スキンシップ(お腹痛い〜)

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    子供はよくお腹痛い〜っていいます。

    そんな時は薬を飲ませるのではなくて、お母さんが子供のお腹をやさしくさすって

    あげれば治ります。(便秘や下痢の時も同じです)

    お腹は自律神経の場所でもありますから、お子さんのほとんどはおかあさんの

    暖かいスキンシップで癒されます。

    「腹を出す」、「腹を割って話す」という言葉があるように、

    動物をみればよくわかりますが、腹をだして無防備にじやれたり、寝たりしている姿

    に、あー信頼されているなーと思いますよね。


    お腹はやはり自分を語るのです! 子供のお腹痛いーはお母さんに甘えたいというサインです。 

    お母さんにお腹をさすってもらったことが一度もなかった(=甘えたことがなかった)

    クライアント、朝早くに電話がきました。

    お腹が痛くてどうしようもない、救急車呼んだ方がいいのか? でもイヤだ!

    だから悪いと思ったんだけど私に電話してしまったと言う。

    「お腹のどの辺りが痛いの? 痛みの間隔はどれぐらいなの? 

    どんな痛みなの?」と聞いても分からないというばかり、ただ痛いのーーーって

    泣くばかり、そして話していると「段々痛みが和らいでいく」という。

    この人は私に甘えたかったんだとわかった。

    駄々こねたいだけなんだと。一度でいいから「お母さんにお腹痛いよー」って

    泣いて甘えたかったんだと。

    「そういうことだよね?」 と言ったら、そうかもしれない^^; と言って電話を切った。


    後日きいたらその後痛みはすぐに治まったといっていた。

    母と子の信頼関係のベースはスキンシップです、それもお腹が一番効果あり♪










     

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      • 2018.06.18 Monday
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      • 20:43
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