男は前へ前へ!!   (仙台伊達男の会 3月)

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        3月の伊達男の会が、先週開講されました。

        今回は内容を一部ご紹介致します。



    男の講座の基本フレーズは、「前へ前へ」です。

    前へ出る為に絶対必要なものは何か?

    それは目標や達成課題です。

    ですからいくらやる気や意欲があっても

    目標がなければ空回りです。

    逆に言うと、やる気も意欲もないけど目標があって、

    時間が進めば達成できるかもしれないということです。

    何故ならば、我々は目標に引っ張られていく存在だからです。

    目標が牽引するのです。

    やる気が背中を押すのではありません。

    ここがみなさんが陥る落とし穴です。

    やる気があればなんでも出来る、

    やる気がないと出来ないと思っているのは錯覚です。

    では、目標値を決める為には何が必要か?

    「自己認識・知識・技術」の3つです。

    まず第一に、自己認識、今の自分は何者なのか、

    一体自分は何をしたがっているのかという己を

    知ることが必要です。

    然る後に、それを達成する為に必要な情報を集めます。

    そして、それを達成する為の技術を身に付けることです。

    ここに意欲はありません。

    意欲はエネルギーです、エネルギーはいつか枯渇します。

    自分にエネルギーはあるかないかを問いかけたら、

    必ず無気力に陥ります。

    だからエネルギーに頼らないことです。

    やる気に主体を置くと、出来る出来ないの問いかけに

    行きついてしまいます。

    そしてじゃあ何%だったら?と確率論を考えたら誰だって

    着手出来なくなります。

    動くのは自分のエネルギーではなく、

    目標が引っ張ると発想転換して下さい。



     


    仙台伊達男の会(男の講座、参加者の声-2)

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      「伊達男の会」で学んだこと。2つ。
       

      1、「問題があったら解決策を見つけようとするのが当たり前」

       と思う夫たちは、

       妻の「問題があっても解決策など望んでいない」

       ということが理解できません。

       だから、いくら頑張っても、妻との会話は不毛に終わるのです。...

       

      2、比べることと、競うことを良しとする職場は、

       優越感と劣等感だけで生きることです。

       だから、勝っても負けても苦しいのです。

       本当の成長とは、昨日の自分と比べることです。

       
      「伊達男の会」で、知性を磨き、泰然自若に生きましょう。
       
       
       次回は、3月12日土曜日 9時30分〜

                           会長より。 


      仙台伊達男の会(男の講座、参加者の声)2月!

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        先週の土曜日、伊達男の会が開催されました。

        会長就任の挨拶から始まりました。

        以下は会長の言葉です。
         

         この会に参加して一番感じるのは、

        人生いいことも悪いこともあります、

        いいことはいいですけども、悪いことが起こった時「どう思うか」

        ということなんです。

        ずっと学んでいると、「悪い事ってないんだ、知らない事なんだ」と

        いうのが分かってきたのです。


        この会に参加して一番楽しいと思うのが、

        分かっていると悪い事も良くなっていくし、

        悪い事を悪い事と思わなくなります、

        これが非常に面白いと思います。





         講座に参加している方とその奥様からコメントを頂きました^^

         (ご夫婦からの了解を得て掲載致します。)


        参加者・S氏の感想

        講座に出る前は、どんな先生なんだろうと緊張しておりましたが、

        実際に講座にでてみるとリラックスして聞くことができますし、

        こちらからも気軽に発言できるので安心しました。

        最初は、別サイトの葉巻を持ったラカンの写真から、

        ハードボイルドな北方謙三氏をイメージしておりましたが。。。

        講座を聞いて、ひょっとしたら今後、

        もっと良い人生を歩めるかもしれないと思っております。

        現在の自分の思考では限界があり、

        心理学に裏打ちされた先生の話を聞くことで、

        新しい思考が頭に入ってきます。

        世に沢山の自己啓発書が存在していますが、

        講座で生の対話をしたほうが、効果は高いかもしれません。

        今後も、引き続き出席したいと思っています。




        S氏の奥様の感想

        主人は最初、半信半疑でこの講座に参加しましたが、

        その収穫は思った以上だったようで、期待していなかった夫婦仲への

        影響は少なくありませんでした。

        以前の主人は、仕事で疲れて帰ってくると、

        自分一人の時間に没頭してしまうことが多く、

        そんな主人を見て、私も落ち込んで

        「私に興味が無いのかな」と思うこともありました。

        しかし、講座を受けてからは、自宅にいるときは、なるべく私に意識を

        向けてくれていることが分かるようになりました。

        実際やっていることは些細なことだと思います。

        只、この些細なことが、

        妻に一人の女性として の充足感をどれだけ与えてくれるのか!

        ということをわたしは実感しました。

        当然、主人の行動が変われば、妻もそれに答えたいと思うようになりました。

        主人の行動が変わったことで、夫婦のコミュニケーションは多くなりました。

        その結果、小さなことでもとにかく話し合うようになり、

        風通しが良くなったように思えます。

        以前より、更に夫婦の絆が深まり、夫婦でいることが楽しく思えてきた矢先

        なんと待望の赤ちゃんも授かりました!これからは「夫・妻」という役割から、

        「親」という役割も担うので、引き続き主人にこの講座を通して、

        更に「男」を磨いて輝いてもらいたいです。

         次回の伊達男の会は3月12日(土)9時30分〜11時30分です。


         


        不幸製造人(超自我)

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          人間には「エス・自我・超自我」という3つの精神の機能(心的装置)があります。

          超自我は『不幸製造人』と呼ばれていて、とっても厳しい人です。

          生まれた時は超自我さんはいません、両親の言葉を理解できるようになった

          4〜5才頃から心の中に居座ります。

          超自我の原型は両親の価値観(言葉)です。

          両親があまり厳しいことばかり言ったり、禁止が多いと子供は

          我慢することが多くなり、楽しむことが出来ません。

          しかしその言葉はいつのまにか子供の中に良心という

          道徳意識として定着(内在化)します。

          楽しいことをしようとすると、超自我さんに潰されてしまいます。

          これが不幸製造人と言われる所以です。

          例えば、とっても楽しみにしていた旅行、直前に突然インフルエンザ

          になって行けなくなったりゆう★…。

          又、自我はいつも超自我に監視されているので緊張しっぱなしで

          ちょっと羽目を外して楽しんでしまうと、悪いことをしてしまった

          ように感じて罪意識が発生します・・・

          こうして仕合せになりたい、楽しく生きたい、満足したいエスの要求を、

          超自我がいつも阻止します。

          超自我に負けない堅牢な自我を作ることが必要です。

          堅牢な自我とは、私はどのように仕合せになりたいか、

          ということをちゃんと明確に言葉にして持ちます。

          超自我はそもそも親の言葉ですから、言語には言語で

          立ち向かわなければなりません。

          そしてもう一つは、自分の親がよく使っていた言葉や

          いつの間にか登録してしまった言葉で、

          例えばですが、楽あれば苦あり、苦労は買ってでもしろ、

          世の中そんな甘いもんじゃない、仕合せは長く続かない…などの

          言葉は、破棄したほうがいいですねkyu












           

          自由 (2015年を振り返り)

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            一年を振り返ってみますと、今年は「自由」がテーマでした。

            今年は新しいセラピー(始源回帰)を通して、新しい自分に

            生まれ変わることが出来た為、捉われていた過去から開放され、

            とても自由になりました。

            私は十数年教育分析を受けていますので、過去や常識etc…に

            もうあまり縛られていないと思っていました^^;

            しかし、今年目の前に表れた数々の現象を通して、木を見て森をみれない

            かなりの視野狭窄であったことを自覚したりと、とても窮屈に生きている

            ことを実感しました。


            クライアントにも同様に始源回帰セラピーを受けて頂き、

            セラピー後の変化は劇的であり、毎回私は感動しっぱなしで、

            鳥肌立ちまくりでした!!

            人間てなんて素晴らしいんでしょうと、クライアントの症例を通して

            本当に感激しました。

            その変化に、立ち会うことが出来るこの仕事の醍醐味を、

            改めて実感した一年でもありました。お蔭様でクライアントに支えられて、

            私は今年も過ごすことができました。

            来年ももっともっと学び、心を自由にしこれでいいという限界は作らず、

            成長していきたいと思っています。

            一年間、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございました。
















             

            12月の男の講座(仙台伊達男の会)

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              今月も、男の為の男の講座が開講され、8名の方が参加されました。

              男性は行動力がありますから、講座で学んだことを家庭や職場で

              即実践されるようです。

              講座に参加されている方の奥様方から、夫が講座に参加してから、

              夫婦の会話が多くなりました、子供への接し方が変わってきて、

              子供もお父さんの話しに、耳を傾けるようになりとても嬉しい

              ですとご報告を頂きます。


              家族は、役割と機能と構造というシステムで構成されています。

              会社の中でどこかの部署に不具合があれば組織全体は

              うまく機能しないように、家族も同じシステムです。

              ですから今まで不全だった所が動き始めれば、全体のシステムが

              作動し始めます。

              それも組織を統括する中心人物の父がリーダーシップを取り始めたの

              ですから、「やっと安心して主人に委ねます」と語る奥様の笑顔は

              とても仕合せそうです☆

                 次回の講座は、2016年1月16日(土曜日) 9:30〜11:30

                   参加ご希望の方はご連絡下さい。










               


              抑圧の解除(トラウマ)

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                子供時代、布団に包(くる)まり、のり巻き遊び?をしていたら

                ギュウギュウにきつく巻かれ、身動きできない拘束感と、

                圧迫され苦しくて窒息して死んでしまうのではないかと思った

                恐怖の出来事を自分のセラピー中に鮮明に思い出しました。


                まさしくトラウマです…

                何十年も抑圧していたものが解除されました。

                抑圧し続ける為に、今まで多大なエネルギーをつぎ込んでいた訳

                ですから、かなりエコになりました^^

                このトラウマに行き着くまでかなりの時間を要しました。

                言語化してしまった今は、子供時代の遊び中の出来事でもあり、

                笑えてしまうほどです。

                しかし当時は死の恐怖だったんですね、

                拘束・圧迫、この文字が身体に刻印された為、この文字にまさに

                拘束され続けました。


                抑圧を解除することは中々たやすいことではありません。

                恐怖に耐えられる環境が整わなければ解除はできません。

                耐えられる環境とは、安心と安全の環境を確保することです。

                本来は幼児期にお母さんの抱っこによって安心と安全を確保します、

                それが身体に刻印され、生涯を通し持ち続けます。

                しかしみんな、心に安心よりも不安を抱え生きている人が大半ですから、

                始源回帰セラピーにより、まずは安心と安全の源である『温もり』を

                身体に刻み、トラウマを語れる環境を整えます。













                 

                危機感を持つ!

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                  毎日なんとなく暮らしている、いずれどうにかなるさ〜と呑気に構えている

                  そしてあっと言う間に一年が終わる・・・。

                  このままでは自分がダメになるとか、この状況ではいずれ危なくなる、

                  これじゃあ先がない、という切迫感、状況を深刻に受け止める力が

                  危機感であり敏感さです。

                  人間、危機感を持てば、不安と緊張よりもこの窮地をどうやって乗り越えるか?

                  と思考力を働かせます。

                  物事を真剣に捉えずに呑気でいれば思考力は働きません。

                  危機感を抱いて、じゃあどうするか? と真剣に考える力を養う機会を作る。

                  何故なら人は考えなければ行動も変わりませんから

                  結果何も変化はしません。

                  ということは成長しないということになります。

                  危機感は自分を成長させるチャンスです。









                   

                  始源回帰セラピー 「PRT」 Primitive Retrogression Therapy

                  0
                    自信がないということは自分を信頼できないということ、

                    そもそも自信の根拠はどこから得るのでしょうか。


                    寄る辺なき存在としてこの世に誕生した人間は、

                    体はおっぱいやミルクを飲んで成長していきますが

                    精神(心)は母の愛情(温もり)を我が心に取り込みながら

                    発達していきます。

                    母が子を包み・守り・保護し続けることで子供は

                    心身共に、安心と安全の世界を確保したと感じ

                    後に自分は母に愛されていると確信を持ち、これが母と子の

                    信頼となり、子供は自分をも信頼し生きていくことができます。

                    とすれば自分に自信がない、人を信じられないということは

                    母の原点である「温もり」が不足していたということになります。

                    しかしそれはもう永遠に叶わない夢となってしまいました。

                    ですが、人はそれを求め続け満たそうと、代理物を探し続けます。

                    この幼少期に形成されたコンプレックスやトラウマが

                    後の人生に大きく影響し、心の悩みや病となります。

                    とすればもう一度、そもそもの源に回帰して

                    退行療法により、生まれ変わるセラピーが「PRT」です。

                    根本からコンプレックスやトラウマを解消することができます。

                    詳しくはホームページをご覧ください。















                     

                    無力感

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                      自分は出来ると思っていたのに、

                      自分には能力があると思っていたのに、

                      出来ない…、無能だ…という現実に出会った時

                      人は無力感を感じます。

                      出来ると思っていた自分に対して出来ないという

                      比較参照考がない限り無力感は発生しません。

                      ということは「出来ない」という現実を受け入れられなかった

                      時に無力感が発生するということになります。

                      これがうつ病になります。

                      自分には出来ないこともあるんだ、うぬぼれていた

                      かもしれないと現実を受け入れた時、無力感は消えます。

                      自分は無知だと思う人はもっと学ぼうと思います、

                      自分は何でも知っていると思っている人は学ぼうとは思いませんし

                      人の話しに耳も傾けません。

                      出来ると思っている人は出来ない人を馬鹿にします。

                      自分を卑下する必要は全くありませんが、

                      過大評価(誇大自己)は危険です。

                      人生でいつか必ず出来ないことに出会います、

                      無力感は絶望に繋がり、そうすると死にたくなります。

                      やはり正しい自己認識が必要です。
                       


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