私は生きていていいんだ!!(オールok子育て)

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    当セラピールームでは「オールok子育て法」を推奨しています

     

    オールok子育ての最終目標は、お子さんに

     

    私は生きていていいんだ!!

     

    というフレーズを言わせてあげることです♡

     

     

     

    言葉を話せて意味が理解できるようになった2才半ぐらいから

     

    対応して頂きます

     

    それは自分の欲望を表現できるレベルにきたことを示すからです

     

    子供がこうしたい、あーしたいという欲求に対して、

     

    全てokで応えるという育て方です

     

     

    欲求をokにするという意味は

     

    欲求することはいいことだ

     

    と思わせることなのです(*^_^*)

     

    仮にノーと言ったら、欲求することは良くないことだ

     

    じゃあ何も親に欲求してはいけないんだとなり

     

    ただひたすら我慢することと

     

    何も言えない子、言葉に出来ない子になってしまうのです

     

     

    何も言えない、言葉に出来ないことが、心と体の病気の根本原因です

     

    要求を言えなかったことを、心と体で表してしまうからです

     

    健康な心と体を作るためには、欲求を否定しないことが一番大切です

     

     

     

    3才や4才ぐらいの要求は大したことはありません

     

    アイスクリームやお菓子、おもちゃの額も少額ですが

     

    思春期で不登校になってからのオールokだと

     

    要求するものはゲームやパソコンと桁が違ってきますので

     

    早ければ早いほど額は少なくて済みますね

     

     

    私の欲求することはいいことだ!と言うことは

     

    それを言う私はokだ!!

     

    それは人間にとって一番大事な自己肯定感を作るからなんですね

     

    そうすると「私は生きていていいんだ!!」という言葉になります

     

    否定されると、私は生きていちゃダメなんだになるんです(>_<)

     

     

     

    ここで誤解のないように付け加えますが

     

    オールokはあくまでも、言われたことに対してのみですので

     

    言われないのに、これもしてあげるね、ということはないのです💦

     

    甘やかすというのは、言われないことをやってあげることで

     

    言われたことに対して応えるのが甘えさせるということです

     

     

    そしてもう一つ、2個買ってと言われたら2個です!

     

    どうせ明日も欲しくなるんだから、3個買っておいたら~

     

    とは言わないで下さいね(^▽^;)

     

     

     

    オールok対応で、お子さんに

     

    自己肯定感を作ってあげて下さーい(^O^)/

     

     

    7/29(日)に 悩むだけじゃあ勿体ない!ハッピーすぎる♡

      

                 子育て講座&相談会を開催します(^^♪

     

    オールok子育て法の提唱者である我が師をお迎えして開催します♡

     

    場所 セラピールーム グリーンテラス

     

    講座料金 5千円

     

    お問合せ&予約は↓↓↓

    セラピールーム グリーンテラスまで

     

     

    7/6、7/17 なんでうちの子が?不登校ママの号泣お茶会♬

     

    7/29 病は氣からを解き明かす!心理と真理♬

     

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    自由=自我の尊重は授乳から

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      もうすぐ赤ちゃんが生まれる新米ママから

       

      子供には自由に生きて欲しいと思っています、

       

      どのように育てたらいいですか?

       

      という質問を頂きました♪

       

       

      自由と言うのは、子供の自我に任せるということで

       

      自我の尊重が第一です❣

       

       

      まず最初に、自分の身体の生理現象に対して、

       

      誰からの制約も受けないことが大事です

       

      とすると、赤ちゃんにとって最も大事なのは授乳ですから

       

      お子さんの自らが、もうおっぱいはいらない!というまで

       

      出来る限り断乳をしないで欲しいと思います

       

      オールok子育てではそれをお願いしています

       

       

       

      4才で、まだおっぱいを離さないというお子さんがいます

       

      お母さんとしては、までですか?って感じですが(^▽^;)

       

      お子さんはおっぱいに愛着がある訳ですね

       

      そうすると、自我の尊重という観点からすると

       

      お子さんのおっぱいへの愛着を尊重してあげる

       

      ということになります

       

       

       

      ここで問題になるのが

       

      お母さんの側に愛着した体験がないと

       

      子供がいつまでもおっぱいにしがみついている

       

      執着しているというふうにネガティブに見えてしまいます(>_<)

       

      そうすると、もうそろそろ諦めたら? 断念したら?

       

      ということで断乳してしまいがちです

       

       

      それは取りも直さず、お母さん自身が

       

      何かを断面してきたのですね💦

       

      愛着があったんだけども、もうやめなさいと言われて

       

      引き離された、断念した

       

      言い換えると、我慢してきた歴史があるということです

       

       

      お子さんの側に立てば、自分の愛着しているものを

       

      引き剥がされる、取り上げられたらどんな思いがするでしょうか?

       

      お子さんは

       

      私からおっぱいを奪わないで下さい、

       

                   お願いします

       

      と叫んでいます!!

       

       

       

      なんの制約も受けず

       

      愛するおっぱい=母とたわむれていられる♡

       

      こんな仕合せなことはありません(^○^)

       

       

      自由とは、子供の自我に任せることで

       

      それは自我を尊重するということだと考えています

       

       

       

      セラピールーム グリーンテラス

       

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      聞いて納得! オールok子育て相談会

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        子どもはいつもサインを出しています。


        そのサインを適確に読みとって、

         

        それに答えてあげれば子どもは満足し、

         

        子どもはいつも笑顔でいます。

         


        しかし、母(保護者)がサインを読み取れないと、

         

        欲求不満になり、

         

        その不満は癇癪や身体の症状などとして現れます。

         

         



        お子様のことで困っていることありませんか?
         

        どんな些細なことでもご相談下さい。
         

        また下記のようなご相談にも応じます。


        ♦小児喘息やアトピー、夜尿、便秘、下痢などの身体的な相談
        不登校・不登園、一人遊びが好き
        ♦自閉症
        ♦兄弟喧嘩がひどい



        ♡こんな方にもオススメ
         プレママさん
         お孫さんを育てている方
         パパさん

         


        主体性を育てる「オールok子育て法」で


        世の中の子育てとは真逆のアプローチを

         

        お母さん方にして頂いています。


        子供は子供らしく生きていく、それが中々できません。
         

        子供が大人らしく生きていかざるを得なければ、

         

        大人になった時、今度は子供になって生きてしまいます。
         

        こうして生きづらさを感じ、

         

        そして生きる意味はない と訴えます。
         

        オールok子育てで、喜びの育児をしませんか?

         

         

         

         

        オールok子育て子育てっていったいなんですか?

         

         

         

        ですよね^^;

         

         

        簡単にいいますと、子供さんからの申告に対して

         

        「はい!」と言って答えてあげることです

         

        これってもし自分がされたらどうでしょう?

         

        サイコーでしょう?

         

        それをしてあげるのニコッです

         

         

        それだけ?

         

        はい!基本はそれだけです手

         

        これで子供はサイコーにハッピーゆう★ゆう★ゆう★ゆう★ゆう★

         

        お母さんがあれしろ、これしろと言わないので

         

         

        自主性と自発性がめっちゃ!備わります

         

         

        一人で勉強もするし

         

        言わなくてもお手伝いは自ら進んでやってくれるようになるし

         

        ホント、最高ですにじ

         

        そんなオールok子育てについて

         

        いろーんなこともお話ししますね

         

        お気軽にお越しくださいハート

         

         


        あなたは子育てでこんな間違いをしていませんか? (幼児期編)

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          自律歩行ができるようになると

           

          なんでも自分でやりたがります

           

           

           

          しかし

           

          時間がかかります

           

           

           

          靴も自分で履きたがり

           

          やっと履いたと思ったら

           

          左右逆だったりゆう★

           

           

           

          服も自分で着たいというので

           

          見ていると

           

          前後ろ反対だったり

           

          ボタンも掛け違えています

           

           

           

          お母さんは見ていてイラッゆう★

           

          でも 手を出すと

           

          癇癪おこして泣きわめきます

           

           

           

          エレベーターのボタンも

           

          自分で押さないと気が済まないし

           

          改札でパスモもピッとやりたい

           

          レジでも払いたい

           

           

           

          親がやれば数秒で終わることが

           

          子供は何分もかかります泣き

           

          面倒くさいったらありゃしません

           

           

           

           

           

          でも

           

          それをさせてあげると「主体性」が育ちますき

           

          自律性が育ちます

           

           

           

          決して「早く!早く!」とせかさないで下さいね

           

          落ち着きのない子になってしまいますので

           

          じーっと待って見ていて下さい

           

           

           

           

          そしてもう一つ

           

          実は大きな効果があります

           

           

           

          自分で考えながらやるし

           

          指や手をいっぱい動かしますので

           

          脳がとっても発達しますひらめき

           

          賢くなりますよエクステンション

           

           

           

           

          自主性があるこの時期に

           

          親が手を出してしまうと

           

          主体性がなくなってしまうのです

           

          考えないから脳が発達しないのです

           

           

           

          実はこの時期が最も大切だったのです!!

           

           

           

          ですから危険なこと以外は

           

          なんでもやらせてあげて下さいね

           

          2才ぐらいからたった2年ぐらいの間の話しです

           

           

           

          本当の意味での

           

          自分でやるということを学ばせるには

           

          お母さんが手を出さずに「待つ」こと以外にありません

           

           

           

          そうすると後が楽ですよ〜ニコッ

           

          宿題しなさいとか片付けなさいなど

           

          一切言わなくて済みますから〜

           

           

           

           

           

          子育て相談会をやっています

           

          無料ですので是非一度お出かけ下さいドキドキ

           

            

            セラピールーム グリーンテラス

           


          愛情は抱っこで伝える

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            言葉が分からない赤ちゃんに、

             

            愛情はどうやって伝わっているのでしょうかDocomo108

             

            それはやはり、抱っこです。

             

            さすがに大人になれば抱っことは言いませんが、

             

            愛情表現の一つは抱擁ですハート

             

             

            抱っこは、包まれるということで、

             

            守られているという感覚をもたらします。

             

            ですから、包み込むように抱っこしてあげて下さい。

             

            そうすると無意識のうちにホッとします。

             

            このホッとする感覚が、「安心と安全」という言葉に置き換えられます。

             

            人間が一番最初に求めるもの、

             

            それはまず安心と安全の確保です。

             

            赤ちゃん時代に、この言葉を体に覚えさせるのが抱っこになります。

             

            刻印された文字は生涯にわたり継続します。

             

            そして、包まれていることは温かい♡と感じます。

             

            だから愛情は温かいというイメージを持ちます。

             

            更にもう一つ、確かに抱きしめられている!と感じるのは

             

            ギュッとされることです。

             

            子供はよく「ギュッとして!」と言いますよね。

             

            ちよっと強く抱きしめてあげることで、

             

            お母さんの愛情の意志が伝わります。

             

            「包む、温もり、ギュッ」

             

            この3つが抱っこで、愛情ですハートニコ

             

            言葉はいらないのです。

             

             

            10月14日の【子育て相談&子育てアドバイザー講習会】の

             

            テーマは「母性・オールok子育て」です。

             

            出産・育児相談室】は10月5日です♬

             

            是非一度ご参加下さい手

             

              セラピールーム グリーンテラス

             

             

             

             

             

             


            出産・育児相談室ができました!!

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              今月から、「出産・育児の相談室」を毎月開催することになりましたニコッ

               

              昨今は親が子供を殺したり、子供が親を殺すニュースは

               

              枚挙にいとまがありません。

               

              我が子を簡単に殺してしまうということは、

               

              自分自身がどうでもいい存在として、

               

              親から扱われてきたということです。

               

              子供が親を殺すのは、親に憎しみや恨みを持ち続けてきたからですね。

               

              いずれにせよ、子供は大人になり、親への憎しみや恨みを、

               

              当人の親に向けるか、我が子に向けるか、

               

              それができない場合は、他者に向けるという形になりますDocomo_kao18

               

               

               

               

              子供時代に、親に自己主張(親的には反抗ととる)、

               

              つまり言いたいことが言えれば

               

              恨み辛みをためることはありません。

               

              がしかし、親も言いたいことは言えずに我慢して育てば、

               

              子供の言葉はねじ伏せてしまいます。

               

              ねじ伏せられた子供は、今度学校での問題に出くわします。

               

              クラスメイトからのいじめにも、ノーが言えないから、

               

              みんなにいいようにいじめられてしまい、

               

              支配されてしまいます。

               

              いやだ!とか、やめてくれ!、と言えれば誰もいじめてこないのです。

               

              そして最悪の悲劇は、あまりにも辛い人生に

               

              自分は生きていても意味はない!!と決断し、自殺を決行します_| ̄|○

               

              もう一つの学校での問題は、

               

              いい先生に出会い救われることもあれば、

               

              ひどい先生に出会い、先生に潰されてしまう子供たちもいます。

               

              クライアントはよく言います「殺してやりたい先生がいる」と。

               

               

               

               

              又、学校では、夢を持ちなさい! やりたいことを見つけなさいと言われ、

               

              やりたいことがなければだめなのか、

               

              じゃぁ生きている意味がないのか・・・

               

              こうして、学校から撤退し、不登校になります。

               

              不登校児は、学校に対して、教育体制に対して、先生に対して

               

              ノー!!それは違うだろうと、ささやかに反抗しているのです。

               

               

               

               

              人間は、そもそも言葉を持つ生物ですから、

               

              「話せない=言えない」ことは辛いのです。

               

              「言えない」ことから、全ての病理が始まります。

               

              長い年月の言えない言葉は、心の中に蓄積されていきます。

               

              そして、溜まりたまったものを、上記のように色んな形で行為化します。

               

               

               

               

              自己主張する子供に育てるにはどうしたらいいか?

               

              もうすでに、言えない子になっていても、

               

              今から取り組めば大丈夫です!

               

              子育てに試行錯誤のママたちや、

               

              これから出産し育児をされるママたち、

               

              出産や子育てのことなら、なんでも相談して下さい。

               

              「オールok子育て」について知りたい方もokです(^^♪

               

              一人で子育てを頑張っているママたちを応援致しますハート

               

              お一人様からご参加頂けますので、

               

              お気軽にお出かけ下さい。

               

               

               日 時 8月18日(金)10時〜11時

               

               場 所 セラピールーム グリーンテラス

               

               料 金 2000円

               

               

              お子様連れもokです。

               

               又、ママ友2人〜であれば、ご都合のいい日時に

               

              合わせて開催することも出来ますので、ご相談してご連絡下さい♬

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               


              男らしさ

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                今日は「男らしさ」のお話しです。

                 

                生物学的に男の子として生まれたからと言って、

                 

                男らしさまで身に着けている訳ではありませんね。

                 

                では、「らしさ」を身に着けるのはいつの時代なのでしょうか?

                 

                赤ちゃん時代から幼児期は、男女の性差の区別はなく育ちます。

                 

                それが、およそ4才ぐらいから、男の子なんだからとか、男の子でしょと

                 

                親や周囲は言うようになります。

                 

                しかし、男の子らしくと言葉で言われても、子供には分かりません。

                 

                どうやって、「らしさ」を身に着けるのかDocomo108

                 

                ここが問題な訳ですね。

                 

                4才ぐらいまでは、お母さん以外には眼もくれずに、

                 

                ただひたすらにお母さんを愛して生きてきましたハート

                 

                お母さんは僕だけのものだと思っています。

                 

                ところが、ある時、父が言います。

                 

                「お母さんは俺の妻だ!だから独占権は俺にある、

                 

                お前は少し遠慮しろ!」と。

                 

                それまで自分のものだったのが、

                 

                もうそろそろお母さんから離れなさいと、

                 

                父から禁止の言葉が発令されました。

                 

                つまり、母の所有権のNO1は父であり、

                 

                俺はNO2なんだと気付くのですゆう★

                 

                ここでお話ししておきますが、これは条件があります。

                 

                夫婦仲がいいということにおいてのみ、

                 

                この父の言葉は効果があります。

                 

                お母さんがお父さんを嫌っていたら、

                 

                男の子は、やすやすとNO1の座を手にすることができるからです。

                 

                こうして、男の子はNO2の位置を知りDocomo_kao19

                 

                そうしてお母さんを諦め、離れます。

                 

                ここでまた条件があります。

                 

                愛するお母さんをお父さんに委ねる訳ですから、

                 

                それに値するだけの父であるかどうかです。

                 

                だって、ぐうたらでどうしようもないお父さんだったら、

                 

                心配で任せておけません=3

                 

                尊敬しうるに値する父だと判断した時に、始めてお母さんを諦めます。

                 

                そして、自分もお母さんから愛される父のような男になろう手

                 

                と思い、父の「男らしさ」を取り入れていくのです。

                 

                 

                一応、これは正常な発達を遂げた場合のお話しですニコッ

                 

                では、取り入れられなかった場合はどうなるのでしょうか?

                 

                と言いますか、ほぼ取り入れられていないのが現状です_| ̄|○

                 

                ではこれからどうしたらいいのか?

                 

                そんな悩みや質問にズバッ!!と明快にお答えするのが

                 

                子育て相談会&アドヴァイザー講習会です。

                 

                8/12はちょうど4〜7才のエディプス期のお話しですよハートニコ

                 

                是非一度ご参加下さい(^^♪

                 

                 セラピールーム グリーンテラス

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                トイレットトレーニング

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                  毎月第二土曜日に、子育て相談&アドヴァイザー講習会を開催しています。

                   

                  今月は7/8、[肛門期(1.5〜4才)自律性」について学びます。

                   

                  今まで、授乳にしか関心がなかった赤ちゃんは、

                   

                  今度、肛門に関心が移ります。 

                   

                  肛門と言えば、トイレットトレーニングです。

                   

                  参加されたお父さんから、排泄についての質問がありましたので、

                   

                  掲載致します。

                   

                   

                  排泄のコントロールは、4才までに出来ればいいですが、

                   

                  これ以上遅いと問題があります。

                   

                  早くしなさいとか、あれこれ指示しなければ、子供は自分で感じます。

                   

                  親があまり気にしすぎて、あれこれ言う人がいますが、

                   

                  本人が感じるようにそっとしておけば、

                   

                  必ず、遅くとも5才までにはトイレにするようになります。

                   

                  その前に必ず、ソファーやベッドやカーテンに隠れて

                   

                  するようになります。

                   

                  そういう行動が出てきたら、そのままにさせて

                   

                  それをトレーニングさせること。

                   

                  それは便意を感じているという証拠ですので、

                   

                  その時にオマルにする、そしてトイレと段階を変えて

                   

                  学習すればいいです。

                   

                  排泄は単なる学習です。

                   

                  ただ、その知覚に対して、あれこれ親が言わないことです。

                   

                  本人が感じるという学習は必要です。

                   

                  5才未満で、間違いなくトイレでするようになります。

                   

                  それ以上遅いと、ちょっと知覚に対して問題があるかと思います。

                   

                  知覚とは、あまりにもそこをきれいにしなさいとか、

                   

                  親がそこに関心が高すぎて、コントロールすると、

                   

                  こだわりが生まれますので、やはり問題があります。

                   

                  そうすると「羞恥心」の強い子供になってしまいます。

                   

                  ですからここは普通に子供に任せていれば、

                   

                  自らが学習する範囲の話しです。

                   

                  親があまり過敏になって反応しないことです。

                   

                  健やかな心のお子さんやお孫さんに育てたい方は

                   

                  子育て相談&子育てアドヴァイザー講習会

                   

                  一度ご参加下さいニコッ

                   

                   セラピールーム グリーンテラス

                   

                   


                  授乳(子育て相談会&子育てアドヴァイザー講習会 第一回目)

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                    第一回目の子育て相談会&アドヴァイザー講習会が、開催されました。

                     

                    赤ちゃんにとって、お母さんのおっぱいが命の源ですが、

                     

                    授乳は、単にそれだけの意味にとどまらず、

                     

                    実は深〜い意味があったということを勉強をしましたペコちゃん

                     

                    その授乳について、質問がありましたので、一部抜粋し掲載致します。

                     

                     

                    質問)今、3才でおっぱいを飲んでいます。

                       

                       断乳をするつもりはありませんが、

                       

                       一年足らずで、簡単に止められる子もいるようですが、

                       

                       その違いはなんでしょうかDocomo108

                     

                     

                    回答)止められる子のお母さんは「黒い乳房」です。

                       

                       実際に、2才の男の子が、お母さんのおっぱいをペンペンして

                       

                      「黒い、黒い」と言いました。

                      

                       これは、メラニー・クラインという女性分析者が、

                     

                       理論的に言っています。

                      

                       おっぱいには「良い乳房ニコッと悪い乳房kyu」と二つあります。

                      

                       もちろん悪い乳房というのが、黒いと言う子供の表現です。

                      

                       止められる子供は、黒い乳房に触れているということです。

                      

                       3才でも4才でも飲んでいるということは、

                      

                       当然ながらとっても良い乳房ゆう★だということですから、

                     

                       安心して下さいハート

                     

                       又、授乳期間が長いことが求められるので、

                     

                       絶対断乳をしないで下さい。

                             

                       自然に、子供の方から離れるのを待つことです。

                     

                       そうすると、いつまで飲んでいるかと言うと

                     

                       7〜8才までいっても不思議はありません。

                     

                       但し、その場合は、もう飲むというより遊びです。

                     

                       そういうことをやらないと、男の子は後に、

                     

                       おっぱいパブに行くようになりますkyu

                     

                       ですから、強制的断乳はしないことです。

                     

                       では、どうして黒い乳房になってしまったか、

                     

                       と言うのは、お母さん自身が「怒りの母」に育てられ、

                     

                       安心感と安定感がなかったからです。

                     

                       情緒不安定で、不平不満を日々抱えながら

                     

                       生きていたと言うことです。

                     

                       だから黒い乳房になってしまうのです。

                     

                       そういうおっぱいは苦いので、早々に離します。

                     

                       良いおっぱいは甘いので、いつまでも離れませんDocomo_kao12

                     

                       ですから、お母さんの授乳する心と安定感が全てです。

                     

                       早く飲んでくれとか、もう寝ないかななどと、イライラして

                     

                       飲ませているのが、黒い乳房と言うことになりますゆう★

                     

                     

                    次回は、5月14日(日)12時〜14時までです。

                     

                    来月は、理論に裏付けされた「オールok子育て」について、

                     

                    詳しくご説明致します。

                     

                    カリキュラムについては、こちらをご覧下さい。

                     

                    是非、一度参加してみて下さい。

                     

                    ご連絡お待ちしていますメール

                     

                     

                       

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    オールokの子育て(子育て相談会)

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                      「オールok子育て」とは、子供の主体性を育てる方法です。

                       

                      子供から言われたことだけ(申告)に、お母さんは、はい!と言って

                       

                      適確にそして敏速に対応します。

                       

                      ですから、お母さんの勝手な思い込みや推測で、子供に対応

                       

                      することではありませんので、言われないことはしない

                       

                      と言うことです。

                       

                      えっDocomo108それでいいのと言う声が聞こえてきますが、

                       

                      それでいいのです手

                       

                      自分の要求が通ったことがどれだけ嬉しいかニコッ

                       

                      お母さんにokしてもらえたと同時に、

                       

                      それは自分という人間がokだエクステンションとなります。

                       

                      逆に、お母さんがいつもダメダメばかり言っていると、

                       

                      自分はダメだとなりゆう★ 主体性は持てません。

                       

                      又、自分が言わなければ、対応してもらえない訳ですから、

                       

                      ちゃんと自分の思いを、言葉で伝えることが出来る人になります。

                       

                      オールok子育ては、理論に基づいた子育て法です。

                       

                      もっと詳しく知りたい方、実践してみたい方は、

                       

                      4月8日から始まる子育て相談会&子育てアドヴァイザー講習会

                       

                      是非一度ご参加下さいハート

                       

                         セラピールーム グリーンテラス

                       

                       



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