言葉を信頼する〜

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    人が言った言葉の裏を読む人がいる。

    例えば、その髪型似合ってますねぇ〜、ステキですねと言われて

    ありがとうございますと言いながら、本当はそうは思っていないでしょって思ってしまう。

    きれいなお庭ですね、いいですねぇ〜って誉めてもらっても社交辞令でしょって・・・。

    言われたことを素直にそのまま受け取れない人がいます。

    言語(言葉)が信じられないのです。

    そんな人はもちろん人も信じられないのです。


    これではとても生きにくいのです。

    何故信じられないのか?ですよね。

    最初に言葉を教えてくれたのはだれでしょうか? 親ですね。

    その親がどのように言葉を使っていたか?

    親の表と裏を目の当たりにしていたのです。

    さっきありがとうと言われて喜んでいたのにその人がいなくなったら

    次にはあんなこと言ってるけど本心はどう思っているか、

    きっと裏ではこう言ってるに違いないなどという親の言葉を聞いていたら

    子供は言葉の信憑性を無くします。

    言葉には表の意味と裏の意味二つあるんだと・・・そしてどの、誰の言葉を

    信じて良いのかわからなくなります、それは又その言葉を使う人間さえも

    信じられなくなってしまうのです。

    そうすると言葉は魔物になってしまい自分も言葉を使えなくなってしまうのです。

    言語が人と人とのコミュニケーション手段ですからその言語そのそものが

    信頼出来なければ社会では生きていけません。

    そんな人たちがたくさんいます。


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      • 2018.06.18 Monday
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      • 21:10
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