り付けてみましたゆう★

          ↓↓↓

           

           

          ジャック・ラカンは「人間は言語に隷属するもの」と言っています。

           

          ということは、どの言語に隷属(=従う)して生きるかで、

           

          人生が変わる訳です。

           

          そして、書き換えることが出来ることが救いですねゆう★

           

           

          又、私を助けてくれた言葉が「困ったことは起こらない」でした。

           

          何故かこの言葉が登録されていましたので、

           

          どんな状況になろうとも、絶対大丈夫!

           

          必ずや良い方向に向かうんだと、諦めずに頑張れました矢印上ペコちゃん

           

           

           

          今年も心からありがとうございました雪

           

          来年もどうぞよろしくお願い致します。

           

          良いお年をお迎え下さい富士山

           

          セラピールーム グリーンテラス

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           


          理論を学ぶことで、人生が変わる!!

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            12月になりました、だいぶ寒くなってきましたね。

             

            先日、暖炉のあるお宅に伺いました。

             

            包まれるような暖かさに感激しました。

             

            私も暖炉が欲しくなりました♡

             

             

             

             

            昔の私は、何をやっても人より劣っている、

             

            どうしてこんな私に生まれて、

             

            そして生きているんだろうと思っていました。

             

            人間の性格や思考の仕方、身体、能力・・・などなど、

             

            人それぞれみな違うのはどうしてなのか?

             

            遺伝で仕方ないことなのか? 

             

            それとも環境のせいなのか?

             

            そもそも精神構造はどのようになっているのか? と、

             

            ずっと思って生きていました。

             

            それをどうしても知りたくて、

             

            やっと精神分析理論にたどり着き、

             

            答えが出て、私はホッしました。

             

             

             

            性格は、養育環境の中で、親の性格を取り入れていくもので、

             

            私がそもそも持って生まれたものは、何もないということを、

             

            理論は教えてくれました。

             

            自己肯定感は、養育者からの肯定、そして承認と賞賛のもとで

             

            健康な自己愛を持つことが出来ると。

             

             

             

            なーんだ、自分がダメなんじゃなかったんだと、

             

            私は救われました。

             

            そして、親のせいにしました。

             

            私からしたら、なんで否定ではなくて肯定してくれなかったのか、

             

            そうしたら、今頃私は仕合せに生きていたのに…と。

             

             

            親の育て方がいいか? 悪いか?

             

            で見たら、悪いとなります。

             

            しかし、いい悪いの審判はそこにはなかったのです。

             

            なぜならば、親も又その親から育てられたように育てた。

             

            ただそれだけだったのですひらめき

             

            人間とはそういうものだったのです。

             

            子供を産む前に理論を学んでいれば、

             

            もちろん違う育て方ができた訳ですが、

             

            それを教えてくれる機関はどこにもないので

             

            どうしようもないことだったのです。

             

            親のせいにし続けても、何も進歩・成長はしない

             

            ということも理論が教えてくれました。

             

            そして、性格はいくらでも変えられる、

             

            健全な自己愛を持つことも出来る、

             

            その方法ももちろん教えてくれました。

             

            この理論に出会わなかったら、

             

            今頃私はどうなっていたのか…

             

            と思うとゾッとしますゆう★

             

             

             

             

            セラピールーム グリーンテラスでは、

             

            やさしくたのしい心理学講座♪ & 心理学基礎講座

             

            開いています。

             

            もっと早く理論を学びたかったと、

             

            みなさんがいいます。

             

            理論を学ぶことで、本当に世界が変わりますきらきらゆう★

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             


            人は無意味を生きられない

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              自分は何のために生まれてきたのか、

               

              自分の生きている意味はなんなのか、

               

              意味とは言い換えれば、役割のことです。

               

              社会の中で、自分の役割がなければ、

               

              自分の居場所がわからないので、

               

              自分なんて生きている意味がない、

               

              そうすると、死にたくなります。

               

              人間は、動物のように、ただ食べて出して寝るだけでは

               

              生きているとは言わない、

               

              人は無意味を生きられない生き物です。

               

               

               

              意味=役割は、どんなことでもいいのです。

               

              ただ自分で意味を作れるか、

               

              そして作った意味に、自分が納得するかが問題です。

               

              自分で意味を作れない人は、

               

              取り合えず、他者から作ってもらい、

               

              仮でもいいので、それに従います。

               

              そののちに、自分で作れたら最高ですねきき

               

               

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                10月から

                 

                「ラカン心理学で解く〜病気のメカニズムと予防そして治療」

                 

                が始まりました。

                 

                月の講座の中から、頭痛について、

                 

                ちょっとだけ抜粋してお知らせ致します。

                 

                 

                 

                病気の原因の多くは、対人による「不安と緊張」ですが、

                 

                もう一つの原因に、「葛藤」があります。

                 

                葛藤の最たるものが頭痛です。

                 

                頭痛は、頭の中で戦争が起きているのです。

                 

                やるべきかやらざるべきか、

                 

                行くべきか行かざるべきか、

                 

                怒るべきか黙るべきか、

                 

                などと、この葛藤が頭の中でけんかしています。

                 

                この状態を頭痛と言います。

                 

                例えば、分析中に両親への愛と憎しみを自覚させます。

                 

                そうすると「あーっ、頭が痛くなったゆう★」と必ず言います。

                 

                頭の中で葛藤しているのです。

                 

                要するに、怒りと愛着がぶつかり合って、

                 

                どっちに自分がいるのか、

                 

                訳が分からなくなってしまうのです。

                 

                だからこういう人は、頭痛に悩まされ続けますDocomo_kao18

                 

                どちらかに一本化出来ない時に頭痛になります。

                 

                 

                あまりに明解過ぎて、目から鱗ですエリザベス

                 

                 近々、本が出版される予定ですよニコッき

                 

                   次回は12月9日(土)になります。

                 

                ラカン心理学で解く〜病気のメカニズムと予防そして治療 

                 

                 セラピールーム グリーンテラス


                トラウマ(自己愛の傷つき)

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                  今日、スーパーに買い物に行った時の光景です。

                   

                  お母さんと小学生の男の子がいました。

                   

                  お母さんにくっ付いていただけなのですが、

                   

                  「うろちょろしてさー、あんた目障りだから、

                   

                   車に戻ってなさいよ!!!」と子供に言うのです。

                   

                  えっ? どこが目障りなの?

                   

                  何もしていないじゃないの、

                   

                  誰にも迷惑もかけていないよ、

                   

                  なんでそんなこと言うのDocomo108

                   

                  親に、目ざわりだと言われた

                   

                  男の子の気持ちを思うと

                   

                  私は心がものすごく痛くなり、

                   

                  悲しくなりましたゆう★

                   

                   

                  すんなり言うと言うことは、

                   

                  平気でいつも使っていると思われます。

                   

                  たぶんこのお母さんも、

                   

                  かつて言われていたのだと思います。

                   

                   

                  人間は自分の自己愛を守るために生きています。

                   

                  自己愛とは自分の価値です。

                   

                  価値が下げられる、価値がないということが、

                   

                  人は一番怖いのです。

                   

                  人間の価値は生きている意味ですから、

                   

                  価値がなくなること、それは死を意味します。

                   

                  目ざわりだと言われたことは、

                   

                  消えろと言われたことで、

                   

                  死ねと言われたと同じです_| ̄|○

                   

                   

                  トラウマを構成するのは「恐怖と痛み」です。

                   

                  人を殺すのに刃物はいりません。

                   

                  言葉の力は恐ろしいものですゆう★

                   

                  親は言葉を吟味して使う必要があります。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  10月14日から新しく始まりますき手

                   

                  ラカン心理学で解く〜病気のメカニズムと予防&治療〜

                   

                     セラピールーム グリーンテラス

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  会話が出来ない(愛着の欠如)

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                    合コンに行ってる女性たちからよく聞くことに、

                     

                    一対一になると、会話がすぐ途切れてしまい、

                     

                    話しが続かないと言います。

                     

                    質問に応えると、それに対して「あっそうなの」で

                     

                    すぐ終わってしまうしと。

                     

                    これでは、話題が広がりませんよね汗

                     

                     

                     

                    どうして話題が広がらないか?

                     

                    それは相手に関心がないからです。

                     

                    ではどうして関心がないかDocomo108ですよね。

                     

                    それは、そもそも「愛着」体験をしていないから、

                     

                    相手に愛着を感じないから、

                     

                    関心が湧かないのですゆう★

                     

                    相手のことをもっと知りたいと思うから、質問をします。

                     

                    愛着と関心がないと、知りたいと思わないのです。

                     

                     

                     

                    愛着体験とは、言い換えれば

                     

                    しっかりとお母さんに抱っこされたという体験です。

                     

                    しっかり抱っこされたということは、

                     

                    自分は母に愛着された、関心を持たれたと思いますheart

                     

                    この体験を経て、

                     

                    後に、人は人への愛着と関心が持てますニコッ

                     

                    このことが会話にまで影響するのですから、

                     

                    恐ろしいことですね・・・

                     

                     

                    愛着と関心がないのですから、

                     

                    実はさほど結婚願望もないと言うことになります。

                     

                    会話が出来る人を選びましょうハート

                     

                     

                     

                     【10月14日 子育て相談&子育てアドバイザー講習会】

                     

                     

                         セラピールーム グリーンテラス

                     

                     

                     

                     

                     


                    自律性(自分の殻を破る)

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                      ハイハイしていた赤ちゃんは、

                       

                      1才前後から、なんとか危なげながら自分で立って歩けるようになり、

                       

                      親も感動する嬉しい出来事ですよね!!

                       

                      もちろん、赤ちゃんにとっても

                       

                      世界が全く変わる大きな出来事ですひらめき

                       

                      そしてもう一つの変化は、言葉をしゃべり始めます。

                       

                      2才前後になると「イヤエクステンション」と言い始めます。

                       

                      歩けることと、言葉を使うことにより、

                       

                      子供の自我が芽生え始める時期です。

                       

                       

                      赤ちゃんの世界が劇的に変化すると言ったのは、

                       

                      今までは歩けないししゃべれないので、

                       

                      お母さんに全権を委ねるしかなかったのですが、

                       

                      自力歩行できますから、

                       

                      自分からくっついたり離れたり、自由自在です。

                       

                      これは空間的な母との分離になります。

                       

                      又、自分がする事に対して、お母さんはダメと言うので、

                       

                      それに対してイヤ!と主張します。

                       

                      そうするとお母さんは怒って、またダメと言います。

                       

                      こうして、歩行と言葉によって、空間的にも心理的にも

                       

                      母との分離という大きなテーマがのしかかってきます。

                       

                      この時期に「自律性」を獲得できるかどうかが掛かっています。

                       

                      大人になって「自分の殻を破れない」と言う言葉は、

                       

                      実はこの時期の関係障害に遡ります。

                       

                      殻を破って外に出て行けないということは、

                       

                      自分の足で前へ行けないということですから、

                       

                      自力歩行が出来ないことと一緒です。

                       

                      ひよこちゃんさえも自力で殻を破って外に出ますDocomo_kao8

                       

                       

                       

                      と言うことは、殻はお母さんの庇護であり、

                       

                      お母さんと離れたくない心理を語っています。

                       

                      お母さんは、甘えと依存の象徴です。

                       

                      いつまでも子供でいたい、大人になりたくない、

                       

                      それは自律できないと言うことになります。

                       

                       

                      なぜそうなるのでしょうか?

                       

                      それは、子供時代に思いっきり甘えられなかった、

                       

                      もっと甘えたかった、依存したかった・・・

                       

                      という切ない思いが残り、

                       

                      いつまでも満たされないまま、

                       

                      心の時が止まっているからです。

                       

                      そして、親のダメに逆らえず、

                       

                      言うなりになってしまった、

                       

                      情けない自分がそこにいます_| ̄|○

                       

                       

                      そんな自分を自分は知っていますが、

                       

                      どうしても認めたくありません。

                       

                      でも認めれば、前を向いて歩けることも、

                       

                      実は本人が一番よく知っています手

                       

                      情けなくて弱いのは自分だけではありません、

                       

                      誰でも人間は弱いものです。

                       

                      受け容れると、もっと強くなろう!!と思えてきます。

                       

                      一歩踏み出す勇気が必要になります。

                       

                       

                       

                       

                      【10月14日 子育て相談&アドバイザー講習会】  

                       

                       

                       

                        セラピールーム グリーンテラス

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       



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