快と不快

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    赤ちゃんの感覚は、快と不快しかありません。

     

    空腹の刺激が泣くという行為を生み出します。

     

    これが不快と言う感覚です。

     

    授乳によって満たされれば、不快が快に変わります。

     

    ところが適切な授乳がなされなければ、

     

    不快がいつまでも続いている状態になります。

     

    不適切な授乳が頻繁であれば、不快が通常状態になり、

     

    不快が快となってしまいます。

     

    なぜなら、通常状態が普通ですからこの状態を正常と捉えます。

     

    とすると、空腹が快で満腹が不快というおかしなことになります。

     

    こうして、不快を求めていくことになります。

     

    身体の構造は精神の構造にも表れます。

     

    心の快というのは、簡単に言うと「やさしさ」です。

     

    ところが、いつも親が厳しかったり、怖かったら不快です。

     

    そうするとこの人がやさしさに接すると、不快に感じます。

     

    やさしさが居心地が悪くて、気持ち悪いと言います。

     

    やさしくしないで下さい、と言ってしまいます"(-""-)"

     

     

     


    まなざし

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      対人恐怖の人は他者の目が恐くて見ることが出来ません。

       

      それは遡れば自分を見る母のまなざしが、温かく見守るやさしい目だったか、

       

      それとも敵視して睨みつけるような恐い目だったか、又はまなざしが

       

      なかったかになります。

       

      お母さんのやさしいまなざしに対して、子供も又お母さんの目を見て

       

      やさしくほほ笑み返します。

       

      これがまなざしの一致で鏡の関係になります。

       

      その一致こそが、子供の心に守られているという

       

      安心と安全を生み出します。

       

      この連続で、自分の体と心を愛する健康な自体愛と自己愛が出来ます。

       

      一方、睨まれているまなざしを向けられた子供は、

       

      怖くてお母さんを見ることができません。

       

      自分が嫌われていると思い、

       

      そんな自分はお母さんから見捨てられたと感じ、

       

      私は存在価値がないので死にたいとなります。

       

      そして、母の目は後に他者の目に移行し、

       

      人の目が恐くて見られないとなります。

       

      ですので、やさしく温かいまなざしを

       

      たくさん受ける体験が必要ですニコッ

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       


      自己認識

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        ありのままの自分を認識するのはけっこう大変です・・・

         

        例えば、自分はひねくれ者だとか、逃げてばかりいる自分とか、

         

        意志が弱い自分とか…と分かってはいます。

         

        ですがそれを認めてそれが自分だ!!と

         

        自己規定することは別次元のお話しです。

         

        それができないので中々人は変われません。

         

        すっぴんでは恥ずかしいから化粧をして、

         

        化粧した私が本来の私ですよ、みたいな感じですDocomo_kao8

         

        化粧をした私を心理学では誇大自己と言います。

         

        誇大自己は大きく見せることですから、

         

        その為にだけにとてつもないエネルギーを使い続けます。

         

        そうすると他のことに注ぐエネルギーはなくなります。

         

        あるがままで生きられたらどんなに楽だろう〜

         

        と思いながら、毎日化粧をし続けますゆう★

         

         

        逃げてばかりいる自分と自己規定して、

         

        向き合う自分を目指すきことにエネルギーを使うニコッと発展的ですね。

         

        最近、私も認めたくない私に出会いkyu奮闘中です=3

         

         

         

         

         

         

         


        優越感

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          人は自分の容姿、学歴、収入、地位、性格等を、

           

          なぜか人と比べてしまいます。

           

          そうすると、必ず差異が生まれます。

           

          そこで発生するのが優越感と劣等感です。

           

          とすると、比べなければ優越感や劣等感は発生しませんから

           

          人を平等に見ることができます。

           

          それなのに人はどうして比べてしまうのでしょうか。

           

          人間は命を懸けて自己愛を守るという定義があります。

           

          自己愛を満たす為に人は生きていくということを、

           

          私自身も痛切に体験してきました。

           

          その自己愛を満たすとは何かというと

           

          「優越感を持ちたい」ということです。

           

          その為に人と比べてしまうのです。

           

          しかし比べて、自分より上の人には、つまり劣等感を感じ、

           

          嫉妬と羨望そして目障りなので排除心を持ちます。

           

          劣等感は自分の価値が下がり、ダメだ生きてる意味がないと、

           

          果ては無力感に行き着く危険な言葉です。

           

          ですから余計にその劣等感を払拭する為に、

           

          また人と比べて優越感を手に入れようとするのです。

           

          中々これから逃げられないのです。

           

          物心ついた時から人は比較の中に晒されて生きているので

           

          比較のない世界を知りません。

           

          ですが優越感と劣等感は、人を妬み蔑み馬鹿にし、

           

          そして恨み憎しみにまで発展するとてつもない感情で

           

          あることは誰もが知っています_| ̄|○

           

           

          人と比べることを放棄するという選択もありますゆう★

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           


          我思う、故に我あり

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            仙台伊達男の会、会長からの残暑お見舞いの挨拶を掲載致します。

             

             

             

             

             

            残暑お見舞い申し上げます。

            講座参加者にいろいろな変化が起きているようです。

             

            要は「我思う、故に我あり」だったということです。

            ご存知のように「デカルト」の言葉ですが、初めてこの言葉に出会ったときは、

            「なんだそれ。当たり前じゃん」としか思えませんでしたが、

            伊達男の会で学んで、「自分が思わなければ、自分は存在しない」

            「自分の人生を生きていない」「他人(両親も含む)の人生を歩いている」

            と気づきました。

             

            自分の思いが、この世を創造しているのだということに、

            やっと気づいたのです。

            面白くないことに意識を向ければ、面白くないことが起き、

            楽しいことに意識を向ければ、楽しいことがこの世に現出してくるのです。

            驚きです。目からうろこです。

            「我思う、故に我あり」がこんなに深い言葉だったとは・・・。

             

            人生が劇的に変わる「伊達男の会」。

            大勢の皆さんの参加をお待ちしています。

            自分の人生を、自分で創造していきましょう!!

             

                                    会長 堀江 敏幸

             

             

               次回は 9月10日(土)9時30分〜です。

               参加希望の方は電話又はメールでご予約下さい。


            思い込み

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              5月から始まりました「夫の心理がよく分かる、夫婦円満講座きらきら」が

               

              今月も12日(金)に行われます。

               

              夫の心理と明記はしていますが、彼の心でも息子の心でも

               

              知ることができます手

               

              女性と男性の心理はそもそも全く違うというところからが勉強ですDocomo_kao8

               

              そして夫婦も親子も、あらゆる人間関係で一番大切なのが

               

              コミュニケーションです。

               

              講座の内容を一部抜粋してご紹介致します。

               

               

               

               

               その都度の思いを伝えるのは非常に難しい、この食い違いが

               

               お互いが段々と合わなくなり添えなくなり、離れて行ってしまいます。

               

               夫婦問題もそうですが子供のこともそうです。

               

               コミュニケーションをしっかりと省略なしで表現する会話術に、

               

               心掛けて頂けたらと思います。

               

               一番危険なのは「思い込み」です、女性を多く分析していると

               

               80%は思い込みです。

               

               こうしてくれるだろう、こう言ってくれるんじゃないか、

               

               相手はこう思ったんじゃないかと

               

               相手の主観を勝手に想像してしまいます。

               

               あの人はこういう思いでこういうことをしたとか、

               

               自分が思い込んだことが事実として扱われてしまうところが怖いところです。

               

               やはり正確に事実確認をするという日頃の生活の

               

               姿勢というものは非常に危惧される点です。

               

               ですからあくまでも事実確認してから会話する

               

               癖を付けて欲しいと思います。

               

               子供の場合は尚更そうです。

               

               失敗したから叱るのではなくてどうして失敗したのか、

               

               どうしてそれが出来なかったのかとか、

               

               どうして言えなかったのかというその背景を

               

               じっくりと聞いてあげることです。

               

               聞き取り調査を心掛けて頂くことが大切です。

               

               思い込みは根拠のない判断ですので一番危険です。

               

               事実に基づいたのなら正確な判断と言えます。

               

               

                8月12日(金) 13時〜15時  

                仙台駅前 東横INN 仙台駅西口中央 会議室

                受講料は15000円です。

                
              オールQ&A式ですので、どんな些細なことでも聞いて下さい、

               

                   全ての悩みにお答え致します!!

                  是非一度、お試しにご参加してみて下さい
              ニコッ

               

                   もやもやが一瞬に晴れますよき矢印上

               

               

               


              やりたいことが見つからない

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                好きなことを仕事に出来たらいいと人は言います。

                 

                でもしたいことがない、やりたいことが見つからない、

                 

                とも言います。

                 

                そしてその多くの人たちはどうせ無理、無駄、

                 

                自分には何もないと最初から諦めてしまっています。

                 

                何故なら、養育史の中で数多くの禁止をされてきたので、

                 

                無意識では「もういいわ…ゆう★」と最初から放棄しています。

                 

                子供はどんなことにも興味があり、たくさん好きなことが

                 

                あります。好きの芽を摘まれてしまったのです。

                 

                過去の体験はそうだったとして、今も「もういいわ…」と

                 

                諦めていないかともう一度自分に問いかけてみましょう。

                 

                探す気力が出ないとも言いますが、そもそも気力の問題ではなく、

                 

                やはり気力を出させてくれる好きな対象がないだけです。

                 

                諦めずに探せば必ずいつか見つけますき

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                トラウマ(報復不安)

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                  トラウマとは心の傷が記憶されたことを言います。

                   

                  どのように記憶されるかと言いますと、

                   

                  映像+観念+言語+感情という4つの項目で記憶され

                   

                  トラウマとなります。

                   

                  例えば、子供時代からお父さんに叩かれたり殴られたりして育ち

                   

                  今でも父が怖いというトラウマを持った男性がいたとします。

                   

                  その男性のトラウマを上の公式に当てはめてみます。

                   

                  言語は、「殴る」(殴られるでもいい)で記憶されます。

                   

                  そして映像は、数ある中で代表的な殴られている1シーンを記憶します。

                   

                  何度も殴られている蓄積の中からあるイメージが生まれます、

                   

                  力に負けてしまった為に、もし自分が殴っても父に

                   

                  必ずやり返されるという想像を持ち、

                   

                  それが自分の攻撃性と怒りの反撃の抑止力になり、

                   

                  抑圧されて「報復不安」という観念が内在化されます。

                   

                  それに伴う感情は「死の恐怖」です。

                   

                  この4つを1つにしたものがこの男性のトラウマということになります。

                   

                   

                  子供時代の一番多いトラウマはやはり暴力シーンです。

                   

                  自分が被っただけでなく、見ていただけでもトラウマになる

                   

                  場合もあります。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  反抗期(自我の芽生え)

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                    母に一体化していた時代を経て、自立歩行と言葉を持った2才ぐらいに、

                     

                    今度は一体化の解消、つまり母からの分離の時期が始まります。

                     

                    母と自分は「違う」と言う認識をするようになります。

                     

                    お母さんは、トイレに行ってきなさいと言うけど、私はまだしたくない。

                     

                    ご飯食べなさいと言うけど、私はまだお腹すいてない。

                     

                    この相対的違いを知った時が自我の芽生えです。

                     

                    その違いをお母さんに承認されたということが、自我を作り上げていきます。

                     

                    その違いを受け入れられなく、「それは違うでしょう」と戻され否定されて

                     

                    しまうと違いがなくなり自我は設立されません。

                     

                    違いを尊重され受け入れられて自我は成長していきます。

                     

                    反抗期とはいいますが、それは親から見た表現であり、

                     

                    子供から言わせれば反抗してはいません、逆らってはいません。

                     

                    ただ私はお母さんとは違うよ、と言っているだけです。

                     

                    お母さんは早く食べなさいと言うけど、私はまだお腹がいっぱいだからと

                     

                    言っているだけなのです、つまり自分の知覚を言っているだけです。

                     

                    もう寝なさいと言うけど、私はまだ眠くないよと言っているだけで、

                     

                    逆らっている訳ではありません。

                     

                    それを無理やりそんなこと言わずに早く食べなさい、

                     

                    早く寝なさいと言われ、せっかく自我が芽を出した瞬間に

                     

                    摘み取られてしまっては元の木阿弥ですゆう★

                     

                    フレデリック・S・バールズの素晴らしい詩があります。

                     

                     

                    ゲシュタルトの祈り


                    私は私のために生きる。あなたはあなたのために生きる。


                    私は何もあなたの期待に応えるために、この世に生きているわけじゃない。


                    そして、あなたも私の期待に応えるために、この世にいるわけじゃない。

                     

                    私は私。あなたはあなた。


                    でも、偶然が私たちを出会わせるなら、それは素敵なことだ。


                    たとえ出会えなくても、それもまた同じように素晴らしいことだ。

                     

                     

                    この詩は、私は私、あなたはあなたとちゃんと相手を尊重し認めている

                     

                    という意味であり、決して冷たく突き放しているということではありません。

                     

                    自我と非我の区別がなければ、私とあなたは同じになり、

                     

                    後に自分と違う他者の意見や価値観を認めることが出来ません。

                     

                    一次反抗期は4才ぐらいまでです、違いを発見する素晴らしい時代ですひらめき

                     

                    子供が違いを言えた時は喜んで認めてあげて下さいねニコッ

                     

                     

                     


                    父の役割と母の役割

                    0

                      先月から「夫の心理がよく分かる夫婦円満講座」が始まりましたきらきら

                       

                      毎回Q&A式ですので色んな質問が出てとっても楽しい講座です手

                       

                      今日はその中で、父親と母親の役割についての質問がありましたので、

                       

                      その内容をご紹介致しますねニコッ

                       

                       

                       

                      子供に対して、お母さんの役割は「世話」です、

                       

                      これに対して父の役割は言葉を覚えさせ、その言葉の意味や社会のルールを

                       

                      教えてあげることです。

                       

                      お母さんはおいしい料理を作り、整理整頓されたお部屋で快適に過ごせるように

                       

                      掃除が行き届き、そしていつも清潔な下着を付けられるように洗濯を怠らない、

                       

                      そんな世話をすることです。

                       

                      そしてもう一つ大事なのは、感情を豊かに育てること、

                       

                      つまり愛情を教えることです。

                       

                      子供を大切に思う心や子供に目や声を掛けるという

                       

                      全体的な思いやりをかけてあげて

                       

                      感情面での接触をしっかりやって頂くことがお母さんの役割です。

                       

                      子供が悩んでいることに共感してあげることです、

                       

                      例えば子供が辛いと言ったらその辛さを共に感じること、

                       

                      その内容を聞きだすのはお父さんの役目です、

                       

                      そのテクニックは伊達男の会で教えています。

                       

                      互いが役割をわきまえて全うすれば円満な家庭が出来ます。

                       

                      しっかりと自分の役割を認識して頂くことが大事です。

                       

                      お母さんに豊かな感情・情緒が必要です。

                       

                      やさしい心だけではなく、思いやる愛情、抱きかかえる心を、

                       

                      宗教的には慈悲といいますが、ただ触れるだけではなくて、

                       

                      しっかりと掬い上げる気持ちを持って頂きたいと思います。

                       

                       



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