ふりをやめませんか?

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    私は「あっけらかん」とした性格の人に

     

    ずーっとあこがれていました

     

    私の理想の姿だったのですDocomo_kao12

     

     

     

    あらためて

     

    「あっけらかん」を辞書で引いてみました

     

     気にせずけろっとしているようす

     何もなかったように平然としているようす

      

     (広辞苑)

     

     

    ねぇ〜 いいじゃないですか(^^♪

     

     

    あこがれていたということは

     

    私にはないものだから・・・

     

     

     

     

    というのは

     

    私はけっこう、しつこい性格で

     

    あの時あーすればよかった

     

    なんてことをしてしまったんだろう・・・

     

    とグダグダと引きずって諦めが悪い暑い

     

     

     

    だからこそ

     

    あっけらかんとしている人が

     

    いいな〜って思っていたんですニコッ

     

     

     

    ところがです

     

    ある時

     

    私と私のスーパーバイザー(師匠)の会話なんですが

     

     

     

    私)私のチャームポイントはどこでしょうか?

     

    師)あっけらかんとしているところですね

     

    私)えっ? 今なんておっしゃいました?

     

    師)だから、あっけらかんとしたところですよ!

     

     

    私)ええええーーーっ!? 

     

     

     ねちっこい私がですか??

     

     

    師匠)そうですよ

     

     

     

     

     

     

    私にもあったひらめき

     

    もっているんだ!

     

    でも開花していないって・・・どゆことDocomo108

     

     

     

     

    私は「しつこいふり」を

     

    していたことに気づきました

     

     

     

    多くの人はみな「ふり」をして生きています

     

    いい人のふり

     

    意地悪な人のふり

     

    弱い・強い人のふり

     

    ふりをしていると

     

    本質の自分が隠れてしまいますDocomo_kao8

     

     

    そしてふりは無理をしている訳ですから

     

    その歪はやがて心と体の病気として表出しますゆう★

     

    「いい人は早死にする」

     

    というのは本当なんですDocomo_kao20

     

     

     

     

    しつこい人のふりを止めたら本質が表れて

     

    理想の私になってましたゆう★ハート

     

     

     

    心と体の病気のセミナーを毎月開催中です

     

    セラピールーム グリーンテラス

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    性格

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      人の一面だけを見てこの人はいい人だ、いやな人だと

      決めつけてしまうことがあるように思います。

      例えば、Aさんはいい人だなーと思っていたところに

      ある時とってもいやな一面を見てしまいました。

      するとAさんは自分にとって「いい人」から「いやな人」に

      変わってしまいました。

      これは恋愛関係において特に顕著に表れますね。

      あんなに好きだったのに大嫌いになって顔もみたくない…と。

      一面だけしか見ていなかったのが問題ですね、

      人はそもそも多面的存在です。

      自分を見てみましょう、

      やさしいところ、陽気なところ、頑固なところ、

      面倒くさがりなところ、ケチなところ、意地悪なところ…と

      色んな自分がいて一人の私です。

      それが、ある一面だけを見て自分を評価されたら

      辛いものがあります^^;

      人はみんな、素晴らしいなーという部分もあったり、ちょっと足らない

      ところもあったりと、明と暗、表と裏、正と逆といった相反するものを

      同時に持ちながら一人の人間の性格として構成されています。

      ですから他者の多様な価値観を統合して見ることが

      出来ればいいですね。

      完璧主義

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        完璧主義の人は新しいことを試みようとは中々しません。

        それは失敗を極度に恐れるからです。

        うまくいかないことはNO(ダメ)なのです。

        つまり、うまく出来なければならない! うまく出来るはずだ!

        という、ねば・べきがとても強いのです。

        ですからいつもの安全圏の中だけで過ごす平坦な毎日です。

        とりあえずやってみよう、行ってみようというトライの精神は

        湧いてきません。

        テストで85点とって喜んで親に報告したら、なんで100点とれないのと

        言われがっかりされたり、運動会のかけっこで2番になっても、

        親に1番じゃなければ意味がないと言われたり。

        習字のコンクールで銀賞取ったのに金賞じゃないからと

        誉めてもらえなかったり・・・。

        親の超自我が、こうあるべきだという完全でなければそれはNOであり

        意味がないのです。

        これでは子供はよし次は頑張ろうと意欲に燃えるどころか

        逆にダメだダメだと言われ続けることで委縮し完璧に出来なかったら

        またダメ出しされると思い何かをすることが恐怖になります。

        一生懸命頑張って85点取った自分、そこで「すごいね、よく頑張ったね〜」

        と褒めてもらったら、よし、次はもっと頑張ろう!と100点を目指します。

        こうして人は褒められることでもっともっとといくらでも成長していきます。

        完璧主義者はずうーっと100点を目指しつづけ頑張り過ぎ、

        どこまでいっても到達せず疲れきっています。

        なにせ99点でも褒められることはなかった訳ですから…。


        そんな人たちに、ねばならないとこうあるべきだは捨てて下さいと

        言っても中々難しいことです。

        ですから100%全力ではなくて、60%の達成率で行きましょう!!

        といいます。

        0か100かしかない人に60というあいまいな数字を持ち込む訳です。

        これをいつも意識し続けているうちに、軽い気持ちで何かにトライして

        みようかなーと思えるようになっていきます^^















         

        性格(明るい人・暗い人)

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          今日の講座は「性格を変える」でした。

          性格には、持って生まれた気質というものがあります。

          この気質は変わることはありませんがそれだけで

          性格が形成されているのではありません。

          それ以上に環境が大きく関わって性格は出来ていきます。


          よく明るい人、暗い人などという分けられ方をします。

          明るい人といえば、楽天家で物事にくよくよせずに前向きだとみます。

          では何故そうなるのか?

          それは、その人が「生きるとは、楽しくて希望に満ちたものだ!」と

          世界を見ているからです。そう思えば、不幸や災難はその人の世界からは

          退けられて認識しないようになっています。

          暗く陰気な人は、この逆の世界を見ていることになり、

          よって「生きるとは、辛く苦しいものだ!」となるんです。


          ですが、それはどちらにしてもある一面だけをみて事実をみていない

          ことになります。

          本来は事実をあるがままに見て、受け止めていくことをしない限り

          幻想の人生をおくることになります。


          明るい人にも暗い部分があります、又逆もしかりです、

          どちらかにかたよっていれば行き辛いし心の病いにもなりかねません。

          要は実はどちらも持ち合わせているという自己認識が必要です。

          そしてそれらを適当にバランスよくしていくことが大切かと思います^^


          ぽちっとお願い致します♪

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          6/18日(金)

          グリーンテラスHP





          パーソナリティー(性格)

          0
            あの人は二重人格だ!なんてよくいいますが、

            私たちは二重どころか、多面性を持っています。

            ただ、人には出来るだけいいところを見せようとするのと、

            出来るだけイヤな所は自分でもみないようにしているので、

            自分でも「私はこんな性格です!」と思い込んでいるだけです。

            はじめから、多面体だと認識していれば、たくさんの顔があって

            当たり前で、そこにいいも悪いもありません。

            例えば、自分の臆病な面があることを自分自身が認めたくないと

            それを隠すことにエネルギーを浪費し疲れます。

            決してそういう部分を誰にも見せられないから・・・。

            なぜ、そこまでして臆病だということを認めないのでしょうか?

            自分でも気付いていないはずですが、そこには

            「臆病」にまつわる幼少の頃のエピソードがあるはずなんです。

            それをひも解いていくと、原因がわかります。

            解れば、「なんだ、そういうことで執着していたのか!」と解放されていき

            臆病な一面もあることを認めることができるのです。

            性格とは、外界への刺激に対する自分の反応パターンです。

            ですから、臆病な自分を自覚することにより反応パターンも変化します。


            たくさんの面を知ること(認識)は、あるがままの自分でいられることに

            つながりそうですね^^

            ぽちっとお願い♪


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            4/22日(木)


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