子育て相談【夜尿症】

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    今日は子育て相談会でした💛

     

    起こし頂いた方からのご了解を頂きましたので

     

    掲載させて頂きます☆

     

     

     

    小学4年生の男の子で、毎日夜尿とのことです

     

    病院にももちろん行っていますが

     

    夜尿は子供のサインだと思うのですが

     

    どういうことかが分からなくてと・・・

     

     

     

    これは一言「反抗」という意味しかありません!

     

    お母さんへの反抗です(^▽^;)

     

    お母さんが口やかましいのですね(すみません)

     

    今すぐ、口にチャック!!(笑)

     

    あまりにうるさいとお子さんは思っているはずなんですが

     

    そんな口が達者なお母さんですから

     

    言い返せないんです(´;ω;`)ウゥゥ

     

    で、夜尿で訴えているんです

     

     

    言葉にして言えないので、

     

    しょうがないから尿として出している

     

    ということで

     

    切ないお話しなんですね(>_<)

     

     

     

    お母さんは、耳は開けて頂いて

     

    口は閉じて下さいねとお伝え致しました(^-^;

     

    お母さんも「あーやっぱりね💦」と納得されました!

     

     

    実行して頂けたら

     

    数日すれば、夜尿は止まると思います♡

     

     

     

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    家庭での父の役割

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      父の役割で一番大事なのは、子供に「言わせる能力」です

       

       

      なんでも言えるような環境を作るのが父です!

       

      子供は、7才で大人の思考力を持っています

       

      大人の論理構造ともう一緒ですので

       

      小学校に上がった時点で対等です!!

       

      ですので、親の風を吹かせるのではなくて

       

      家庭内では人間として対等だと思って接して下さい

       

      もちろん、知識や教養の諸々の差異はありますけどね

       

       

       

      ですから自由に発言を許して欲しいですね

       

      それが後に自己主張出来る私を確立しますので

       

      親が頭ごなしに抑えないで下さい💦

       

       

      自分を語れないと、社会の中では生きていけません

       

      そうすると「ふり」をするしかなくなってしまいます

       

      周りの顔色を伺いながら合わせてしまう

       

      全く主体性のない人間になってしまいます(>_<)

       

       

       

      そしてもう一つ大切なことは

       

      社会のルールを教えることです

       

      これは母の役割ではなくて父の役割です

       

      父はえる(指導)、母はてる(世話)

       

      両方合わせて「教育」です

       

       

      子供は色んな形でサインを出しています

       

      それは気づいて欲しいから

       

      学校で何か嫌なことがあったりすれば表情に出ます

       

      そういう変化に「何か心配があるの?」とちゃんと感心を向けて

       

      声を掛けてあげて下さい

       

      父と子が話しをすることが大事です

       

       

      そしてただ話しをするだけではなく

       

      もちん説教でもなく

       

      具体的な社会の基本ルールを教えてあげて下さい

       

      そして、そのルールには従うものだということを

       

      父が言行一致の姿を見せれば、必ず子供は真似します

       

       

      子供の語りで一番多いのは

       

      親は子供には言うけど自分はやらない!と言うものです

       

      これでは、語らない方がまだましです(~_~;)

       

       

      言行一致の父は子供から尊敬され✨✨

       

      子供は全て言うことを聞きます♡

       

      父の役割と母の役割は明確に違います

       

      8/17 8/27 子育て相談会を開きます

       

       

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      「触れる」という文字が母と子の原点であり、愛情を作る原点

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        「触れる」

         

        この一文字が母と子の原点であり

         

        人間の愛情を作る原点なのです

         

         

         

        母が子に触れると「温もり」が発生します

         

        何度も何度も触れられて

         

        温もりは、子供の皮膚と脳に刻印されます

         

        これを精神分析ではマーキングと言います

         

         

        やさしく抱きしめられると、ホッとして安心します

         

        この季節は暑いですから、子供が母寄って行くと

         

        暑いから触らないで!とか

         

        うっとおしいからあっち行ってよーと

         

        拒絶されたら、さー大変(T_T)

         

         

        寄って行った時に、期待通りに受け入れてくれる母がいれば

         

        頼れる人だと思い、子供は「信頼」というものを学びます

         

        これが愛情を獲得する道です

         

        あっち行ってよーと言われた人は、「不信」を学び

         

        愛情も何も知る由もなく

         

        後に、人に触られることを嫌悪します

         

         

         

        運よく信頼を学べた人は

         

        温もりをくれた母に「愛着」を抱きます

         

        愛着と言うのは、ずっと傍にいてほしい♡という思いです

         

        嫌いな人には、傍にいないで欲しいですものね(>_<)

         

         

        愛着を更に何度でもやさしく受け入れてもらえることで

         

        『愛情』が生まれるのですね(^◇^)

         

         

         

        長い道のりですね

         

        まとめると

         

        母と子の接触で温もりが刻まれます

         

        そのことにおいて信頼を学びます

         

        信頼が反復されて愛着が生まれます

         

        更に反復されて、最終的には愛情が生まれる

         

        ということになります

         

         

         

        人を信じられない

         

        人が怖いという人は

         

        この形成に障害があったということですね💦

         

         

        8/17 8/27 子育て相談会を開きますので

         

        宜しかったら一度お出かけ下さいね

         

        お待ちしています(⋈◍>◡<◍)。✧♡

         

         

         

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        悪しき世代連鎖を切り替えましょう\(^o^)/

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          女性が、我が子を欲しい、生みたいと思う動機の一つに

           

          「もう一度、理想の自分として生まれ変わりたい」

           

          という思いがあります

           

          自らが理想の母になって、理想の子を育てるという

           

          母子関係のやり直しです

           

           

           

          その女性が、子供を生んで育てるということは

           

          自分自身を育て直しているということです

           

          ということは、その子に自分を見ている訳ですから

           

          子供自身の自我を見出すことはなくなります

           

          そのために、母はその子を自分自身の体の延長のように

           

          捉えてしまい、思い通りに動かそうとします

           

          そして、子供が母の思い通りに動かない時

           

          母はこれを躾と称して怒ります(; ・`д・´)

           

          感情的に叱っているもののほとんどは

           

          この心的メカニズムです

           

           

           

          そもそも、理想の母になって、理想の子を育てたいということは

           

          その人も、自分の母から理想を投影されたからですね

           

          これを世代連鎖といいます

           

          自分がされたことを、無意識的に家庭内で代々伝えます

           

          これは無意識的ですので、終わりなき世代から世代へと

           

          伝承されていきます(>_<)

           

          親の因果が子に報い、子の因果が孫に報いと

           

          世代連鎖は祟りのように果てしなく繰り返されます(~_~;)

           

          この鎖は、そのことに気づいた人だけしか断ち切れません

           

           

           

          子育てになんらかの疑問や悩みをもち

           

          セラピーにいらした方は

           

          新しく切り替えることができます\(^o^)/

           

          8/17 8/27 子育て相談会を開きますので

           

          よかったらお越し下さいね(^^♪

           

           

           

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          自由=自我の尊重は授乳から

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            もうすぐ赤ちゃんが生まれる新米ママから

             

            子供には自由に生きて欲しいと思っています、

             

            どのように育てたらいいですか?

             

            という質問を頂きました♪

             

             

            自由と言うのは、子供の自我に任せるということで

             

            自我の尊重が第一です❣

             

             

            まず最初に、自分の身体の生理現象に対して、

             

            誰からの制約も受けないことが大事です

             

            とすると、赤ちゃんにとって最も大事なのは授乳ですから

             

            お子さんの自らが、もうおっぱいはいらない!というまで

             

            出来る限り断乳をしないで欲しいと思います

             

            オールok子育てではそれをお願いしています

             

             

             

            4才で、まだおっぱいを離さないというお子さんがいます

             

            お母さんとしては、までですか?って感じですが(^▽^;)

             

            お子さんはおっぱいに愛着がある訳ですね

             

            そうすると、自我の尊重という観点からすると

             

            お子さんのおっぱいへの愛着を尊重してあげる

             

            ということになります

             

             

             

            ここで問題になるのが

             

            お母さんの側に愛着した体験がないと

             

            子供がいつまでもおっぱいにしがみついている

             

            執着しているというふうにネガティブに見えてしまいます(>_<)

             

            そうすると、もうそろそろ諦めたら? 断念したら?

             

            ということで断乳してしまいがちです

             

             

            それは取りも直さず、お母さん自身が

             

            何かを断面してきたのですね💦

             

            愛着があったんだけども、もうやめなさいと言われて

             

            引き離された、断念した

             

            言い換えると、我慢してきた歴史があるということです

             

             

            お子さんの側に立てば、自分の愛着しているものを

             

            引き剥がされる、取り上げられたらどんな思いがするでしょうか?

             

            お子さんは

             

            私からおっぱいを奪わないで下さい、

             

                         お願いします

             

            と叫んでいます!!

             

             

             

            なんの制約も受けず

             

            愛するおっぱい=母とたわむれていられる♡

             

            こんな仕合せなことはありません(^○^)

             

             

            自由とは、子供の自我に任せることで

             

            それは自我を尊重するということだと考えています

             

             

             

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            7/6.7/17 なんでうちの子が?不登校ママの号泣お茶会

             

            7/29 病は氣からを解き明かす!その心理と真理 ファイナル☆

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            あなたは子育てでこんな間違いをしていませんか? (幼児期編)

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              自律歩行ができるようになると

               

              なんでも自分でやりたがります

               

               

               

              しかし

               

              時間がかかります

               

               

               

              靴も自分で履きたがり

               

              やっと履いたと思ったら

               

              左右逆だったりゆう★

               

               

               

              服も自分で着たいというので

               

              見ていると

               

              前後ろ反対だったり

               

              ボタンも掛け違えています

               

               

               

              お母さんは見ていてイラッゆう★

               

              でも 手を出すと

               

              癇癪おこして泣きわめきます

               

               

               

              エレベーターのボタンも

               

              自分で押さないと気が済まないし

               

              改札でパスモもピッとやりたい

               

              レジでも払いたい

               

               

               

              親がやれば数秒で終わることが

               

              子供は何分もかかります泣き

               

              面倒くさいったらありゃしません

               

               

               

               

               

              でも

               

              それをさせてあげると「主体性」が育ちますき

               

              自律性が育ちます

               

               

               

              決して「早く!早く!」とせかさないで下さいね

               

              落ち着きのない子になってしまいますので

               

              じーっと待って見ていて下さい

               

               

               

               

              そしてもう一つ

               

              実は大きな効果があります

               

               

               

              自分で考えながらやるし

               

              指や手をいっぱい動かしますので

               

              脳がとっても発達しますひらめき

               

              賢くなりますよエクステンション

               

               

               

               

              自主性があるこの時期に

               

              親が手を出してしまうと

               

              主体性がなくなってしまうのです

               

              考えないから脳が発達しないのです

               

               

               

              実はこの時期が最も大切だったのです!!

               

               

               

              ですから危険なこと以外は

               

              なんでもやらせてあげて下さいね

               

              2才ぐらいからたった2年ぐらいの間の話しです

               

               

               

              本当の意味での

               

              自分でやるということを学ばせるには

               

              お母さんが手を出さずに「待つ」こと以外にありません

               

               

               

              そうすると後が楽ですよ〜ニコッ

               

              宿題しなさいとか片付けなさいなど

               

              一切言わなくて済みますから〜

               

               

               

               

               

              子育て相談会をやっています

               

              無料ですので是非一度お出かけ下さいドキドキ

               

                

                セラピールーム グリーンテラス

               


              愛情は抱っこで伝える

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                言葉が分からない赤ちゃんに、

                 

                愛情はどうやって伝わっているのでしょうかDocomo108

                 

                それはやはり、抱っこです。

                 

                さすがに大人になれば抱っことは言いませんが、

                 

                愛情表現の一つは抱擁ですハート

                 

                 

                抱っこは、包まれるということで、

                 

                守られているという感覚をもたらします。

                 

                ですから、包み込むように抱っこしてあげて下さい。

                 

                そうすると無意識のうちにホッとします。

                 

                このホッとする感覚が、「安心と安全」という言葉に置き換えられます。

                 

                人間が一番最初に求めるもの、

                 

                それはまず安心と安全の確保です。

                 

                赤ちゃん時代に、この言葉を体に覚えさせるのが抱っこになります。

                 

                刻印された文字は生涯にわたり継続します。

                 

                そして、包まれていることは温かい♡と感じます。

                 

                だから愛情は温かいというイメージを持ちます。

                 

                更にもう一つ、確かに抱きしめられている!と感じるのは

                 

                ギュッとされることです。

                 

                子供はよく「ギュッとして!」と言いますよね。

                 

                ちよっと強く抱きしめてあげることで、

                 

                お母さんの愛情の意志が伝わります。

                 

                「包む、温もり、ギュッ」

                 

                この3つが抱っこで、愛情ですハートニコ

                 

                言葉はいらないのです。

                 

                 

                10月14日の【子育て相談&子育てアドバイザー講習会】の

                 

                テーマは「母性・オールok子育て」です。

                 

                出産・育児相談室】は10月5日です♬

                 

                是非一度ご参加下さい手

                 

                  セラピールーム グリーンテラス

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                出産・育児相談室ができました!!

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                  今月から、「出産・育児の相談室」を毎月開催することになりましたニコッ

                   

                  昨今は親が子供を殺したり、子供が親を殺すニュースは

                   

                  枚挙にいとまがありません。

                   

                  我が子を簡単に殺してしまうということは、

                   

                  自分自身がどうでもいい存在として、

                   

                  親から扱われてきたということです。

                   

                  子供が親を殺すのは、親に憎しみや恨みを持ち続けてきたからですね。

                   

                  いずれにせよ、子供は大人になり、親への憎しみや恨みを、

                   

                  当人の親に向けるか、我が子に向けるか、

                   

                  それができない場合は、他者に向けるという形になりますDocomo_kao18

                   

                   

                   

                   

                  子供時代に、親に自己主張(親的には反抗ととる)、

                   

                  つまり言いたいことが言えれば

                   

                  恨み辛みをためることはありません。

                   

                  がしかし、親も言いたいことは言えずに我慢して育てば、

                   

                  子供の言葉はねじ伏せてしまいます。

                   

                  ねじ伏せられた子供は、今度学校での問題に出くわします。

                   

                  クラスメイトからのいじめにも、ノーが言えないから、

                   

                  みんなにいいようにいじめられてしまい、

                   

                  支配されてしまいます。

                   

                  いやだ!とか、やめてくれ!、と言えれば誰もいじめてこないのです。

                   

                  そして最悪の悲劇は、あまりにも辛い人生に

                   

                  自分は生きていても意味はない!!と決断し、自殺を決行します_| ̄|○

                   

                  もう一つの学校での問題は、

                   

                  いい先生に出会い救われることもあれば、

                   

                  ひどい先生に出会い、先生に潰されてしまう子供たちもいます。

                   

                  クライアントはよく言います「殺してやりたい先生がいる」と。

                   

                   

                   

                   

                  又、学校では、夢を持ちなさい! やりたいことを見つけなさいと言われ、

                   

                  やりたいことがなければだめなのか、

                   

                  じゃぁ生きている意味がないのか・・・

                   

                  こうして、学校から撤退し、不登校になります。

                   

                  不登校児は、学校に対して、教育体制に対して、先生に対して

                   

                  ノー!!それは違うだろうと、ささやかに反抗しているのです。

                   

                   

                   

                   

                  人間は、そもそも言葉を持つ生物ですから、

                   

                  「話せない=言えない」ことは辛いのです。

                   

                  「言えない」ことから、全ての病理が始まります。

                   

                  長い年月の言えない言葉は、心の中に蓄積されていきます。

                   

                  そして、溜まりたまったものを、上記のように色んな形で行為化します。

                   

                   

                   

                   

                  自己主張する子供に育てるにはどうしたらいいか?

                   

                  もうすでに、言えない子になっていても、

                   

                  今から取り組めば大丈夫です!

                   

                  子育てに試行錯誤のママたちや、

                   

                  これから出産し育児をされるママたち、

                   

                  出産や子育てのことなら、なんでも相談して下さい。

                   

                  「オールok子育て」について知りたい方もokです(^^♪

                   

                  一人で子育てを頑張っているママたちを応援致しますハート

                   

                  お一人様からご参加頂けますので、

                   

                  お気軽にお出かけ下さい。

                   

                   

                   日 時 8月18日(金)10時〜11時

                   

                   場 所 セラピールーム グリーンテラス

                   

                   料 金 2000円

                   

                   

                  お子様連れもokです。

                   

                   又、ママ友2人〜であれば、ご都合のいい日時に

                   

                  合わせて開催することも出来ますので、ご相談してご連絡下さい♬

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  男らしさ

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                    今日は「男らしさ」のお話しです。

                     

                    生物学的に男の子として生まれたからと言って、

                     

                    男らしさまで身に着けている訳ではありませんね。

                     

                    では、「らしさ」を身に着けるのはいつの時代なのでしょうか?

                     

                    赤ちゃん時代から幼児期は、男女の性差の区別はなく育ちます。

                     

                    それが、およそ4才ぐらいから、男の子なんだからとか、男の子でしょと

                     

                    親や周囲は言うようになります。

                     

                    しかし、男の子らしくと言葉で言われても、子供には分かりません。

                     

                    どうやって、「らしさ」を身に着けるのかDocomo108

                     

                    ここが問題な訳ですね。

                     

                    4才ぐらいまでは、お母さん以外には眼もくれずに、

                     

                    ただひたすらにお母さんを愛して生きてきましたハート

                     

                    お母さんは僕だけのものだと思っています。

                     

                    ところが、ある時、父が言います。

                     

                    「お母さんは俺の妻だ!だから独占権は俺にある、

                     

                    お前は少し遠慮しろ!」と。

                     

                    それまで自分のものだったのが、

                     

                    もうそろそろお母さんから離れなさいと、

                     

                    父から禁止の言葉が発令されました。

                     

                    つまり、母の所有権のNO1は父であり、

                     

                    俺はNO2なんだと気付くのですゆう★

                     

                    ここでお話ししておきますが、これは条件があります。

                     

                    夫婦仲がいいということにおいてのみ、

                     

                    この父の言葉は効果があります。

                     

                    お母さんがお父さんを嫌っていたら、

                     

                    男の子は、やすやすとNO1の座を手にすることができるからです。

                     

                    こうして、男の子はNO2の位置を知りDocomo_kao19

                     

                    そうしてお母さんを諦め、離れます。

                     

                    ここでまた条件があります。

                     

                    愛するお母さんをお父さんに委ねる訳ですから、

                     

                    それに値するだけの父であるかどうかです。

                     

                    だって、ぐうたらでどうしようもないお父さんだったら、

                     

                    心配で任せておけません=3

                     

                    尊敬しうるに値する父だと判断した時に、始めてお母さんを諦めます。

                     

                    そして、自分もお母さんから愛される父のような男になろう手

                     

                    と思い、父の「男らしさ」を取り入れていくのです。

                     

                     

                    一応、これは正常な発達を遂げた場合のお話しですニコッ

                     

                    では、取り入れられなかった場合はどうなるのでしょうか?

                     

                    と言いますか、ほぼ取り入れられていないのが現状です_| ̄|○

                     

                    ではこれからどうしたらいいのか?

                     

                    そんな悩みや質問にズバッ!!と明快にお答えするのが

                     

                    子育て相談会&アドヴァイザー講習会です。

                     

                    8/12はちょうど4〜7才のエディプス期のお話しですよハートニコ

                     

                    是非一度ご参加下さい(^^♪

                     

                     セラピールーム グリーンテラス

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    トイレットトレーニング

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                      毎月第二土曜日に、子育て相談&アドヴァイザー講習会を開催しています。

                       

                      今月は7/8、[肛門期(1.5〜4才)自律性」について学びます。

                       

                      今まで、授乳にしか関心がなかった赤ちゃんは、

                       

                      今度、肛門に関心が移ります。 

                       

                      肛門と言えば、トイレットトレーニングです。

                       

                      参加されたお父さんから、排泄についての質問がありましたので、

                       

                      掲載致します。

                       

                       

                      排泄のコントロールは、4才までに出来ればいいですが、

                       

                      これ以上遅いと問題があります。

                       

                      早くしなさいとか、あれこれ指示しなければ、子供は自分で感じます。

                       

                      親があまり気にしすぎて、あれこれ言う人がいますが、

                       

                      本人が感じるようにそっとしておけば、

                       

                      必ず、遅くとも5才までにはトイレにするようになります。

                       

                      その前に必ず、ソファーやベッドやカーテンに隠れて

                       

                      するようになります。

                       

                      そういう行動が出てきたら、そのままにさせて

                       

                      それをトレーニングさせること。

                       

                      それは便意を感じているという証拠ですので、

                       

                      その時にオマルにする、そしてトイレと段階を変えて

                       

                      学習すればいいです。

                       

                      排泄は単なる学習です。

                       

                      ただ、その知覚に対して、あれこれ親が言わないことです。

                       

                      本人が感じるという学習は必要です。

                       

                      5才未満で、間違いなくトイレでするようになります。

                       

                      それ以上遅いと、ちょっと知覚に対して問題があるかと思います。

                       

                      知覚とは、あまりにもそこをきれいにしなさいとか、

                       

                      親がそこに関心が高すぎて、コントロールすると、

                       

                      こだわりが生まれますので、やはり問題があります。

                       

                      そうすると「羞恥心」の強い子供になってしまいます。

                       

                      ですからここは普通に子供に任せていれば、

                       

                      自らが学習する範囲の話しです。

                       

                      親があまり過敏になって反応しないことです。

                       

                      健やかな心のお子さんやお孫さんに育てたい方は

                       

                      子育て相談&子育てアドヴァイザー講習会

                       

                      一度ご参加下さいニコッ

                       

                       セラピールーム グリーンテラス

                       

                       



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