パチンコ依存症について

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    みなさん

     

    お元気ですか?

     

     

    ゴールデンウイークも自粛で・・・

     

    家に籠ってますから

     

    色々とストレスが溜まりますね

     

     

     

     

    そんな中

     

    今、パチンコ屋さんが営業を自粛しないことについて

     

    色々ニュースになっていますが

     

    やはりそれは、こんな状況でも

     

    パチンコが命!!

     

    の人がたくさんいるから

     

    なんですよね

     

    こうなると、やはり「パチンコ依存症」ですね

     

     

     

     

     

     

    今日は依存症について書いてみます

     

    ギャンブル依存、買い物依存

     

    ゲーム依存、アルコール依存

     

    麻薬、スマホ依存・・・・

     

    まあ、依存症というのは実は

     

    30種類以上もありますが

     

    基本、構造はどれもみな同じ

     

    と思って頂いていいです

     

     

     

     

     

    依存する対象(パチンコなど)が

     

    自分に「」をもたらし

     

    それなくしては生きていけない

     

    というのが依存症です

     

     

     

     

     

     

     

     

    例えば、アルコールは

     

    酔うことで気持ちよくなりますし

     

    一時でもいやなことを忘れさせてくれ

     

    楽になります

     

    パチンコなどのギャンブルも

     

    勝つたびにドーパミンがでてきますので

     

    あの快感を忘れられないと行き続けます

     

    ゲームも支配欲求を満たすので快になります

     

     

     

     

     

     

     

    私たち人間の根底は

     

    「快か不快か」です

     

    そして、人間は必ず不快をさけ、快で生きる!

     

    というのが原点です

     

    赤ちゃん時代、快をもたらしてくれるのは

     

    母という存在でした

     

    その母にどっぷりと依存できれば

     

    心とからだは満足し

     

    しあわせでいられます

     

    なぜなら

     

    「快」という文字がからだに刻まれるからです

     

     

     

     

    しかし

     

    お母さんの愛情を

     

    たっぷりと与えてもらわなかった場合

     

    心は満たされず

     

    欠損ができます

     

     

     

     

    それが後に

     

    母の代理物や、代理行為へしがみつくという形で

     

    依存する対象を探し

     

    そのものを取り入れることで

     

    「快を感じている私!!」

     

    という存在に生まれ変われるのです

     

     

     

     

    とすると

     

    その対象なくてはきている意味がなくなるんですね

     

    ですから

     

    今回、コロナは怖いからパチンコは自粛してね

     

    と言われても、「いえ、コロナは怖くない」と言って

     

    パチンコ屋さんに足を運ぶんです

     

    「コロナよりパチンコで負けることが怖い」と

     

    インタビューされていた人が言っていましたもん(^_^;)

     

     

     

     

    その行為をしている時だけしか

     

    快を感じることができないので

     

    やめることができないのです

     

    アルコールも薬物もみんな同じです

     

    どんなに周りが心配しても、迷惑をかけても

     

    依存の対象、これなくしては生きていけないと

     

    依存症の人は叫んでいるんですね

     

    その対象がなければ

     

    虚しい私・・・

     

    なんです(*´Д`)

     

     

     

     

     

     

    大人になった今

     

    そもそもの欠損を

     

    対象物で埋めて快を見出すのではなく

     

    本当の心の快を見つけて生きていくこと

     

    その切り替えが必要になります

     

     

     

     

     

     

    それは

     

    生きる意味を見つけることです

     

    社会に役にたち、必要とされる人になるとか

     

    ボランティアに生きがいを見出し

     

    感謝されるとか

     

    自分のやりたいことを見つけて

     

    それに没頭できれば一生快でいられます(^_-)-☆

     

     

     

     

     

     

     

     

    現在

     

    オンライン(zoomやライン、フェイスブックなど)や

     

    電話でセラピーを行っています

     

     

    話すことで不安も手放すことができます(*^_^*)

     

    煮詰まってしまう前に

     

    カウンセリングやセラピーを

     

    ご利用下さいね♥

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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    健康的依存

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      昨日のブログで依存について書きました。

      依存のそもそもの対象は母であったと。

      それが別の物に置き換えられると。


      依存というのは、克服すべきことではありません。

      なぜかというと、人はみな永遠に根本的に母を求めているから。

      その母の欠如の場所に別のものが入るので

      それは無限に存在するわけです。

      ペットだって入るし、温泉だって入るし、男性だって入る、

      置き換えはみな千差万別なのです。


      だから健康的な依存を見つければいいだけなのです。

      つまり決して過剰にならないこと、依存の問題は耽溺症という言葉の

      ように、溺(おぼ)れるほどに耽(ふけ)ってしまうということが問題なのです。

      コントロール不能に陥ってしまうところが病理になるわけです。

      だからしっかりと自分で抑制できることが肝心なのです。

      それが健康な依存ということです。

      お酒を飲むのが悪いとかそういうことではないのです。

      度を過ぎない、それなりの超自我を持てばいいのです。


      依存症

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        アルコール依存、買い物依存、ギャンブル、薬物依存などたくさんの

        依存症がある、いわゆる耽溺(たんでき)症といわれるものは36種類ぐらいある。

        それは、実はあるたった一つの穴いわゆる「欠如」を埋めたい!!

        その穴埋めの行為である。

        それは、"母への依存"である。

        それが抑圧、つまり出来ないがゆえに、代償行為ということなのである。

        なので治療としては、簡単に言えば、母に依存することで解決する。

        しかし、依存できる母であったならば耽溺症にはならなかった・・・。

        ということは一般的には永遠にいろんな代償行為で

        埋めていくだけなのである。





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