我が子を自分の手足のように操っていませんか?

ウォーキングをしていたら
あら、きれい♡
かなり色づいてきましたね
人が「お互い様」と言う時
それは相手と自分は対等である
ということが前提ですよね
上司と部下の関係のように
格差があったら
お互い様は成立しません
対等であるということは
相手と自分は同格である
ということです
これがなかなか難しくて
人と自分に格差をつけて
しまうのです
自分が相手より優っているか
劣っているかと
みてしまいがちです
だから上から目線で人を見下したり
バカにされていると見てしまう
この見方がとても多いと思います
これでみなさん大変苦しんでいます(*´Д`)

なぜ
対等性を学べなかったかというと
自分という「個」を尊重された経験が
ないからです
親は子供を自分の自己愛の延長物に
してしまいます
自分の手足のように子供を使います
躾の名のもとに支配してしまうのです
たとえば
お手伝いという形で
お風呂そーじをさせたり
洗濯物をたたませたりと
思い通りに操ろうとします
支配と服従は縦の関係です
尊重、対等は横の関係です
尊重と対等があってはじめて
お互い様という相互性が成り立ちます
相互性は交流性を生み
コミュニケーションになります
人と交流できないのは
個の尊重を経験していないから
ということになります
親というのは
育て、教えるという役割があるだけで
人間としては対等です
ですから
子供を道具にしてはいけませんね
後に必ず
されたことは返ってきますので
子供から道具にされます(>_<)
子供を尊重すれば
必ず子供からも尊重されます
やはり鏡の関係です(^▽^;)
尊重された子供は
社会にでて、お友達や他者を尊重しますから
決して人を見下したり
人からバカにされているなどとは
思いません
良好な人間関係を築けます(^。^)y-.。o○
11/7 ラカン心理学を学ぶ会
http://green-terrace.jugem.jp/?eid=991
ご予約&お問い合わせはこちらまで↓↓↓
022-707-4301
090-4316-3887
green_terrace_therapy@yahoo.co.jp
◇病気に特化したメルマガを配信中♡
ご登録はこちらから↓↓↓
https://www.reservestock.jp/events/286871
(例:腰痛、歯痛、骨折、メニエール病、肝臓他いろいろ)
- 2018.10.05 Friday
- 子育て
- 20:59
- comments(0)
- trackbacks(0)
- -
- by 豊城 聡子



![素材満載 ブログで作る かんたんホームページ [CD-ROM付き]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61XF13WMY1L._SL160_.jpg)