出産・子育てママの相談室ができました!!

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    今月から、「出産・子育てママの相談室」を毎月開催することになりましたニコッ

     

    昨今は親が子供を殺したり、子供が親を殺すニュースは

     

    枚挙にいとまがありません。

     

    我が子を簡単に殺してしまうということは、

     

    自分自身がどうでもいい存在として、

     

    親から扱われてきたということです。

     

    子供が親を殺すのは、親に憎しみや恨みを持ち続けてきたからですね。

     

    いずれにせよ、子供は大人になり、親への憎しみや恨みを、

     

    当人の親に向けるか、我が子に向けるか、

     

    それができない場合は、他者に向けるという形になりますDocomo_kao18

     

     

     

     

    子供時代に、親に自己主張(親的には反抗ととる)、

     

    つまり言いたいことが言えれば

     

    恨み辛みをためることはありません。

     

    がしかし、親も言いたいことは言えずに我慢して育てば、

     

    子供の言葉はねじ伏せてしまいます。

     

    ねじ伏せられた子供は、今度学校での問題に出くわします。

     

    クラスメイトからのいじめにも、ノーが言えないから、

     

    みんなにいいようにいじめられてしまい、

     

    支配されてしまいます。

     

    いやだ!とか、やめてくれ!、と言えれば誰もいじめてこないのです。

     

    そして最悪の悲劇は、あまりにも辛い人生に

     

    自分は生きていても意味はない!!と決断し、自殺を決行します_| ̄|○

     

    もう一つの学校での問題は、

     

    いい先生に出会い救われることもあれば、

     

    ひどい先生に出会い、先生に潰されてしまう子供たちもいます。

     

    クライアントはよく言います「殺してやりたい先生がいる」と。

     

     

     

     

    又、学校では、夢を持ちなさい! やりたいことを見つけなさいと言われ、

     

    やりたいことがなければだめなのか、

     

    じゃぁ生きている意味がないのか・・・

     

    こうして、学校から撤退し、不登校になります。

     

    不登校児は、学校に対して、教育体制に対して、先生に対して

     

    ノー!!それは違うだろうと、ささやかに反抗しているのです。

     

     

     

     

    人間は、そもそも言葉を持つ生物ですから、

     

    「話せない=言えない」ことは辛いのです。

     

    「言えない」ことから、全ての病理が始まります。

     

    長い年月の言えない言葉は、心の中に蓄積されていきます。

     

    そして、溜まりたまったものを、上記のように色んな形で行為化します。

     

     

     

     

    自己主張する子供に育てるにはどうしたらいいか?

     

    もうすでに、言えない子になっていても、

     

    今から取り組めば大丈夫です!

     

    子育てに試行錯誤のママたちや、

     

    これから出産し育児をされるママたち、

     

    出産や子育てのことなら、なんでも相談して下さい。

     

    「オールok子育て」について知りたい方もokです(^^♪

     

    一人で子育てを頑張っているママたちを応援致しますハート

     

    お一人様からご参加頂けますので、

     

    お気軽にお出かけ下さい。

     

     

     日 時 8月18日(金)10時〜11時

     

     場 所 セラピールーム グリーンテラス

     

     料 金 2000円

     

     

    お子様連れもokです。

     

     又、ママ友2人〜であれば、ご都合のいい日時に

     

    合わせて開催することも出来ますので、ご相談してご連絡下さい♬

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    男らしさ

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      今日は「男らしさ」のお話しです。

       

      生物学的に男の子として生まれたからと言って、

       

      男らしさまで身に着けている訳ではありませんね。

       

      では、「らしさ」を身に着けるのはいつの時代なのでしょうか?

       

      赤ちゃん時代から幼児期は、男女の性差の区別はなく育ちます。

       

      それが、およそ4才ぐらいから、男の子なんだからとか、男の子でしょと

       

      親や周囲は言うようになります。

       

      しかし、男の子らしくと言葉で言われても、子供には分かりません。

       

      どうやって、「らしさ」を身に着けるのかDocomo108

       

      ここが問題な訳ですね。

       

      4才ぐらいまでは、お母さん以外には眼もくれずに、

       

      ただひたすらにお母さんを愛して生きてきましたハート

       

      お母さんは僕だけのものだと思っています。

       

      ところが、ある時、父が言います。

       

      「お母さんは俺の妻だ!だから独占権は俺にある、

       

      お前は少し遠慮しろ!」と。

       

      それまで自分のものだったのが、

       

      もうそろそろお母さんから離れなさいと、

       

      父から禁止の言葉が発令されました。

       

      つまり、母の所有権のNO1は父であり、

       

      俺はNO2なんだと気付くのですゆう★

       

      ここでお話ししておきますが、これは条件があります。

       

      夫婦仲がいいということにおいてのみ、

       

      この父の言葉は効果があります。

       

      お母さんがお父さんを嫌っていたら、

       

      男の子は、やすやすとNO1の座を手にすることができるからです。

       

      こうして、男の子はNO2の位置を知りDocomo_kao19

       

      そうしてお母さんを諦め、離れます。

       

      ここでまた条件があります。

       

      愛するお母さんをお父さんに委ねる訳ですから、

       

      それに値するだけの父であるかどうかです。

       

      だって、ぐうたらでどうしようもないお父さんだったら、

       

      心配で任せておけません=3

       

      尊敬しうるに値する父だと判断した時に、始めてお母さんを諦めます。

       

      そして、自分もお母さんから愛される父のような男になろう手

       

      と思い、父の「男らしさ」を取り入れていくのです。

       

       

      一応、これは正常な発達を遂げた場合のお話しですニコッ

       

      では、取り入れられなかった場合はどうなるのでしょうか?

       

      と言いますか、ほぼ取り入れられていないのが現状です_| ̄|○

       

      ではこれからどうしたらいいのか?

       

      そんな悩みや質問にズバッ!!と明快にお答えするのが

       

      子育て相談会&アドヴァイザー講習会です。

       

      8/12はちょうど4〜7才のエディプス期のお話しですよハートニコ

       

      是非一度ご参加下さい(^^♪

       

       セラピールーム グリーンテラス

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       


      トイレットトレーニング

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        毎月第二土曜日に、子育て相談&アドヴァイザー講習会を開催しています。

         

        今月は7/8、[肛門期(1.5〜4才)自律性」について学びます。

         

        今まで、授乳にしか関心がなかった赤ちゃんは、

         

        今度、肛門に関心が移ります。 

         

        肛門と言えば、トイレットトレーニングです。

         

        参加されたお父さんから、排泄についての質問がありましたので、

         

        掲載致します。

         

         

        排泄のコントロールは、4才までに出来ればいいですが、

         

        これ以上遅いと問題があります。

         

        早くしなさいとか、あれこれ指示しなければ、子供は自分で感じます。

         

        親があまり気にしすぎて、あれこれ言う人がいますが、

         

        本人が感じるようにそっとしておけば、

         

        必ず、遅くとも5才までにはトイレにするようになります。

         

        その前に必ず、ソファーやベッドやカーテンに隠れて

         

        するようになります。

         

        そういう行動が出てきたら、そのままにさせて

         

        それをトレーニングさせること。

         

        それは便意を感じているという証拠ですので、

         

        その時にオマルにする、そしてトイレと段階を変えて

         

        学習すればいいです。

         

        排泄は単なる学習です。

         

        ただ、その知覚に対して、あれこれ親が言わないことです。

         

        本人が感じるという学習は必要です。

         

        5才未満で、間違いなくトイレでするようになります。

         

        それ以上遅いと、ちょっと知覚に対して問題があるかと思います。

         

        知覚とは、あまりにもそこをきれいにしなさいとか、

         

        親がそこに関心が高すぎて、コントロールすると、

         

        こだわりが生まれますので、やはり問題があります。

         

        そうすると「羞恥心」の強い子供になってしまいます。

         

        ですからここは普通に子供に任せていれば、

         

        自らが学習する範囲の話しです。

         

        親があまり過敏になって反応しないことです。

         

        健やかな心のお子さんやお孫さんに育てたい方は

         

        子育て相談&子育てアドヴァイザー講習会

         

        一度ご参加下さいニコッ

         

         セラピールーム グリーンテラス

         

         


        授乳(子育て相談会&子育てアドヴァイザー講習会 第一回目)

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          第一回目の子育て相談会&アドヴァイザー講習会が、開催されました。

           

          赤ちゃんにとって、お母さんのおっぱいが命の源ですが、

           

          授乳は、単にそれだけの意味にとどまらず、

           

          実は深〜い意味があったということを勉強をしましたペコちゃん

           

          その授乳について、質問がありましたので、一部抜粋し掲載致します。

           

           

          質問)今、3才でおっぱいを飲んでいます。

             

             断乳をするつもりはありませんが、

             

             一年足らずで、簡単に止められる子もいるようですが、

             

             その違いはなんでしょうかDocomo108

           

           

          回答)止められる子のお母さんは「黒い乳房」です。

             

             実際に、2才の男の子が、お母さんのおっぱいをペンペンして

             

            「黒い、黒い」と言いました。

            

             これは、メラニー・クラインという女性分析者が、

           

             理論的に言っています。

            

             おっぱいには「良い乳房ニコッと悪い乳房kyu」と二つあります。

            

             もちろん悪い乳房というのが、黒いと言う子供の表現です。

            

             止められる子供は、黒い乳房に触れているということです。

            

             3才でも4才でも飲んでいるということは、

            

             当然ながらとっても良い乳房ゆう★だということですから、

           

             安心して下さいハート

           

             又、授乳期間が長いことが求められるので、

           

             絶対断乳をしないで下さい。

                   

             自然に、子供の方から離れるのを待つことです。

           

             そうすると、いつまで飲んでいるかと言うと

           

             7〜8才までいっても不思議はありません。

           

             但し、その場合は、もう飲むというより遊びです。

           

             そういうことをやらないと、男の子は後に、

           

             おっぱいパブに行くようになりますkyu

           

             ですから、強制的断乳はしないことです。

           

             では、どうして黒い乳房になってしまったか、

           

             と言うのは、お母さん自身が「怒りの母」に育てられ、

           

             安心感と安定感がなかったからです。

           

             情緒不安定で、不平不満を日々抱えながら

           

             生きていたと言うことです。

           

             だから黒い乳房になってしまうのです。

           

             そういうおっぱいは苦いので、早々に離します。

           

             良いおっぱいは甘いので、いつまでも離れませんDocomo_kao12

           

             ですから、お母さんの授乳する心と安定感が全てです。

           

             早く飲んでくれとか、もう寝ないかななどと、イライラして

           

             飲ませているのが、黒い乳房と言うことになりますゆう★

           

           

          次回は、5月14日(日)12時〜14時までです。

           

          来月は、理論に裏付けされた「オールok子育て」について、

           

          詳しくご説明致します。

           

          カリキュラムについては、こちらをご覧下さい。

           

          是非、一度参加してみて下さい。

           

          ご連絡お待ちしていますメール

           

           

             

           

           

           

           

           

           


          オールokの子育て(子育て相談会)

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            「オールok子育て」とは、子供の主体性を育てる方法です。

             

            子供から言われたことだけ(申告)に、お母さんは、はい!と言って

             

            適確にそして敏速に対応します。

             

            ですから、お母さんの勝手な思い込みや推測で、子供に対応

             

            することではありませんので、言われないことはしない

             

            と言うことです。

             

            えっDocomo108それでいいのと言う声が聞こえてきますが、

             

            それでいいのです手

             

            自分の要求が通ったことがどれだけ嬉しいかニコッ

             

            お母さんにokしてもらえたと同時に、

             

            それは自分という人間がokだエクステンションとなります。

             

            逆に、お母さんがいつもダメダメばかり言っていると、

             

            自分はダメだとなりゆう★ 主体性は持てません。

             

            又、自分が言わなければ、対応してもらえない訳ですから、

             

            ちゃんと自分の思いを、言葉で伝えることが出来る人になります。

             

            オールok子育ては、理論に基づいた子育て法です。

             

            もっと詳しく知りたい方、実践してみたい方は、

             

            4月8日から始まる子育て相談会&子育てアドヴァイザー講習会

             

            是非一度ご参加下さいハート

             

               セラピールーム グリーンテラス

             

             


            反抗期(自我の芽生え)

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              母に一体化していた時代を経て、自立歩行と言葉を持った2才ぐらいに、

               

              今度は一体化の解消、つまり母からの分離の時期が始まります。

               

              母と自分は「違う」と言う認識をするようになります。

               

              お母さんは、トイレに行ってきなさいと言うけど、私はまだしたくない。

               

              ご飯食べなさいと言うけど、私はまだお腹すいてない。

               

              この相対的違いを知った時が自我の芽生えです。

               

              その違いをお母さんに承認されたということが、自我を作り上げていきます。

               

              その違いを受け入れられなく、「それは違うでしょう」と戻され否定されて

               

              しまうと違いがなくなり自我は設立されません。

               

              違いを尊重され受け入れられて自我は成長していきます。

               

              反抗期とはいいますが、それは親から見た表現であり、

               

              子供から言わせれば反抗してはいません、逆らってはいません。

               

              ただ私はお母さんとは違うよ、と言っているだけです。

               

              お母さんは早く食べなさいと言うけど、私はまだお腹がいっぱいだからと

               

              言っているだけなのです、つまり自分の知覚を言っているだけです。

               

              もう寝なさいと言うけど、私はまだ眠くないよと言っているだけで、

               

              逆らっている訳ではありません。

               

              それを無理やりそんなこと言わずに早く食べなさい、

               

              早く寝なさいと言われ、せっかく自我が芽を出した瞬間に

               

              摘み取られてしまっては元の木阿弥ですゆう★

               

              フレデリック・S・バールズの素晴らしい詩があります。

               

               

              ゲシュタルトの祈り


              私は私のために生きる。あなたはあなたのために生きる。


              私は何もあなたの期待に応えるために、この世に生きているわけじゃない。


              そして、あなたも私の期待に応えるために、この世にいるわけじゃない。

               

              私は私。あなたはあなた。


              でも、偶然が私たちを出会わせるなら、それは素敵なことだ。


              たとえ出会えなくても、それもまた同じように素晴らしいことだ。

               

               

              この詩は、私は私、あなたはあなたとちゃんと相手を尊重し認めている

               

              という意味であり、決して冷たく突き放しているということではありません。

               

              自我と非我の区別がなければ、私とあなたは同じになり、

               

              後に自分と違う他者の意見や価値観を認めることが出来ません。

               

              一次反抗期は4才ぐらいまでです、違いを発見する素晴らしい時代ですひらめき

               

              子供が違いを言えた時は喜んで認めてあげて下さいねニコッ

               

               

               


              父の役割と母の役割

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                先月から「夫の心理がよく分かる夫婦円満講座」が始まりましたきらきら

                 

                毎回Q&A式ですので色んな質問が出てとっても楽しい講座です手

                 

                今日はその中で、父親と母親の役割についての質問がありましたので、

                 

                その内容をご紹介致しますねニコッ

                 

                 

                 

                子供に対して、お母さんの役割は「世話」です、

                 

                これに対して父の役割は言葉を覚えさせ、その言葉の意味や社会のルールを

                 

                教えてあげることです。

                 

                お母さんはおいしい料理を作り、整理整頓されたお部屋で快適に過ごせるように

                 

                掃除が行き届き、そしていつも清潔な下着を付けられるように洗濯を怠らない、

                 

                そんな世話をすることです。

                 

                そしてもう一つ大事なのは、感情を豊かに育てること、

                 

                つまり愛情を教えることです。

                 

                子供を大切に思う心や子供に目や声を掛けるという

                 

                全体的な思いやりをかけてあげて

                 

                感情面での接触をしっかりやって頂くことがお母さんの役割です。

                 

                子供が悩んでいることに共感してあげることです、

                 

                例えば子供が辛いと言ったらその辛さを共に感じること、

                 

                その内容を聞きだすのはお父さんの役目です、

                 

                そのテクニックは伊達男の会で教えています。

                 

                互いが役割をわきまえて全うすれば円満な家庭が出来ます。

                 

                しっかりと自分の役割を認識して頂くことが大事です。

                 

                お母さんに豊かな感情・情緒が必要です。

                 

                やさしい心だけではなく、思いやる愛情、抱きかかえる心を、

                 

                宗教的には慈悲といいますが、ただ触れるだけではなくて、

                 

                しっかりと掬い上げる気持ちを持って頂きたいと思います。

                 

                 


                独占!!

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                  赤ちゃんにとって、お母さんは自分の命を守ってくれる大切な人です。

                  おっぱいをくれて、おむつを替えてくれてお風呂に入れてくれて

                  という世話行動が最も基本です。

                  これがなくて、どんなにお母さんが心で愛しているのよ、

                  と言っても赤ちゃんのお腹は満たされません。

                  お母さんは夜中でも睡眠不足になりながらも、定期的に起きて

                  おっぱいを与え続け、泣けばあやしてと24時間体制で

                  世話をし続けます。

                  お母さんはゆっくりお風呂に入る時間もシャンプーをする時間さえも

                  ないくらいです。ましてや一人で外出する時間なんてありません。

                  それほど赤ちゃんに独占され続けます。

                  赤ちゃんはいつもお母さんの匂いを嗅ぎ続け、

                  お母さんの肌に触れ続け、声を聞き続け、顔を見続け、

                  いつの時も傍に居てくれることで守られているという

                  安心感を持ちます。

                  どんな時でも、私の傍にはお母さんがいてくれるから

                  絶対に大丈夫だ!!と思うのです。

                  この独占体験が、のちに「信頼」という言葉に変換されます。

                  この体験は、最低でも生後18ケ月は必要ですニコッ

                  赤ちゃんが授乳を要求した時にすぐに答えてあげることで

                  赤ちゃんの要求を共有したことにもなります。

                  それがのちに分かち合う精神になります。

                  4才の子が必ず同じ物を2つ買うのです、どうして?と聞いたら

                  「お母さんと分かち合いたいの」と言いました。

                  大人顔負けです・・・

                  人間となる根本には、母を独占する体験が必要ですね。








                   

                  オールOKと躾の違い

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                    オールOKと躾の違いがよく分からないと言われます。

                    オールOK子育ては、子供から申告を受けたことに対して答えることであり

                    子供の要求を否定せず受け入れることです。

                    躾は幼い頃は人間的マナー、小学生になったら社会公共道徳のルールと

                    マナーを教えることです。

                    躾は、幼い子は視覚情報で学びますから親がやって見せて教えます。

                    つまり大人の立居振舞が躾になります。

                    親がテレビを見ながらご飯を食べていれば同じように真似ます。

                    親が椅子に足を立てて食べていれば子供も後に同じことをします。

                    親が寝る前に歯を磨かなければ子供も磨きません。

                    食卓が和気藹々で食べていたら楽しく食べます。

                    食事する時は食事を、遊ぶ時は遊ぶというように場をわきまえるというのは

                    食事をするダイニングとテレビを見るリビング、遊ぶ部屋と寝る部屋と

                    分かれていることが理想です。

                    家が人間を作ると言います、例えば2LDKでも機能を分化し使い分ける生活を

                    親がしていれば、あーしなさい、こうしなさいと言わなくても子供は見て学びます。

                    ですから親はいつも子供から見られているという意識を持ち自分を律して

                    生活していなければいけません。

                    躾は教育であり、オールOKは主体の尊重と欲望の充足ですので

                    全く別になります。

                     

                    父の権威をつくる

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                      子供は母しか必要がなかった時代を経ると

                      家の中に父の存在が目に入ります。

                      子供がゲーム買ってと言った時にお母さんは

                      お父さんに聞いてみなさい、お小遣い上げてと言われた時に

                      お父さんに相談してみなさいと言えば

                      決定権はお父さんにあるとわかります。

                      あくまでも主導権を握っているのは父であるという

                      ことを見せなければいけません。

                      子供からの要求にお母さんが一人で決済しているとなると

                      財布の紐を握っているのはお母さんとなり

                      権力者は母になってしまいます。

                      又、お父さんが「お金のことはお母さんにまかせているから

                      聞いてみなさい」これでは父の権威は放棄している

                      ということになります。

                      日用雑貨品はお母さん決済で構いませんが、

                      例えば1万円以上のものはお父さんの決済を仰ぐというように

                      家庭内のルールを決めておくといいと思います。

                      お母さんに決定力がないので子供たちは物足りなくなり

                      お父さんてすごいなーと段々頼ってくるようになります。

                      こうして今まで母子べったりだった関係に

                      父の権威に依存するという形で引き離します。

                      家庭の中で父の地位を確立することが大切です。

                      確立できなければ子供にとっても母にとっても

                      父は必要ない後にいらない存在になってしまいます。












                       


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