不幸製造人(超自我)

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    人間には「エス・自我・超自我」という3つの精神の機能(心的装置)があります。

    超自我は『不幸製造人』と呼ばれていて、とっても厳しい人です。

    生まれた時は超自我さんはいません、両親の言葉を理解できるようになった

    4〜5才頃から心の中に居座ります。

    超自我の原型は両親の価値観(言葉)です。

    両親があまり厳しいことばかり言ったり、禁止が多いと子供は

    我慢することが多くなり、楽しむことが出来ません。

    しかしその言葉はいつのまにか子供の中に良心という

    道徳意識として定着(内在化)します。

    楽しいことをしようとすると、超自我さんに潰されてしまいます。

    これが不幸製造人と言われる所以です。

    例えば、とっても楽しみにしていた旅行、直前に突然インフルエンザ

    になって行けなくなったりゆう★…。

    又、自我はいつも超自我に監視されているので緊張しっぱなしで

    ちょっと羽目を外して楽しんでしまうと、悪いことをしてしまった

    ように感じて罪意識が発生します・・・

    こうして仕合せになりたい、楽しく生きたい、満足したいエスの要求を、

    超自我がいつも阻止します。

    超自我に負けない堅牢な自我を作ることが必要です。

    堅牢な自我とは、私はどのように仕合せになりたいか、

    ということをちゃんと明確に言葉にして持ちます。

    超自我はそもそも親の言葉ですから、言語には言語で

    立ち向かわなければなりません。

    そしてもう一つは、自分の親がよく使っていた言葉や

    いつの間にか登録してしまった言葉で、

    例えばですが、楽あれば苦あり、苦労は買ってでもしろ、

    世の中そんな甘いもんじゃない、仕合せは長く続かない…などの

    言葉は、破棄したほうがいいですねkyu












     

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      • 2018.08.16 Thursday
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      • 17:41
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