喘息は言葉にならない言葉!

0

     

     

    この三連休は、西日本各地は酷暑になる予定だそうですね

     

    被災地の方々は大変でしょうね

     

    どうぞ体調管理にお気をつけて下さい

     

     

     

    私たちは鼻から空気を吸い、途中、咽頭と声帯があり、

     

    そこを通過して肺へといきます

     

    気管支喘息は、その声帯が震えて、

     

    ゼーゼー、ヒューヒューと表現されます

     

    これは「言葉にならない言葉」翻訳します

     

    本来は言葉になるはずなのですが、声帯がうまく機能しないので

     

    空気は出ているのに、言葉に変換できないのです

     

    これは言いたいことが言えないというのとは別です

     

     

     

    精神分析では、ゼーゼー、ヒューヒューという言葉にならない言葉を

     

    「お母さーん!!」と叫んでいると翻訳しました

     

    これは喘息の方の共通言語だというのが公式です

     

     

    子供がお母さーんって叫ぶ時はどんな時でしょうか?

     

    寂しくて甘えたい時

     

    困っているので助けて欲しい時

     

    お願いごとがある時

     

    でも、無理だよね、どうせ言っても聞いてくれないだろう・・・

     

    と、お母さんを当てにすることができない

     

    応えてくれないことが分かっていたら、

     

    お母さーんと叫べませんね😞

     

    だから、言葉にならない言葉ということになるんですね

     

     

    また、小児喘息は3才ぐらいがまでが最も発症しやすいですね

     

    お母さんを最も必要とする時期でもあるからです(;'∀')

     

    その時期に、お母さんに甘えられない、依存できない

     

    助けてもらえない・・・

     

    なんとかして欲しいという心の叫びが喘息の症状です

     

     

    お母さん、抱っこして! そばにいてよ

     

    お母さん、こっち向いて! 私だけを見て!!

     

    お母さん、助けてーーー!!!!

     

     

    この叫びに、お母さんが応えてあげれば症状は消えます♡

     

    大人の喘息は、セラピーで消えていきます(^_^)/~

     

     

     

    セラピールーム グリーンテラス

     

    7/17 なんでうちの子が?不登校ママの号泣お茶会♬

         Facebookイベントページ

     

    7/29 悩むだけじゃあ勿体ない♡ハッピーすぎる♡子育て講座&相談会

         Facebookイベントページ

     

    7/29 人生が変わるラカン心理学☆病気を即答します!! ファイナル

         Facebookイベントページ

     

     

    病気に特化したメルマガを配信中♡

    からだはこころの代弁者!体の声を聞いてみよう〜

     

     

     

     


    スポンサーサイト

    0
      • 2018.10.17 Wednesday
      • -
      • 16:44
      • -
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      発達障害はどう分析されますか⁈
      • natural
      • 2018/07/15 7:04 PM
      naturalさん

      こんにちは。
      コメントありがとうございます。
      発達障害には、ADHDやLD、自閉症など色々ありますが、
      それぞれ意味はみな違います。
      どれなのかわかりませんので、お答えは出来かねますが、発達障害の方はカウンセリングで治療が出来るとは思っていないようで(と察しているのですが)
      私共のところにはいらっしゃいませんので、
      臨床例があまりないのが正直なところです。

      ただ、分析では可能です。
      年令が若ければ若いほど効果はあります。
      それはお母さんの対応でokだからです。

      やはりどの治療も、早期発見早期治療が一番です!
      お答えになっていなくてすみません^^;

      今後ともよろしくお願いいたします♡
      • ゆうゆう
      • 2018/07/16 9:00 AM
      ご丁寧にお返事をありがとうございます!
      そうなんですね。私は大人になってから高機能広汎性発達障害と診断されましたが、検査した病院がものすごく忙しいようで、アスペルガーなのかADHDなのかなどの詳しいことは教わらず、ササッと帰らされたのでんからないのです。
      それでも私は私と生きていますが、ラカンではどのように分析されるのだろう?と思って思い切ってコメントしてしまいました。
      どんな症状であれ、ラカンでは鍵は母親からの無償の愛にあるのですね。
      発達障害は脳機能障害です。だから、なおらないと思います。
      でも、自分を大切に生きて行きます。
      これからもブログの内容を楽しみにしています。
      いつも為になるブログをありがとうございます😊
      • natural
      • 2018/07/16 6:28 PM
      naturalさん

      どんな診断であろうと、どんな障害があろうとも、それでも私は私と生きていると言い切るのが、まさにラカン理論です。自己規定と言います。だからnaturalさんは素晴らしいと思います(^◇^)

      拙いブログですが、どうぞ今後もよろしくお願いいたします。
      • ゆうゆう
      • 2018/07/17 1:40 PM
      嬉しすぎます!!!!!!
      ありがとうございます!
      ずっとブログを読ませて頂いていたのですが、思い切って質問して良かったです。
      私の人生で、素晴らしいと言われたのは初めてです。。!
      これからもゆうゆうさんのブログを楽しみにしています。拙いなんてとんでもないです!
      いつもブログから私自身が楽しく学ばせて頂いております!これからも楽しみにしてます🤗💕
      • natular
      • 2018/07/18 1:45 AM
      コメントする








         
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック

      PR

      calendar

      S M T W T F S
       123456
      78910111213
      14151617181920
      21222324252627
      28293031   
      << October 2018 >>

      ハロー!パソコン教室 

      みんなのブログ

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      recommend

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM