好奇心

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    好奇心のない子供はいません。

    その芽を摘まない限りにおいて好奇心は持ち続けられます。

    好奇心があって始めて「これなんだろう?」

    と対象に興味を持ちます。

    興味を抱くと「どうなっているんだろう?」とどんどんそれを

    追求し理解しようと思います。

    理解すればその対象に愛着を持ちます。

    同時に知る喜びも味わうことが出来ます。

    その愛着は好きということですから最終的には対象への愛(人間愛)

    を育てることになります。

    《 好奇心→興味→理解(知)→愛着→対象愛 》

    危ないからやめて、汚いから触らないで、片づけるのが大変だから

    そんなことしないで、一々付き合っていたら時間がかかって…と

    言いたくなる気持ちはよく分かりますが、

    やはり好奇心はそもそもの出発点です。

    上記の経験をした子供が大人になって今度は自分への問いかけが

    出来る構造になります。

    自分とは何者か?私はどこへ向かえばいいか?

    アイデンティティーの問いかけに答えを出し、

    なりたい自分になって行く。

    つまり新しい自分を発見し続けることが出来るのです。
















     

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      • 2018.10.15 Monday
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