スキンシップの重要性

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    スキンシップは赤ちゃんにとって「保護される」という

    体験を意味します。

    起きているときも、寝ているときも、いつもお母さんの

    肌に包まれて保護されている状態は、

    安全と安心の極地
    です。

    このことを赤ちゃんは体で記憶します。

    この体験が少ないと後に不安・心配性となり、また、

    誰かに頼りきりにならないと生きて行けない!ように

    なったりします。(その反動形成もあります)



    また、スキンシップが脳にもたらす生理的変化は、

    セロトニンが脳内に分泌され、自信が高まると

    されています。

    自信は心の情緒の安定となり、興奮や不安が鎮まり、

    安らかな眠りにつけます。

    ですからお母さんの添い寝はとても大切なこと

    なのですね^^

    そして、このスキンシップが安心と安全の欲求として

    無意識界に登録されこの欲望は、生涯続くものとなります。

    大人になった今でも、心の片隅に「抱っこして!」

    そんな欲求がある人は実に多いのです、ですが、

    悲しいかな、、、それはもう、言えませんね・・・(^.^;)


    セラピー(分析)の場において語るしかありません。


    応援して頂き、ありがとうございます
                  
           

    グリーンテラスのHP 

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    6月29日(月)10:00〜12:00
     


    子供は誉めて育てる!

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       今日は盛岡で、「やさしくたのしい心理学講座」を、

      午前と午後開催しました。

      午前は、小学校1年生のお子さんをもつお母さん方、

      講座の内容も、4〜7歳の心の発達とまさに今が

      旬のお話でした。

      あるお母さんが、「子供が僕なんかいなくなればいいんだ、

      というんですが・・・」と。


      7歳にしてそんな言葉が出るのは辛いものがありますね。

      人はほめられて認められていく中で、自分は生きていて

      いいんだと
      自己の存在を肯定していきます。

      この自己肯定感が自信になります。

      そして、自分の存在価値が上がります。

      それが出来るのは、『』以外にないのです。


      講座中いろんな話がでる中で、「子供にはもっと〇〇で

      あって欲しい」と自分が持てなかったものを託そうとします。

      「どうしてうちの子は〇〇なんだろう?」と、

      周りの子ども達と比べて劣っているのではないかと

      思ったりします。

      そうすると、今持っている我が子のいいところよりも、

      足りないところをみてしまいます。

      これでは、ほめて認めてあげるどころでは

      なくなりますね^^;


      このことをお話しすると、「あーそうだった・・・」と

      理解します。

      帰りがけ、「たくさんほめてくださいね^^」というと、

      「どうやってほめればいいんですか?」となりました。

      やはり、お母さんがあまりほめられて育ってこないと、

      我が子にそれができません、

      やはりこれも代々受け継がれていく

      親子の悪しき伝統だとつくづく思いました。

      気付いた人から、切り替えていけばいいのです^^


      アリガトウゴザイマス


      グリーンテラスのHP 

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      個性的でいい!!

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        人と違っていることに、「私はおかしいのでは・・・?」

        と思った人はいませんか?

        私はよく言われました、なんか変わっている!!って。

        当の本人は何にも分かりませんでしたね・・・。

        今になってよく分かります。子供の言葉はストレート

        だったからであって、それは変わっているのでは

        なくって「個性的だって^^」言っていたんだと

        もちろん私から言わせれば両親も

        やっぱり個性的でしょうね


        アリガトウゴザイマス


        子育てをしている中で、お母さんたちの不安は、

        うちの子はまだ離乳もできないし・・・だったり、

        まだオムツがとれない・・・とか、はたまたうちの子は

        おとなしくって手がかからないの・・・という声に

        何故周りの子達と違うのと愕然としたり羨ましかったり

        比べてしまうんですよね。

        それは簡単にいいますと
        、「育てる親と環境がみな違う

        んだから成長も違う」
        なんですよね。

        でも、隣の芝生はやっぱり青くってみなさん大変です

        みんな人間は個性があり、誰かのクローン人間は

        いないのです。

        子供の成長の仕方にも平等はありません。

        そんなこと言っても不安で・・・という方は、ご自身の

        子供時代の成長の仕方を親から聞いたら参考に

        なると思います。

        親子はよくも悪くも世代連鎖しますから

        周りと同じでいいことなんてあまりありませんよ。。。

        グリーンテラスのHP 

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        あじさいの花言葉「一家団欒」に・・・

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          そろそろ、あじさいの花がきれいですね

          ふっと、花言葉が知りたくなり調べてみました。

          「移り気なこころ」「強い愛情」

          「一家団欒」「家族の結びつき」などだそうです。



          一家団欒」ですかー、少しずつ消えているような気が

          しますね

          オールokの子育てをしているクライアントさんから

          よくでる質問です。

          「子供が食事中テレビばかりみて中々食べ終わりません、

          それでもOKするんですか?」と聞いてきます。

          [そうですよ」といいます。しかし原因あっての結果です。

          ようするにお子さんは、家族でご飯を食べるよりもテレビを

          見ているほうが楽しいといっていることになります。

          「食事中の雰囲気はどうですか?」

          「お子さんが楽しく学校でのことやお友達とのことを聞いて!

          聞いてと言いますか?」

          お子さんの話の腰をおり、お父さんの説教やお母さんのグチが

          多かったりすれば、子供はうんざりですよね。

          「一家団欒」どころではありません、テレビやゲームに

          逃げて当然ですね・・・。

          改善するのは、お子さんより親だったりします

          結果ばかりに囚われず、原因をみてみることも大事です。


          アリガトウゴザイマス

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          母からの二重の拘束・・・

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            親に対して、「言っていることと、やっていることが違う!!」って

            思ったことありませんか?



            ありがとうございます^^



            お母さん自らが母子関係の葛藤を抱えていると、子供に対して

            無意識のうちに敵意を抱いてしまうことがあります。

            これはもちろん通常では意識されることではありませんが、

            微妙に身体反応や、行為となってあらわれます。


            たとえば、お母さんが子供に対して両手を広げ抱きしめようと

            します。子供は嬉しくって無心にお母さんに抱きつこうとして

            駆け寄ってきます。

            ところが、お母さんはその光景をみて一瞬、身を引くのです。

            それを敏感に感じとった子供は一瞬足をとめてお母さんの

            顔色をうかがいます。

            お母さんはその様子をみて「どうしてお母さんにキスして

            くれないの?」と子供に言います。

            それは「お母さんはこんなにもあなたを愛しているのに、

            あなたは愛してくれないの?お母さんがあなたを嫌って

            いるとでも思ったの?」という意味が裏にあり、

            子供を責めているようなメッセージが含まれていたりします。

            これはお母さんからの二重の拘束になります。


            お母さんに抱きついてキスをすれば、愛してもいない子供に

            抱きつかれたお母さんは不安を感じます。

            それを感じとった子供は、抱きつけばお母さんに嫌われる

            のだと判断します。ですが抱きつかなければ

            「お母さんのことが嫌いなの?」と責められ、

            やはり嫌われることになります。

            こうして、子供はお母さんを愛すれば愛するほど、

            どちらも選ぶことが出来なくなってしまいます。

            こうした矛盾が繰り返されれば、他人のちょっとした身振りや

            行為に対して、それが一体何を意味しているのかが

            理解できなくなり、後にコミュニケーションに支障をきたします


            お母さんは子供に抱きつかれそうになり一瞬身を引いた

            ということは「抱きついてこないで!あっちへいって」と

            いうことになります。それを子供は、身体的に正確に

            感じとったことになります。

            ところが言葉では全く反対のメッセージが送られて

            きているわけで・・・お母さんの真意が??となります。

            いっそ、言葉も「あっちへいって!!」いわれたほうが

            「お母さんは私のことを嫌いなんだ」と理解することが

            出来ます。これはあまりにも残酷ですが、身体的表現の意味と

            言葉の意味が一致しているので、子供にとっては論理的な

            混乱におちいる可能性は少なくなります。

            やはり、言っていることとやっていることが矛盾していること 

            問題なのです。


            こうして、子供は混乱の渦の中で生きていくことになるのです

            後に精神の分裂の原因となったりします・・・。

            そこまでいかなくても、人とのコミュニケーションに支障を

            きたすこととなります。

            しかし、今更お母さんを責めても何にも解決はしません・・・

            これではおかしい!!と、気付いたその時、その人が

            改善する努力をすればいいのて゜すね(*^^*)

            自分がそうだったと気付けるかがミソですが・・・

            そんな時にインテグレーターがそばにいます^^
            グリーンテラスのHP

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            5月25日(月)、30日(土)10:00〜12:00

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            スキンシップ〜愛

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              仙台では、昨日、今日と青葉祭りがありました。

              まさしく青葉の中での「すずめ踊り」はイキがよくって

              風薫る気分でしたね


              みなさん、家族でスキンシップしてますか?

              お子さんを、ぎゅっと抱きしめていますか?

              抱っこをしていますか? お子さんが満足するまで十分抱っこを

              してあげてくださいね。

              親自身が、子供のころに親から十分なスキンシップをしてもらって

              いないと、なかなか子供を抱きしめることができません。

              極端に母親との愛着体験がない人は、人から触れられることが

              嫌いです。「さわらないでよ!!」って思ってます。

              これは結婚してからの夫婦生活にも影響を及ぼしたりします。。。


              応援ありがとうございます^^


              それは、今までスキンシップを知らないからなんですね。

              いきなり抱きしめても戸惑い払いのけてしまいます。

              相手を受け容れて、言葉がけをしながら、少しずつしっかりと

              抱きしめてあげることを続けます・・・「愛」が伝わります

              「愛」は言葉で教えることができませんね。

              愛の原点は母子の心の交流から培うものだからです。

              それが無かった人でも、真珠の養殖のように

              種を植えつけて育んでいくことはできます・・・。

              子供でも大人でもみんな「愛」を求めてる

              実は、ずっと心の奥で望んできたことだから

              グリーンテラスのHP 

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              人生、親子の関係が基本中の基本!!

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                「ハッピーバースディー」(金の星社)という本があります。

                久々にまた読んだらやはり号泣してしまいました。

                女の子が11歳の誕生日に、お母さんから「おまえなんか産むん

                じゃなかった」といわれて失語症になってしまうお話です。

                みなさんの応援が支えです



                それまで妹をいじめてきた兄も味方になり、祖父母に預けられ、

                愛をいっぱい受けて段々に立ち直り、声がでるようになります。

                お母さんが何故自分を嫌うのかが、少しずつわかってきます。

                お母さんが幼い頃、妹が病気になり両親の愛がすべて妹だけ

                に集中し、お母さんはさびしくても口にだすこともできず・・・

                妹さんは亡くなります。

                お母さんは、自分の存在が両親に受け容れてもらってないと

                思って育ったんですね。そして、亡くなった妹さんに、娘が

                そっくりだったということもあり、どうしても自分の子供のころを

                思い出し辛くなります。そして、コピーのように我が子にも同じ

                ようにしてしまってたんですね。


                私はよく親子関係をプログにとり上げます。

                私たちはみんな親から生まれてきますから、親子関係のない人

                はいませんよね。これが、「基本中の基本」です。根源です!

                そして、大人になっても、子供時代の親子関係を引きずって

                いきていきます。



                人間関係に悩んだ時、又自分の子育てが難航している時、

                自分の親との関係をもう一度見直すことで、

                解決していきます。

                なかなか一人で向き合うには勇気がいります。

                そんなときインテグレーター(精神分析家)が寄り添い、

                一緒に解決します

                グリーンテラスのHP


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                手を貸すよりも・・・

                0

                  何でもやってあげることがやさしさとは限りません。

                  手を貸すことによって、その人が自力で解決する機会を奪って

                  いる・・・という見方もあります。

                  特に親は子供に対して「失敗しそうで、見ていられない」と

                  思ってつい、かわりにやってしまいます。

                  失敗したっていいじやないですか!その経験からたくさんの

                  気づくことや感じることってあると思います。

                  子供の好奇心は旺盛であって普通なのです

                  その好奇心とチャレンジ精神の芽を摘むのが、なぜか?

                  親だったりするんですよね  そして、親のほうが

                  やってあげて満足して、「ほらね、やっぱりお母さんが

                  やってあげないとあなたは何にも出来ないんだから〜」とか

                  いったりします。



                       応援をお願い致します^^


                  子供も大人も基本的には同じだと思います。

                  「人の貴重な体験を奪わないようにしましょう

                  私たちはいろんな体験をするために生まれてきたのですから、

                  成功や失敗を味わうことが大切だと思います

                  そして、手を貸してと助けを求めてきたときには、

                  手をさしのべてあげる、そんな気持ちで見守ってあげれたら

                  いいと私は思います。

                  グリーンテラスのHP

                  <子育て相談会>
                  5月25日(月)30日(土)10:00〜12:00

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                  5月13日(水)23日(土)10:00〜12:00


                  心配よりも信じて!!

                  0


                    誰でも心配されると嬉しいですね。あ〜私のことを気にかけて

                    くれている!と思いますものね。

                    ですが、これが過度にいつまでもそうされてばかりだと、

                    段々とうんざりしてきませんか?

                    しつこくなってくると「いい加減にしてよ

                    「そんなに、信用出来ないの?」 「少しは信頼してよ」と言いたくなります。

                    これは特に親子や夫婦にありがちですね・・・。



                    奥さんがご主人のことを心配して、浮気をするんじゃないか!

                    と思っている、ほどほどであれば、可愛いなぁぐらいでしょうが

                    過度になると重くってねちっこくって暗くなり、

                    家に帰りたくなります そして、夫婦関係は悪化していきます。

                    相手を信じて、でもさりげなく注意はしている、適度さが大切。


                     みなさんの応援に支えられています^^



                    子育て中のお母さんは特に、子供を信じてあげることが大切です。

                    お母さんは私を心配してくれている、関心をもってくれていると、

                    守られていると感じ安心できます

                    そして、さらに信じることが出来たらOK、いい親子関係ですね。


                    信じるとは、ほったらかし(無関心)にすることではありませんね

                    無関心は愛が無いということです。子供には耐えられません

                    これでは、関心を引くために様々な「問題行動」や「病気」などを

                    起こします。


                    子供を信じて見守って下さい

                    親子の信頼関係をどうやって培えばいいのという方は

                    グリーンテラスに起こし下さい




                     

                    こどもがキレる時に

                    0
                       

                      小学一年生の男の子がいわゆる"よくキレる"という。

                      キレるとものすごい形相(ぎょうそう)で、ケンカしているお友達にも

                      「このくそじじい!!」とか「お前なんか死んでしまえ!!」などと言う。

                      お母さんはビビッてしまい「なんてこと言うの」と止めます。

                      我が子ながらも先のことを思うと怖くって仕方がない・・・

                      そして、どうしてこうなってしまったのか・・・と思案に暮れています。


                         いつもありがとうございます(●^^●)


                      まだ、お母さんの前で言っているうちは大丈夫です。

                      そして、どういうところにお子さんが腹を立てているのか、よーく

                      聴いてあげることです。お母さんが子供の気持ちを理解してあげよ

                      うと努力することが大切なんですね。子供には子供の言い分という

                      のがあります。よくお母さんが「でもそれはよくないことでしょっ」

                      などと言ってしまいす。その言葉は、子供の言い分をすべて聴いた

                      あとで、子供が吐きだした後には、子供の側から「お母さんはどう

                      思う?」という言葉がでてきます。そこではじめて「お母さんはこう

                      思うけど」と言ってほしいのです。


                      お母さんだけは自分のことを理解してくれる、世界中でそれは

                      お母さんだけでいいのです。その思いが子供に伝われば子供の

                      気持ちは安らかになります。

                      それがなかったら、孤立無縁感、孤独感の中で

                      死にたくなることさえあります。

                      いつまでも子どもの一番の理解者は親であってほしいと

                      思います。その親が子どもを恐がったり、逃げたり、否定し、

                      拒否していたらどうなるんでしょうか!!

                      子供もお母さんも幸せになって欲しいと願いながら、

                      心理学講座やセラピーをしています。

                      グリーンテラスのHP


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