やりたいことが見つからない

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    好きなことを仕事に出来たらいいと人は言います。

     

    でもしたいことがない、やりたいことが見つからない、

     

    とも言います。

     

    そしてその多くの人たちはどうせ無理、無駄、

     

    自分には何もないと最初から諦めてしまっています。

     

    何故なら、養育史の中で数多くの禁止をされてきたので、

     

    無意識では「もういいわ…ゆう★」と最初から放棄しています。

     

    子供はどんなことにも興味があり、たくさん好きなことが

     

    あります。好きの芽を摘まれてしまったのです。

     

    過去の体験はそうだったとして、今も「もういいわ…」と

     

    諦めていないかともう一度自分に問いかけてみましょう。

     

    探す気力が出ないとも言いますが、そもそも気力の問題ではなく、

     

    やはり気力を出させてくれる好きな対象がないだけです。

     

    諦めずに探せば必ずいつか見つけますき

     

     

     

     

     

     

     


    自由 (2015年を振り返り)

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      一年を振り返ってみますと、今年は「自由」がテーマでした。

      今年は新しいセラピー(始源回帰)を通して、新しい自分に

      生まれ変わることが出来た為、捉われていた過去から開放され、

      とても自由になりました。

      私は十数年教育分析を受けていますので、過去や常識etc…に

      もうあまり縛られていないと思っていました^^;

      しかし、今年目の前に表れた数々の現象を通して、木を見て森をみれない

      かなりの視野狭窄であったことを自覚したりと、とても窮屈に生きている

      ことを実感しました。


      クライアントにも同様に始源回帰セラピーを受けて頂き、

      セラピー後の変化は劇的であり、毎回私は感動しっぱなしで、

      鳥肌立ちまくりでした!!

      人間てなんて素晴らしいんでしょうと、クライアントの症例を通して

      本当に感激しました。

      その変化に、立ち会うことが出来るこの仕事の醍醐味を、

      改めて実感した一年でもありました。お蔭様でクライアントに支えられて、

      私は今年も過ごすことができました。

      来年ももっともっと学び、心を自由にしこれでいいという限界は作らず、

      成長していきたいと思っています。

      一年間、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございました。
















       

      今日の私が明日を作る(未来は白紙)

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        昨日と変わりない私なら明日も変わらないだろうと

        予測できます。

        昨日の自分よりもちょっとでも変化があったら明日も

        変わっているかもしれないと思います。

        今日が明日を作るので、未来をどうしたいのかは自分次第だと

        いうことになります。

        運命を人生を操作しているのは今日の自分です。

        私の人生はこんなものさと諦めるということは逃げ出すということ、

        自分の人生を放棄してしまえば自分が自分を見捨ててしまったことになります。

        そういう思考になったのは見捨てられた自分がいたからかもしれません。

        そう思うことも当然かもしれません、そんな中でも生きていれば明日は来る

        のであれば人生を覆すことも出来ます。

        何故なら今日の私が明日に転写するのですから、

        未来はそもそも白紙と言えるでしょう。

        結局は人生は自分の思い通りになっているということですね…。


         

        考える=人間になる

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          どうしたら主体性を持てるのでしょうか?

          主体性を持ちたいとよく言われます。

          それは自分の欲望をはっきりと言葉で言えた時が

          主体性を持った時ということになります。

          寝たいとか食べたい出したいなどの生理現象を

          指してはいません。

          自我理想を持った時という表現にもなります。

          自分の理想像を明確に描きそれを言葉にすることは

          中々難しいことではあります。

          最近読んだある本にこう書いてありました。

          「思考しなかったら人間ではない、人間というのは考えるから

          人間なのだ。従って考えることを放棄(思考停止)して

          しまったら救いようがない」と。

          その通りだと思いました。

          どういう生き方をしたいか、自分のやりたいことは何か、自分は何を

          欲しているのかと本気で考えれば長い年月かけてでも必ず答えは

          見つけられると思います。

          一人では見つけられないと思えば何か(誰か)に頼ってでも

          探し出します。

          「人間は考える為に生まれている。それゆえ人間はひとときも

          考えないではいられない」というパスカルの言葉もあります^^;


          自分はイミテーション(偽物)だ!と語ったクライアントがいます。

          つまり自分は本物の人間じゃない=考えない、で生きてきたと

          言うことに気付きました。

          考えることが主体性を持つ為のスタートです^^








           

          過去を捨てる

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            もし自分の人生が多分に辛く苦しいことばかりであったなら

            過去は忘れてしまいたい、いらない過去でしょう。

            よくクライアントは言います、人生辛いことばかりでしたと。

            過去の記憶は書き換えることはできませんから、中々忘れることが

            出来ません。ならば捨ててしまいましょう。

            いらないメールやファイルをゴミ箱に入れるように

            自分の過去をゴミ箱に入れて捨ててしまいましょう。

            イメージ療法を使ってもいいですし、ゲシュタルト療法を使って

            実際に「私の過去」と書いた紙をゴミ箱に捨ててしまう方法もいいです。

            こんな人生はもう嫌だ!!と過去と決別をする儀式です。

            そして一旦区切ってちょっとインターバルを置く必要があります。

            艱難辛苦で疲れきっていますから休養期間をもうけ自分を癒します、

            温泉や旅行などがいいかもしれません。

            リラックス・リフレッシュするということです。

            そして生まれ変わって、楽しいこと好きなことを探していく思考、

            前向きな思考に切り替えます。

            「辛い」や「苦しい」の文字が刻印されていたことをしっかりと意識し

            「楽しい」という文字が自分の心の辞書に登録されていない訳

            ですから新しく登録します^^

            そうすると楽しいことを見つけようと考えそして行動し

            楽しい人生になって行きます。


             

            感謝で区切り生き変える

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              セラピーで行き着く先は自分の子供時代の満たされなかった思いです。

              どんなに語り続けても終わることがありません。

              もっと優しくしてほしかった、あの時こうしてほしかった、

              傷ついたこと、恨んでいること・・・きりがなく溢れて仕方ありません。

              子供時代はもうとっくに終わっているのですが

              精神は今だあの頃の満たされなかった思いと悲しみ淋しさ怒りなどの感情に

              固着したままで、それをなんとか現実の中で満たそうとして生きているのが

              人間でもあります。

              言い換えれば過去を生きています。

              戻らない過去つまり子供時代を終わらせる以外に今を生きる道はありません。

              といっても中々難しいことです。

              しかし誰かが代わりに終わらせてくれることもありませんので

              どこかで決断する必要があります。

              満たされなかったから、憎しみがあるから終わらないのですから

              感謝で子供時代をまるごと包(くる)んで終わりにすることで区切ることができます。

              「自分を生んでくれた、育ててくれて食べさせてくれた。

              世の中には子供を虐待し殺す親もたくさんいる。」とクライアントはポツリと

              言いました。あーなる程なーと、そういう形で感謝して過去を封印し

              区切ることも出来ると思いました。

              あと一か月で2014年も終わります、12月31日大晦日を節目として区切り

              新しい年に希望や期待をかけ、お正月に今年こそは○○しよう!と

              前向きに生きていくのと一緒です。

              取り戻せない子供時代に別れを告げるということは、

              お母さんにどっぷり甘えたかった、甘えられなくて無念遣る方無き

              思いと支配された憎しみを手放すということです。

              そうして始めて自律し、大人として自分の人生を楽しく喜びで

              満たして生きていくことが出来ます。











               

              人生の選択

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                セラピーをしていく途中出会うことに

                母子分離、つまり親からの自律というのがあります。

                これは大きなテーマであり又難関でもあります。

                親子生活の長い年月の間に、思考・感覚・言葉づかい・嗜好など

                あらゆるものを親から取り入れ(真似)、

                親と同一化(または親の一部)してしまっています。

                言い方を変えれば親のコピーになっているのです。

                そのことを本人は気づいてはいますが中々認めたくはありません。

                自分の人生を生きる(確立)為にはやはり精神的に親から自律

                することが必要になります。

                親のコピーのままでいるということは人生もそのままコピーされたまま

                ですから自分の人生シナリオを書く必要はありません。

                シナリオを自分で書くということは人生設計を自分で考えるという事

                ですからとても大変なことです。

                そのシナリオを作ることが出来なければコピーのままでいるしかない

                ということになるんですね。

                楽を優先し親と同じ道を生きるか?

                大変でも喜びや感動のある我が道を生きるか?

                それは自分だけが選択ができます。


                 

                新しい自分をつくる

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                  批判・避難ばかりされて育った人は、自己破壊衝動を強く持っています。

                  また、無力感の防衛として誇大自己を持たざるを得ません。

                  もし無力感を認めて(気づいて)しまったらうつになるか

                  果ては自殺してしまいます。

                  ですからどうしても人を見下したり、人を批判・非難したりと

                  破壊衝動を他者に向けたり、車をぶつけたりなどの

                  物を破壊するということになってしまいます。

                  この自己破壊衝動を自分の心や身体を痛めつける形ではなく

                  又人や物を破壊するのでもなく

                  今の自分を壊して新しい自分を作るという方向に持っていければ

                  素晴らしいと思います。そこに書き換えが使われます。

                  例えば自分は人への思いやりや情けなんて全く持っていない非情な

                  人間だと思っている人は、非情な自分を捨てて温情な自分へ生まれ変われば

                  いい訳です。非情な自分⇒温情な自分へと自己規定を変えるということです。

                  人は肉体が死ななくても精神は何度でも生まれ変わることができます。





                   

                  まなざし

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                    お母さんが子供を育てる中でもっとも大切なものに

                    まなざしがあります。

                    やさしいまなざしを向けられたか、怒った恐いまなざしだったか、

                    と2つに大別されます。

                    クライアントの多くは怒った恐いまなざしだったと語ります。

                    恐かった人は「母は私が嫌いなんだ」と受け取ります。

                    それが後に鏡像関係ですから「自分が嫌い」となります。

                    「嫌い」という文字の運動が始まり、嫌いな食べ物が多かったり

                    嫌いな人がたくさんいたり、あれも嫌いこれも嫌いと

                    嫌いなものばかりが増えていきます。

                    一方、やさしいまなざしの母がいた人は「母は私のことが好き」と

                    受け取り、当然自分のことが好きになり、好きの連鎖が起きて、

                    あれ好きこれ好きと好きな人・事で囲まれた人生になります。

                    180度真逆の人生ですね。

                    嫌いが登録されていても大丈夫です、文字ですから書き換えられます。

                    「嫌い」を削除し「好き」と登録しましょう^^

                     

                    人に振り回される(=人を振り回す)

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                      いつも人にいいように使われる、振り回される人がいます。

                      あの人にはいつもよくしてもらっているから、大変な時にはなんとか

                      して自分が助けてあげたい、困っている人を見てほっとけない・・・と

                      救いの手を差しのべてしまう。

                      しかし段々なんか私は利用されているんじゃないか?

                      助けてあげても感謝されるわけでもなく(もちろん感謝してもらおうとは

                      思っていないが)何故かそんな状況場面にいつも遭遇する、自分が巻き込まれ

                      てしまうのです。そして腹立たしさだけが残ります。

                      そんな人は、今に始まったことではありません。

                      誰に振り回されてきたのでしょうか? 親でしょう。

                      親の都合で子供は簡単に振り回されるのです。

                      子供は養育者なしには生きていけない寄る辺なき存在です。

                      そして体力的にも大人に比べれば弱いですから、

                      力でも負けてしまいます。

                      色んな意味で弱い立場ですからどうしても親に従わざるを得ません。

                      実際に、いい成績取らないとゲーム機買ってあげませんとか、

                      宿題しないとおやつ抜きとか、色々な制裁を加えられます。

                      しかし気分がいいと、今日はなんでも好きなものを買ってあげるよと

                      言われたり、突然猫っ可愛がりされたり、はたまた訳もなく怒られたり。

                      約束したことも簡単に破られたり、嘘をつかれたり・・・。

                      とにかく一事が万事、親の気分や都合で振り回され続けます。

                      その親が後に段々友人知人そして他の人にシフトしていくのです。

                      ですから世界が広がってもなんら状況は変わりなく振り回され続ける人生なのです。


                      本来子供時代は親を振り回す体験が必要です。

                      それは肛門期(1才半〜4才ぐらい)にトイレットトレーニングで代表されます。

                      この時代に親を振り回す体験をしながら自我を確立し自律性を養っていきますので、

                      子供に親は振り回されてあげることが必要です。

                      親が子供を振り回すということ事態が親自身がその体験をしていないが為に

                      大人になって我が子を振り回すということになってしまうのです。

                      こうしてやられたことは必ず後にやり返すだけですから

                      今振り回されて悔しい思いをしている人は、別なところで誰かを

                      振り回しているかもしれませんね無意識的に…。


























                       


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