子育てアドヴァイザー講習会&子育て相談会開催決定!!

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    みなさんからの要望を頂き、子育てのハウトゥー相談会を開催致します。

     

    「寝てくれない」

     

    「おっぱいを飲んでくれない」

     

    「泣き止んでくれない」

     

    「兄妹仲が悪い」

     

    「友達と遊んでくれない」

     

    などと毎日の子育ては、悩んだり迷ったりすることがたくさんありますゆう★

     

    そんなお母さんの相談に、ハウトゥーでお答え致します。

     

     同時に、子育てをしていく上で、必須の基礎理論も

     

    学ぶことが出来ますので、今後に役立ちます。

     

    4月〜8月まで、毎月第二土曜日に開催致しますので、

     

    ご都合のいい時に、ご参加頂けます。

     

    お子様を連れての参加もokですheart

     

     

     又、その子育ての経験を仕事に活かしたい、

     

    カウンセラーになりたい、と考えていられる方の為には

     

    理論並びにカウンセリングの手法や心得も、しっかりと学び、

     

    全過程終了時には、資格書も授与致しますので、

     

    プロの「子育てアドヴァイザー」として、

     

    活躍することも出来るようになりますき

     

    もちろん、そのフォロー体制もしっかりと整えていますので、

     

    安心して仕事をしていくことが出来ますハート

     

     

     

        

      カリキュラムは下記の通りです。

     

     

    鬼  講義(60分)ハウトゥー(60分)

     

     Lecture 1  (4月8日) 胎教から新生児まで

     

     

     Lecture 2  (5月14日) 母性とは何か

                      ・育てるとは

                      ・all ok、 敏速・適確

     

     Lecture 3  (6月10日) 口唇期(0〜1.5才)

                      ・基本的信頼の獲得

     

     Lecture 4  (7月8日) 肛門期(1.5〜4才)

                      ・自律性

     

     Lecture 5  (8月12日) エディプス期(4〜6、7才)

                      ・積極性と「らしさ」

     

       

     ***理論を学びたい方のみは、ここで終了となります***

     

     

     

    挟  質疑講習会             5回

     

          1〜5について (9月〜2018年1月)

     

        ***オールハウトゥーですので、なんでもご相談下さい***

     

     

    郡  資格取得講習会           3回

     

          カウンセリングの形式と手法、そして心得  (2月〜4月)

     

     計13回で「資格書」を授与

     

        ♢子育てアドヴァイザーの対象年齢は、0〜6、7才で、

         

         子育ての相談のみに限定されます。

     

     

       〜こんな方にお勧め〜

     

    苺これから結婚される女性、またはカップル

     

    苺出産希望の女性、又はご夫婦

     

    苺子育て真っ最中のお母さん、またはご夫婦(お父さんのみも歓迎)

     

    苺子育てが終わり、時間が出来たので、カウンセラーとして働きたい方

     

    苺心理学を勉強してみたい方 

     

       ♢カップルや夫婦でご参加の方は、割引制度がありますゆう★

     

       

    日  時 : 4月8日(土)12時〜14時 

     

            *毎月第二土曜日(但し、5月のみ第二日曜日)

     

    場  所 : 泉区中央市民センター 和室 駐車場は無料

     

    講  師 : 師成 正教(精神分析家)

     

    講習会費 : 10,000円/一名  15,000円/カップル・夫婦

     

    予約・問い合わせ 

     

     セラピールーム グリーンテラス(オールok子育ての会)

      

     

     

     

     

     

     

     

     

      

     

     

     

     


    自己肯定

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      自分には自己肯定感がないと、よく言いますが、

       

      自己肯定するとは、どういうことなのでしょうか?

       

      自己肯定とは、自分を受け入れることです。

       

      受け入れたその瞬間に、自己肯定が生まれるのです。

       

      つまり、人間が変わるというのは、

       

      自分をまず受け入れることから始まります。

       

      良きも悪しきも、全て私として受け入れるということです。

       

      肯定とは、そのまま認めることです。

       

      それが中々出来ないのは、どうしてかというと

       

      良きものはプラス、悪しきものはマイナスと

       

      自分で符号を付けているからです。

       

      人に冷たいところはマイナス、気が弱いのもマイナス

       

      言いたいことが言えないのもマイナス…etc

       

      プラスは認められますが、マイナスには排除する心理が働きます。

       

      当然、この符号は他者にも適応されます。

       

      自分にとって、あの人は優しいからプラス

       

      あの人には、いつも怒られているからマイナスゆう★

       

      あの人と付き合うと利益がある

       

      出来る人はプラスで、出来ない人はマイナス・・・

       

      では、なぜ人は記号を付けるのでしょうか?

       

      それは、善悪と利害損得、敵か味方かの3つからです。

       

      しかし絶対の善も、絶対の悪も、絶対の味方もありません。

       

      損して得取れという言葉もありますから、

       

      絶対の利もありません。

       

      全てのことは相対的です。

       

      ですから、プラスでもマイナスでもなく

       

      okと言えれば符号が消えます手

       

      そうすると、受け入れられますニコッ

       

       


      臨床家が語る「男になるための1dayセミナー」 開講!!

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         臨床家が語る『男になるための1dayセミナー』〜精神分析的視点から〜

         

        を開講します。

         

         講座の主旨

         

         「男らしく」や「男磨き」の講座はありますが、

         

        「男らしさ」とは何かの答えを持った人はどれくらいいるのでしょうか?

         

        「オトコ」達の「なぜ自分が男なのか?」の疑問に応え、

         

        それを分析する講座は存在しませんでした。

         

         この度、「自分がなぜ『女』を選ばす、

         

        『男』を主体的に、あるいは生物学的にそれを選び、

         

        または選ぼうとしているのか」の問いに対して応える講座を開講します。

         

         これは性同一性をテーマにした講座であり、

         

        世の中のジェンダーフリーや性差別に対する、

         

        何らかの考えを主張するものでもなく、

         

        ただ純粋にその知について考える、

         

        精神分析的視点による講座です。

         

         

         「性は選択するもの」

         

         生物的性差が、そのまま社会的性へと、繋がる訳ではないのが人間です。

         

        性は選択をするものであるとは、人は家庭という小社会で、

         

        最初は人間になる学習をし、モデルである両親を通して、

         

        同性の性の同一性から、その行動を取り入れ、学びます。

         

        ここに、父は父らしく、そして男らしく、

         

        母は母らしく、そして女らしく子供の眼に映る時、

         

        子供はその行動を模倣することで「らしさ」を取り入れます。

         

        こうして、人は第二の性を獲得しますが、その際に、

         

        父が女々しく、母がバリバリ生きていれば、

         

        自ずと、取り入れの対象は性別に関係なく選択をします。

         

         自分は果たして、どちらの性を選んだのでしょうか?

         

        それを自分と向き合って考えてみましょう。

         

        それを、講座を通して見つめ合い、最終的に私が私自身になる。

         

         自分が男であるとは、女性にモテること。

         

        そして何より女性をリードしていく、知性と主導性です。

         

        すなわち、頼られる男になるために何が必要か?

         

        それは会話力です。その会話力を学べる講座を開講します。

         

        何より男らしく、女性に魅力ある男となるためにを目指した講座です。

         

         

         

          日 時  3月12日(日)10時〜17時(お昼休み1時間)

          

          会 場  セラピールーム グリーンテラス

          

          講 師  師成 正教(精神分析家)

          

          受講料  8万円

          

          定 員  5名

          

          ***受講者の声***


        他者は私の無意識を演じるパートナー

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          「人は鏡」といいます。

           

          他者は私の無意識を演じるパートナーです。

           

          例えば、とっても嫌いだなーと思う人がいたとします。

           

          これは、私は私の無意識を、その嫌いな人を通して見せられていますゆう★

           

          どこが嫌いかを認識した限り、それは全て私を表します。

           

          例えば、ケチだから嫌いだ、生意気だから嫌だと認識したとしたら、

           

          ケチな自分だったり、生意気な自分が嫌なので、

           

          自分の中から排除し、なかったことにしていたのです。

           

          しかし、元々自分はそれを認識していますから、

           

          そういう人が来ると、気になって仕方がありません・・・

           

          自分が気になった人は、全部自分の鏡です。

           

          気にならない人は、引き付けることはないからです。

           

          人だけではなく、気になったニュース、気になった全ての事は、

           

          全部私の意識の細胞です。

           

          故に、私が認識した全てのものは、私自身の分身です。

           

          「あのケチな嫌いな人は私だ!!」

           

          と言えたら、とっても成長しますにじ

           

          私も奮闘中汗Docomo_kao8

           

          セラピールーム グリーンテラス

           

           

           

           

           


          もっともっと輝く女性になるための「ラカン講座」開講!!

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             きらきら知性的

             

             きらきらエレガント

             

             きらきら奥ゆかしさ

             

             きらきら積極的

             

             きらきらユーモア

             

             きらきらエスプリ(機知・才知)

             

             きらきらきれいな言葉

             

             きらきら話し上手

             

             

            これらを身に着けた時、女性は輝きますきらきら

             

             

            もっともっと輝きませんか?

             

            難解と言われているラカン理論は、

             

            心理学の理論では最高峰です。

             

            その理論に基づき、日常生活の中で、

             

            実践していく方法を具体的に分かりやすくお話し致します。

             

            真の女性になるための講座です。

             

            開講は、2月〜月一回、全12回シリーズでスタートします。

             

            昨年10月に、男の自己実現をテーマに開講したラカン講座が好評に付き、

             

            今回、女性のラカン講座を開講することになりました。

             

            詳細は下記の通りです。

             

            日 時  2月10日(金)13:00〜15:00

             

            会 場  仙都会館(仙台市青葉区中央)

             

            受講料  15,000円(テキスト含む)

             

            予約・問い合わせ セラピールーム グリーンテラス

                     Tel 022-707-4301

                     ✉ green_terrace_therapy@yahoo.co.jp               

             

             

            講座終了時には、きっと周りの人たちから「素敵ねハート」と

             

            言われることでしょう。

             

            ご参加お待ちしています。

             

             

             

             


            言いたい!は → 痛い!に

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              私たちは心を言葉にして表現します。

               

              心の中の辛い思いや、悔しい思いを、

               

              言葉にして吐き出すとスッキリします。

               

              しかし、聞いてくれる人がいなければ、言葉にできません。

               

              たとえ聞いてくれる人がいたとしても、

               

              とても恥ずかしくて口に出来ないことや、

               

              相手のことを思いやり、どうしても言えなかったり、

               

              言葉にすること自体が、屈辱であったりと、

               

              言えないことはいっぱいあります。

               

              その言えない言葉は、言いたかった言葉ですから

               

              どうしても表現したいと、人は思います。

               

              言葉にして表現できないとすれば、どうするかと言うと、

               

              一番身近にある自分の「体」を使って表現します。

               

              それで色んな病気になって、言いたい→痛い!と訴えます。

               

              私も、色々と表現してきましたゆう★

               

              心と体の健康は、言いたいことを言える環境を

               

              持つことが必要ですね。

               

              その環境の一つとして、

               

              セラピールームがお役に立てたら幸いですニコッ

               

              一年間、ブログを読んで頂きまして、

               

              ありがとうございました。

               

              2017年も、どうぞ宜しくお願い致します。

               

              良いお年をお迎え下さいゆう★

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               


              快と不快

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                赤ちゃんの感覚は、快と不快しかありません。

                 

                空腹の刺激が泣くという行為を生み出します。

                 

                これが不快と言う感覚です。

                 

                授乳によって満たされれば、不快が快に変わります。

                 

                ところが適切な授乳がなされなければ、

                 

                不快がいつまでも続いている状態になります。

                 

                不適切な授乳が頻繁であれば、不快が通常状態になり、

                 

                不快が快となってしまいます。

                 

                なぜなら、通常状態が普通ですからこの状態を正常と捉えます。

                 

                とすると、空腹が快で満腹が不快というおかしなことになります。

                 

                こうして、不快を求めていくことになります。

                 

                身体の構造は精神の構造にも表れます。

                 

                心の快というのは、簡単に言うと「やさしさ」です。

                 

                ところが、いつも親が厳しかったり、怖かったら不快です。

                 

                そうするとこの人がやさしさに接すると、不快に感じます。

                 

                やさしさが居心地が悪くて、気持ち悪いと言います。

                 

                やさしくしないで下さい、と言ってしまいます"(-""-)"

                 

                 

                 


                まなざし

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                  対人恐怖の人は他者の目が恐くて見ることが出来ません。

                   

                  それは遡れば自分を見る母のまなざしが、温かく見守るやさしい目だったか、

                   

                  それとも敵視して睨みつけるような恐い目だったか、又はまなざしが

                   

                  なかったかになります。

                   

                  お母さんのやさしいまなざしに対して、子供も又お母さんの目を見て

                   

                  やさしくほほ笑み返します。

                   

                  これがまなざしの一致で鏡の関係になります。

                   

                  その一致こそが、子供の心に守られているという

                   

                  安心と安全を生み出します。

                   

                  この連続で、自分の体と心を愛する健康な自体愛と自己愛が出来ます。

                   

                  一方、睨まれているまなざしを向けられた子供は、

                   

                  怖くてお母さんを見ることができません。

                   

                  自分が嫌われていると思い、

                   

                  そんな自分はお母さんから見捨てられたと感じ、

                   

                  私は存在価値がないので死にたいとなります。

                   

                  そして、母の目は後に他者の目に移行し、

                   

                  人の目が恐くて見られないとなります。

                   

                  ですので、やさしく温かいまなざしを

                   

                  たくさん受ける体験が必要ですニコッ

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  自己認識

                  0

                     

                     

                    ありのままの自分を認識するのはけっこう大変です・・・

                     

                    例えば、自分はひねくれ者だとか、逃げてばかりいる自分とか、

                     

                    意志が弱い自分とか…と分かってはいます。

                     

                    ですがそれを認めてそれが自分だ!!と

                     

                    自己規定することは別次元のお話しです。

                     

                    それができないので中々人は変われません。

                     

                    すっぴんでは恥ずかしいから化粧をして、

                     

                    化粧した私が本来の私ですよ、みたいな感じですDocomo_kao8

                     

                    化粧をした私を心理学では誇大自己と言います。

                     

                    誇大自己は大きく見せることですから、

                     

                    その為にだけにとてつもないエネルギーを使い続けます。

                     

                    そうすると他のことに注ぐエネルギーはなくなります。

                     

                    あるがままで生きられたらどんなに楽だろう〜

                     

                    と思いながら、毎日化粧をし続けますゆう★

                     

                     

                    逃げてばかりいる自分と自己規定して、

                     

                    向き合う自分を目指すきことにエネルギーを使うニコッと発展的ですね。

                     

                    最近、私も認めたくない私に出会いkyu奮闘中です=3

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    優越感

                    0

                       

                       

                      人は自分の容姿、学歴、収入、地位、性格等を、

                       

                      なぜか人と比べてしまいます。

                       

                      そうすると、必ず差異が生まれます。

                       

                      そこで発生するのが優越感と劣等感です。

                       

                      とすると、比べなければ優越感や劣等感は発生しませんから

                       

                      人を平等に見ることができます。

                       

                      それなのに人はどうして比べてしまうのでしょうか。

                       

                      人間は命を懸けて自己愛を守るという定義があります。

                       

                      自己愛を満たす為に人は生きていくということを、

                       

                      私自身も痛切に体験してきました。

                       

                      その自己愛を満たすとは何かというと

                       

                      「優越感を持ちたい」ということです。

                       

                      その為に人と比べてしまうのです。

                       

                      しかし比べて、自分より上の人には、つまり劣等感を感じ、

                       

                      嫉妬と羨望そして目障りなので排除心を持ちます。

                       

                      劣等感は自分の価値が下がり、ダメだ生きてる意味がないと、

                       

                      果ては無力感に行き着く危険な言葉です。

                       

                      ですから余計にその劣等感を払拭する為に、

                       

                      また人と比べて優越感を手に入れようとするのです。

                       

                      中々これから逃げられないのです。

                       

                      物心ついた時から人は比較の中に晒されて生きているので

                       

                      比較のない世界を知りません。

                       

                      ですが優越感と劣等感は、人を妬み蔑み馬鹿にし、

                       

                      そして恨み憎しみにまで発展するとてつもない感情で

                       

                      あることは誰もが知っています_| ̄|○

                       

                       

                      人と比べることを放棄するという選択もありますゆう★

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       



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