人生の脚本を書き換える

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    病気になった人には、その人独自の「病気へ至るまでの
    ストーリー(物語)」があります。
    私のような分析家は、その語りを尊重しますラブラブ

    「人は解釈する動物であります。つまり、私たちは人生を生きるとき、
    ストーリーという枠組みのなかで積極的に自分流の解釈を行ないます。
    そして自分の物語を作り上げていきます」と、どこかの博士は
    言っていました。
    なーるほどと頷けますニコニコ

    この個々人の「解釈」が、心身に大きく影響を及ぼします。

    ストーリーは、その人の誕生と共に始まりますねムード
    脚本の指示は両親と子供間の交流を通して「子供」の自我状態の中に
    組み込まれます。
    ⇒つまり、「親の脚本で生きる」ということになりますモゴモゴ
    それに、社会・国家の脚本が重なり、進行し、本人の描いた通りの
    終末を迎えるということになります。

    このシナリオの指示は、例えば、「男らしく生きなさい」とか、
    「偉くなりなさい」「一番になりなさい」とか(それぞれの家庭の伝統)
    ・・・の親の期待のメッセージです。
    このメッセージが呪文のように繰り返されむかっ、子供に書き込まれ
    その人の中でいき続けるのです。

    「解釈」とは、その人なりの意味づけです。
    どう意味づけされていたかそれを知るのが大切です。
    セラピーしていく中で、対話を通して「新しい物語」を創造する
    ことができます。

    運命を変えると決めた時!
    自分の人生の主人公として生きると決めた時!
    脚本は新しく自分の手で、書き換えるのですぴかぴか日の出


     いつもありがとうございますラブ

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    被害者意識を捨てる

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      私は、しつけセラピーというのをしています。
      6〜13歳を学童期といいますが、この時期に身についた習慣は、
      一生を支配します。
      生活習慣は「第二の天性」といわれます。

      「しつけ」って何?って思っている方が多いのが実情です。
      みんな一貫したしつけをされて育ってきていませんねひやひや
      だから、わからないというのはもっともではあります・・・

      しつけは戒律ではありません。
      脅かしや条件づけで、道徳的人間にすることではなく、
      自律的に考え、決めたことを守っていける自己抑制力
      (抑圧ではありませんよ汗)をつけさせることなのです。
      そして、自分の責任と自覚でものごとを判断して、
      行動できる人間へと育てることが大切なのですニコニコ

      ですが、以前の日記にも書きましたが
      自律性は3〜4歳までにほぼ確立されてしまいます。
      この時期を肛門期といいます。
      まあ、育て直しもできますので、もう手遅れたらーっと言わずにね。

      話は戻りますが、「自己責任」をとれる人にはなかなか
      なれませんね。
      意識的にも無意識的にも、みな被害者意識を持っているようです。
      セラピーの場面でみなさん言います。
      「私がこうなったのは」、親が〇〇してくれなかったからだ!!
      親の責任だ!!という極論に達します。

      しかし、そうでしょうか!?
      よーく考えると、親もまた、自分と同じ被害者だったのですポロリ

      親を加害者だと思うから、自分が被害者になるのです。
      セラピーをしていく中で気付くときが必ずきます。
      「親も私と同じように育てられてきたんでしょうね、
      だから仕方ないんですね・・・」

      そこに気付いた時、もう、加害者・被害者という思いは
      解き放たれますぴかぴか
      はじめて自分がその枠から抜け出せたのですひらめき
      本当の自由を手にしたといってもいいかもしれませんラブ
      悪しき伝統の因縁を切るのは自分しかありませんねウィンク

      今日も応援して下さいるんるん


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      分かち合い

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        昨日の風は凄かったですね!!
        怖いくらいでしたあせあせ


         いつもありがとうございまするんるん

        もうすぐ卒業シーズンですね。
        先日、甥が、卒業文集を書くんだけど、なんて書いたの?って
        私に聞いてきました。
        すぐ思い出しました。というよりずっと覚えていました。
        私が書いた言葉は「アスファルトの道は歩きたくない」でした。
        なんで、そんなことを書いてしまったのか・・・と実はずっと心の中で
        思っていました。

        これが私の生き方でした。
        みんながアスファルトの道を歩くのに、
        わざわざ、砂利道やどろんこ道を選んで歩いてました[:がく〜:]
        そして、これが私の歩く道だ!と一人でいきがってました。
        まあ、そうならざるをえないものがあった訳ではありますが・・・辛い、
        辛い、とずっと思ってましたね。

        いつか、「本当はアスファルトの道を歩きたかったのポロリ」と
        言いたいと思ってました。
        言えた時が、強がっていた自分を認めた時なんですねニコニコ
        それは、心のブレーキをはずした時という言い方かもしれません。
        人はみないくつものブレーキを踏み続けています。
        それをはずすのは実はものすごく勇気がいります。
        べつの言い方をすれば、欲求を抑えつづけているということです。
        ブレーキを外すとどこまで行っちゃうか??不安だからです。
        ですが、それは下り坂でないかぎり、心配する必要はなかったりしますひやひや

        幼いころに踏んだブレーキ、あれから何十年たってるでしょう・・・!?

        今は思います。
        一人でよりも、誰かと分かち合いながら
        なにかをやっていく方が早いし楽しいムードと。

        最近特に、自分ができることを、誰かに提供し、
        その人から、自分ができないことを提供してもらったり・・・
        仕事もコラボレーションしながら、
        分かち合いながらの方がいいなあと思っていますウィンク

        これから、何を、誰と、分かち合えるんだろうかひらめき
        未知だからこそ、たくさんの人と協力し合いながら、
        いろんなものを創りあげていきたいと思うこのごろです。

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        信頼関係

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          ある人曰く、「子供の病気は親の病気。親がどこまで真剣になれるかが、
          子供の病気の経過にかかっているのだ!」と。
          まさしく私もそう思いますわーい

          今日も応援をお願いしまするんるん



          病気になっている親御さんからの相談を多く受けます。
          そして私は、その親御さんにセラピーや講座をすすめます。
          すると、「えっ私ですか?」とびっくりされますひやひや
          「子供にセラピーを受けさせたいと思って相談にきたのですが・・・」と。
          まあ、そうおっしゃるのも無理もありませんねたらーっ

          ですが、やはり親子は一緒です。
          子供の病んでいる源は、特に母から受け継いだ伝統のようなものです。
          ということは、母が変われば⇒子供も変わるということになります。
          まずは、自分が変わるということです。
          過去と他人は変えられませんが、自分と未来は
          変えられるという言葉があります。
          自分が変わり、その姿を見て子供や夫だったり周りが変わってきますラッキー

          人間には、本来「自己治癒能力」が備わっています。
          それを発揮できるかどうか・・・なのです。
          両親から「愛されている」という無意識の感情、安心感が
          自己治癒力を高めますぴかぴか
          やはり親子の信頼関係が基本なんですラブ

          親が変わってくれない人はどうするんですか!?
          信頼関係のない人はどうなるんですか!?って
          突っ込まれそうですねたらーっ

          分析家が母に代わって、クライアントさんがもっている
          自己治癒力を発揮できるだろう!!と信じ切ります日の出
          そこにもやはり「信頼関係」が成立しなければなりません。
          それが出来上がったときに、クライアントさんは
          見事に自己治癒力を発揮しますひらめき
          親子とおんなじですねポッ

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          喜怒哀楽は人生の楽園

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            私は、釣りバカ日誌の「浜ちゃん」が大好きですラッキー
            人間くさい人・・・「喜怒哀楽」の感情を表出できる人
            怒りだけじゃなく、楽しくだけじゃなく、バランスよく・・・
            これが出来る人。

            悲しいときに無理してこらえる必要はない
            嬉しいときに無理して平静を装う必要はない

            フロイトはいいます「情動なき語らいは意味をなさない」と。
            湧き出る感情があって始めて「語らい」になる。
            心の交流ができ、生きた会話が出来ると思います。

            機械(ロボット)のように生きてきた人間は、
            (もちろん自ら望んだ人はいません)
            心の交流をする機会を失ってきたかもしれません。
            それは、自分の話を受け止めてくれる相手(親)が、
            いなかったから・・・ポロリ
            感情の表出を許されなかったといってもいいかも
            しれませんね。

            「喜怒哀楽」の情動の扉を開けてあげて、そこからこんこんと
            湧き出てくるようにすることが、多くの人に今、
            必要だと思っているこの頃です。
            そこには受け止めてあげる人がもちろん必要ですラブラブ

            それが出来ると人生は「楽園」ですムードラブ


             応援ありがとうございますウィンク

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            そろそろ幸せになりませんか?

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              人間の尊厳とはなんでしょうか?
              「自分を生かす(活かす)こと」です。

              自分自身を知らず知らずのうちに殺してしまっていることが
              多くありませんか?
              それは心的に自分の欲望(欲求)を抹殺しているということです。
              自ら望んでしていることでしょうか!?
              多分にそれは仕方なく・・・だったと思いますひやひや

              メーテルリンクの「青い鳥」の中で、チルチルとミチルは、幸せの青い鳥
              を探し求めて旅をしました。
              そして、見つけることができずに家に帰ってみると、幸せの青い鳥は自分
              達の家にいたのです。

              物事は至ってシンプルです!!とよく言われますが、
              育ってきた環境や性格・体験などなどに翻弄されて泣き顔
              複雑にしているのは、実は自分ですが、それに気付くまでが
              長い道のりです汗
              一生懸命幸せを求めてさ迷い続け、た、あ・げ・く・・・
              その鍵は自分が持っていたぴかぴかと気付ける時が
              やってきますラブ

              それは、いつでしょうか!?
              自分に「勇気」を持ったときです!!
              真の勇気とは、『自分と向き合うこと』です。
              自己の探求です⇒自分とは何者か?と、心底問いかけたときに
              本当の幸せとは何か?がすこしづつ、わかってきます。
              そ し て 幸せは始めから自分の中にあったんだと気付きますひらめき
              中々、、、一人では簡単にはたどりつけないかもしれません・・・
              そんな時に、分析家は寄り添いながら、一緒に歩いていきますラブラブ
              そろそろ、勇気を出してみませんかハートウィンク

              今日も応援お願いしまするんるん
               ありがとうございますラッキー

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              奪われた主体性を取り戻す

              0
                今日の仙台は3月下旬並みの暖かさでした。
                日ごと春の予感がしてきましたねニコニコ
                今日は久しぶりに、叔父や叔母&いとこ達との交流に
                あったか〜いものを感じ、心がほっとした一日でしたラブ

                ポチッと応援お願いしますチューリップ


                昨日の日記で主体性の排除について、ちょっとふれました。
                親から「それは違う」、「いちいち口答えしないの」とか、
                「文句を言うな」、「親に逆らう気?」などなどを言われて
                きた子供は主体性を奪われたことになります。
                自分の言ったことは「NO」つまり自己を否定されたことになります。
                段々に自分の思っていることを言えなくなってきます[:がく〜:]
                人は、聞いてくれると思うから言えるのです。
                親にそれを削がれたら、誰にすがればいいのでしょうかポロリ

                主体性を奪われたということは、自分の生きる意味を
                奪われたということになるのです。
                いつも日記に書いているように、「人は意味で生きる」からです。
                ですから、排除された人は、自殺する理由に
                「自分は生きている意味がない」などといいます。
                (私もHPのプロフィールに載せていますがそう思っていましたたらーっ
                のでよーくわかります)

                これほどに、親の言葉は、実は命綱なのです。
                自己否定の強い人は、多分にこの「否定的言葉」(禁止令)を
                植えつけられて育ってきたと思います。
                なので、自己肯定をすることは容易ではありません。
                よって、他人を肯定することはことさら難しいことになります。

                オールOK子育て法」という育児法を親御さんにして頂いていますが、
                大人の方の心育てにも、もちろん当てはめられます。
                「自分(私)にOK」と言えなければ、「他人(あなた)もOK」とは
                なりませんね。

                精神分析(セラピー)療法によって、奪われた主体性を
                取り戻すことができます。
                それは「生き返る」ということでもありますぴかぴか
                実証例が私なのですわーい

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                アファメーション

                0
                  アファメーション=宣言
                  「力強く、心を込めて宣言しよう
                  自分の夢を断言すると、実現だ!!


                  私が引いた今日のカードですラブ

                  本日も応援頂きありがとうございまするんるん


                  断言することってとっても凄いパワーがありますパンチ
                  私たちはいつも何かを決めているから、行動に起こせるんですよね。
                  それは、ものすごく小さいことから、とっても大きいこと・・・
                  日々決定の連続です。
                  それを断言するっていうと、とっても大それたことのように感じますが
                  もし、夢がありそれをなんとかして叶えたいとか、
                  自分の決断に揺らぐ時は、この宣言が効果的です。

                  自分が言葉に出して言ったことは、エコーのように自分に戻ってきます。
                  また、言霊というのがあるように、自分の発した言葉に魂がやどります。
                  宣言は自分自身への約束でもありますね。
                  だから自分の言ったことそしてそれを行動したことは
                  自己責任となり、言い訳ができなくなります。
                  別に自分を追い込むということではありませんよたらーっ

                  自分に自信がない人には特にお勧めですウィンク
                  主体性を排除されて育った人は、「決める」ということが、
                  できません。
                  学校や就職・結婚などの大きな決断ならば余計にです。
                  どうしても、親や上司や友達などに意見を求めてしまいます。
                  そして、後に不都合が生じた時に苦しみ、「後悔」という思いが
                  でてきます。それは、自分の決断ではなかったからです。
                  そして、人のせいにして「自分の人生は不幸だ」と嘆きます。

                  アファメーションは、思考していることを言語化し、しかも、言い切る!!
                  すると、行動することが容易になり、それが現実化するぴかぴか
                  自分を信じ切り、自分の能力を信じ切り、勇気を持って行動するだけ。
                  小さなことからでもいいので少しずつ・・・変わってきますニコニコ

                  もうすぐ春ですねかわいい

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                  身体とcocoroの声を聴く

                  0
                    人は語れないことによって病むといいます。
                    赤ちゃんはとっても素直ですラブ
                    だから、お父さんとお母さんがケンカしたりすると、
                    熱を出します。
                    しゃべれないので「ケンカしないでよ[:がく〜:]」
                    って!いう訴えなんです!!

                    朝、お腹が痛いよーって言って学校を休むのも
                    学校に行きたくない理由があります。
                    それを身体に表す、子供の心の表現方法です。

                    大人も実は同じですわーい
                    ただ、歪曲されて表現されるだけです。
                    仕事や家庭のことに疲れ休息が欲しくなると
                    なんとか、正当な理由で休みたい・・・
                    1〜2日ぐらいでいいのなら、風邪でしょうか。
                    ゆっくり休みたいなら、椎間板ヘルニアとか、骨折・・・
                    これは、病気ではないので食事も普通にできます。
                    ただただ寝ていればいいだけですからたらーっ
                    他、人それぞれの表し方はたくさんありますあせあせ
                    だから、病院が無くなることはありませんねYES!

                    自分の身体を身代わりにして表現するよりも
                    言葉に出して「言えれば」 → 「癒える」んです!!
                    ですが、日本人は特に、言わないことが美徳!とか、
                    男が弱音を吐いていけない!とか
                    (男は黙ってサッポロビール…てれちゃうなんてもありましたね、
                    個人的にはサッポロビールは好きですがあっかんべー)
                    言葉で表現することがとってもへただと思います。

                    最近、私の身体はもろに(早すぎっ汗ていうくらいたらーっ)心の声を身体に表します!!
                    それは単純なんです。胃のあたりなんです。
                    来たぞーって思います汗私の本心は何を思いどう言いたかったのか!
                    しばし聴きますくるりん
                    「本当はこうしたかったのに出来なかった・・・のが悔しかったのねポロリ
                    と、実は言いたかったのね!!と語ると、そしてそれが腑に落ちると、
                    なんと5分もたたない内に痛みは消えますぴかぴか
                    我ながら素晴らしいぴかぴかと拍手しちゃいますウィンク

                    まあ、それほどに「身体はこころのモニター」です。
                    自分の心の声に耳を傾けてあげたら、わざわざ高い医療費を払って
                    痛みを伴って家族に心配をかけることもないのです。

                    ですが、みな語りたくても、「語れない」のです。
                    心の叫びを語った時に本気で聴いてくれる人はいないんですよね。。。
                    それが、私のお仕事です。
                    今つくづく思います「その叫びを私が受け取りますラブラブ」と。


                    応援いつもありがとうございます赤い旗

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                    こころの視界が開けるときとは・・・

                    0
                      午後の日差しの中、遠く水平線に名古屋か苫小牧からのフェリー船
                      くっきり真っ白に見えました、まだ空気が冷たいからですねニコニコ

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                      人は、ピンチに遭遇した時に、初めて本気で「変わりたい!!」と
                      思いますよね。
                      いや、自分はいつも変わりたいと思っている、という人の声が聞こえて
                      きそうですがたらーっ
                      それは「・・・たい」という希望があるだけ・・・。
                      とりあえずは困ってはいませんから汗

                      環境や経験の中で性格は作られていきます。
                      だんだんに心の視界は狭まってきます。
                      石のようになった硬い心は中々他人の意見や人を受け入れることはできません。
                      「大変」なことが起きたとき、このままでは・・・と、
                      やっと心が柔軟になりますひやひや
                      人のアドバイスに初めて真剣に耳を傾け、スポンジのように
                      吸収する心になります。
                      心の視界が開けた時、周りの風景は一変しますぴかぴか
                      あらゆる角度で他人や自分を見れるようになり、
                      「こんな考え方もあるんだ」「そういう人生もありかな」と
                      自分と違う人を受け入れ認めることができたりします。
                      そうなると、人生の展望が開けてきます。
                      大変は「大きく変わる」と書きます。
                      「ピンチはチャンス」とはまさにの言葉ですひらめき
                      本気で変わりたいと思っている人は、ピンチを自分で引き寄せて
                      いるのでしょうね。
                      何故かって、、、
                      「自分を変えることは難しい!!と
                       一番知っているのは自分だからたらーっ

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