無力感

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    自分は出来ると思っていたのに、

    自分には能力があると思っていたのに、

    出来ない…、無能だ…という現実に出会った時

    人は無力感を感じます。

    出来ると思っていた自分に対して出来ないという

    比較参照考がない限り無力感は発生しません。

    ということは「出来ない」という現実を受け入れられなかった

    時に無力感が発生するということになります。

    これがうつ病になります。

    自分には出来ないこともあるんだ、うぬぼれていた

    かもしれないと現実を受け入れた時、無力感は消えます。

    自分は無知だと思う人はもっと学ぼうと思います、

    自分は何でも知っていると思っている人は学ぼうとは思いませんし

    人の話しに耳も傾けません。

    出来ると思っている人は出来ない人を馬鹿にします。

    自分を卑下する必要は全くありませんが、

    過大評価(誇大自己)は危険です。

    人生でいつか必ず出来ないことに出会います、

    無力感は絶望に繋がり、そうすると死にたくなります。

    やはり正しい自己認識が必要です。
     

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      • 2018.08.16 Thursday
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      • 18:03
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