働くことは苦しいこと

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    親が一生懸命に働いてる事(姿)は子供にどう見えているか?

    朝早くから夜遅くまで働き大変そうにしている親の姿は子供には

    とっても辛そうに見えるかもしれない。

    例えば、お母さんはいつも忙しそうに動きまわっている、

    そしていつも疲れた顔をしてる。

    例えば、お父さんは家に帰ってきてよく仕事のグチを言う。

    やなヤツに頭を下げるとか合わせなきゃいけないとか上司に逆らえないとか・・・

    そんなことを毎日のように聞かせられ、疲労しきっている姿を見せられていれば

    働くってことはものすごく大変なんだなーって、いつのまにかしっかりと

    叩き込まれ(刷り込まれ)てしまいます。

    これを見た子供は後に、労働意欲の喪失を生み、社会参入の障害になってしまいます。

    子供が経験したことではないのですが、やはり親の姿を鏡として自分に摂りいれます。

    はたらくは=働苦(はたらく)に変換される可能性が大です。

    文字通りに、働くことは苦しいという意味付けをしてしまいますから。

    この文字が刻印されていれば、働きたくありませんね^^;

    自分に刻まれている文字が苦であれば、書き換えは、「はた楽」がいいですね。

    そうすれば、働くことが楽しくなります♪


    過去を捨てて、今、そして明日へ

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      2013年が明けました。

      今を生きる、プラス志向の人には時間が動いています。

      今を生きているということは時間の流れがあります。

      しかしマイナス思考の人には時間概念がありません。

      昨日のこと、あの時のこと、いつも過去のことにとらわれていますから、

      昨日も今日も明日も同じように感じます。

      時が止まっています。

      今、過去をありありと語るということは過去が今になっている構造ですから。

      もし今まで幸せを感じたことがないという人はたぶんこれからも幸せを感じる

      ことはないでしょう。何故なら時間軸がないから。

      だったら、この新しい年がちょうど区切りです。

      今年こそは!!とみなさんが区切る、分節化します、この節目を生かし、

      私は今幸せだ!と区切れば今から幸せです^^

      去年までは不幸だった、でも今年から私は幸せだ!!、と節目を設けるのです。

      終わった過去はどうしようもありません。どんなに悔やんでもどんなに泣いても

      もう後戻りはできないのが現実です。

      過去は捨てるに限るのです。いや、過去があるから今があるんじゃないか?

      と言われるかもしれませんが、正確には過去はありません、過去はあった!!だけなのです。

      現実には過去は終わっているのですから。

      ブラス志向の人は、明日があるさ〜♪っていいます。これこそ時間が動いている

      証拠ですね。たとえ今日辛いことがあっても明日はきっと楽しいことがあると思える

      思考です。それが人生です。

      マイナス思考のひとには明日があるさーなんて発想がありません、

      うつの人は言います、「あー又朝が来てしまった・・・」と。


      新しい年の節目を活かして、去年までの過去は捨てて、「今私は幸せ!!」と

      区切りましょう。 不幸だった私を捨てれば対極の幸せが待っているのですから〜


      今年もどうぞ宜しくお願い致します。










       

      組織の中で生きるとは〜

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        会社の不条理に自分が耐えられなくなってうつ病になる人はとても多い。

        上司の命令には逆らえない、理屈や理論が通用しない、

        つまり不条理が存在します。

        逆らったり攻撃すれば飛ばされたりポストを下ろされたり

        会社にいられなくなりかねません。

        それがいやだったら黙って従うしかないのです。

        しかし人間はその不条理になんとかしたい、アホな上司の言いなりで

        働きたくない、おかしいじゃないか!? なんとかして勝つ方法はないのか?と

        悩み苦しみ、いつしか病に罹患してしまいます。

        勝つ方法は一つだけあります。

        上司を「おだてる」のです。上司の自己愛をくすぐるということです。

        誉められて怒る人はいません、お世辞だと分かっていても喜ばない人は

        いません。

        しかし、これだけはやりたくない!!から悩み苦しんでいるんだ

        という声が聞こえてきます。

        自分のプライドを捨てられないから出来ないだけですね。

        効果があることは誰でも充分知っています、現に出世していく人、

        上司に気に入られている人たちを見れば「おだてる」ことがいかに

        必要かわかりますから。

        この葛藤が病に罹患していきます。

        実は上司との戦いではなく、自分の自己愛との戦いで苦しんで

        おかしくなってしまうのです。

        言える?言えない、言わなきゃ、でも言いたくない・・・で段々落ち込み、

        うつになってしまうのです。


        自分のポリシーに従って生きるか?

        長いものに巻かれて生きるか? 選択は二つしかありません。

        つまり、うつにならないようにするか、出世を諦めるか。


        そういう体制がいやであればあとは一つだけ。

        自分の力で生きていく、つまり一国一城の主になる。

        つまりは企業家になるということですね。





         

        人生脚本は自分で創る

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          今日のインテグレーター養成講座は、交流分析理論。

          自分の人生脚本はすべて親の口癖が自我に刷り込まれるということ。

          どんなことを親が語ったか、 それがいいことでも悪いことでもすべて子供は引き継ぐ。

          そしてその口癖が我が人生の物語を作っていくのです。

          物語とは運命ということになりますね。

          たいがいの人は無意識でそれを受け継いでいきます。

          なので自分の人生はいつしか親と同じ様な人生を歩んでいくということになってしまうのです。


          自分の人生(物語)を変えたかったならば、親の口癖を知って、それを一度破棄し、

          自分で脚本を新たに作るという作業が必要です。

          ストーリーを新たに構成し直すのです。演技者は自分ですから、セリフも自分で

          好きなように書くことが出来ますね。


          今までは、不幸物語の人生シナリオだった、それが幸せストーリーにすることが

          できるのですから、誰でも簡単にできます。

          ですが・・・これがなかなか出来ない人がいるのです。

          何故なら、親が作ったシナリオがどんなにつまらなくても、楽なのです、

          親のせいにして文句いっていればいいのですから〜。

          それが自分でシナリオ書く作業は大変だなー、確かに幸せになれるんだろうけど

          めんどくさいなー・・・。

          新しく創造するということはやはりそれなりにエネルギーが必要だからです。

          人生を「切り開く」という言葉があるように、それには多少の努力はやはり不可欠です。

          そしてなによりも、「勇気」というものが必要です。

          人生にはやはり勇気が一番大切かとつくづく思います。







          講座を通して伝えたいこと

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            昨日、今日とインテグレーター養成講座がありました。

            毎回みんな驚くことばかりのようで、えーそうだったのー? そんなこと初めて聞いた!

            うそーーーっ、ってなもんです^^;

            目からうろこの講座なので、にわかには信じ難い・・・、世間の常識とは間逆のことばかり・・・

            じゃぁ私のやっていた子育てはなんだったのか?

            どうしたらいいの? と涙される方もいます。

            もちろん、間違っていたとか悪いことをしてきた・・・そんなことでは決してないのです。

            知らなかっただけなのて゜すから。

            この講座を通して本当のことを知る喜びに出会います。

            「知る」ことがいかに素晴らしいことか、そして知った分だけ自分の人生が

            開けていくそんな実感が味わえるのです。

            何故かというと、知らないばかりに人は無駄に悩んでいるからです。

            これからも真理を伝えていきます。



             

            待っていても何もいいことはない

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              受身的な人は非常に多い、それは待たされてきた人とも言える。

              おっぱいも待たされてきた、欲しいおもちゃもクリスマスまで待ってね、

              誕生日には買ってあげるからね・・・と、要求が叶うまでの時間が長かった。

              おあずけ状態が長かったんですね。

              これではいつもウェィティング状態になってしまう。

              果報は寝て待て、という言葉を信じていつかきっと幸せは神様か他人がもって

              きてくれるだろうと思うのである。

              頑張っていれば必ず誰かが認めてくれるだろう・・・、そんなことはまずありえない。

              人生の主人公は自分である。

              主体的に生きること、それは自らの手で切り開いていくのである。

              人生、受け身になっては決していけない、万が一誰かが拾ってくれるのを

              待っていて誰もやってこなかったらそれは仕方ないなーで終われるか?

              待つのが美徳、そんな言葉もあるが、それで自分の人生美徳なんだろうか?と

              よく考えてみるといいと思う。

              運命は自らの手で積極的・能動的に作っていく。

              待てば海路の日よりあり、ともいうがそれもないのである。

              やっぱり幸せは誰かが持ってきてはくれない、

              幸せに向かって自分が積極的に行動して自らの手で掴むものである。

              待っていても一生待ちぼうけで終わるかもしれない、それでもいいのか? と

              悟ったほうがいいかもしれない・・・



               

              人は言語に隷属して生きている

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                こんな夢を語ったクライアントがいる。

                ワンピースの切り替え部分に文字が書いてある、それが問題。

                しかし自分の切り替えは身体のお腹の部分でそこに

                「後に大成する」と書いてあった。 

                というシンプルな夢だった。


                「後に大成する」この言葉から何を連想しますか?と聞いた。

                そのクライアントは60代で、そういえば昔占いで、あなたは大器晩成型ですねと

                言われたという、しかも2〜3人の占い師から言われていたと。

                あーその通りに生きてきてしまったじゃないか・・・とつぶやいた。

                そして今がその時だ!と語った夢です と私は言った。


                人は言語に隷属しているというラカンの言葉がある。

                語った人を信じたのではなく、語られた「言語」をクライアントは信じたのです。


                例えば、お前はダメな子だと親が語ったとします、その「ダメな子」という言語を自分が

                受け入れたのです。そうして私はダメな子として生きていく。

                いじめなどでも、お前は汚いと言われ続けると、私は汚いんだという言葉を受け入れて

                そう思い続けて生きていくことになるのです。


                こうして私たちは言語に隷属して生活しているのです。

                自分が受け入れた言葉が自分の人生を支配しているということです。

                ですから、不都合があればすぐ書き換えればいいということですね。

                これがセラピーの作業です^^






                人生の創造

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                  セラピーをしてお子さんを産んでオールokで育てられている6歳の女の子が

                  お母さんにこう聞く、「お母さんは何の為に生きているの?」と、

                  聞かれたお母さんはびっくり、そんなこと考えたこともない・・・と。

                  女の子は言う「私は毎日そのことを考えているの」と。

                  お子さんに答えられません。


                  生きるとは何か?

                  そして、自分は〇〇の為に生きている!!と言いきれる人はいるでしょうか?

                  中々いませんね。

                  答えはあるんでしょうか? あるのです。

                  「生きていることに意味はありません」

                  生きているから生きているのです。只それだけです。

                  しかし人間は生物学的に生きるということと、意味的に生きるということは別

                  なのです。

                  引きこもりになったり、死にたいという人は、後者の意味で生きるということに

                  問いかけているのです。


                  人生というのは創造していくものなのです。

                  クリエイティブの世界なのです。

                  与えられるものでもなければ、幸せがどこからかやってくるものでもないのです。

                  幸せは作っていくものなのです。

                  どんな意味でもいい訳です。

                  なんになろうとかまわないのです。

                  それを親がレールを引いちゃうのです。

                  学校の先生になりなさいとかサッカー選手になりなさいとか・・・

                  しかしレールに乗れなかったら、途中で脱線してしまったらどうしましょうか?


                  自分の中から湧いてくる情動に意味を付与したものが欲望です。

                  私はこんなことをしてみたい! こうなりたい! そんな欲望が生きる意味です。

                  その欲望こそが自分の人生を創造していく源です。


                  6歳でもう人生を考えている女の子は、もうお母さんを越えていますね^^
                   
                  素晴らしい限りであります。

                   

                  家族の基礎〜安定した夫婦関係

                  0
                    一ヶ月もブログを休んでしまいました^^;

                    爽やかな季節になってきましたね。


                    今日は家族についてです。

                    だいたいの人は家族の中で育ちます。

                    子供が安定して育つにはやはり安定した家族が必要です。

                    安定した家族=安定した夫婦関係です。

                    その安定した夫婦関係の基礎はいつ作られるのでしょうか?

                    「新婚期」ということになります、ここでつまづくと以後ずうーっと家族は不安定・・・であります。

                    やはり最初が肝心なのであります^^


                    新婚期というのは、第一子ができるまでの期間をいいます。

                    お互いがそれぞれの異文化の中で育ってきているので、価値観や性格の違い

                    そしてもちろん大きな問題である性の違い・・・などなどをお互いがコミュニケーションを

                    とりながら理解しあう時間、これには最低3年を要します。

                    この3年の中で何を学ぶかというと、1つは「親密性」です。

                    今まで一人で生きてきたことの気軽さや自由、気ままさもあります。

                    これが二人になった時、全く時間の使い方が違います。

                    これは今までとは異次元の世界です、それをどうやって自分が理解し、

                    そして自分の今までの生活を変えていくか、つまり生活スタイルの修正が

                    必要になります。 誰に気兼ねすることもなく配慮する必要もなかった、

                    ところが夫婦が共に生活するということは、いろんな共有部分が発生します。

                    空間的にも時間的にも。

                    この共有領域がどんどん増えていきますね。

                    とすると、合わせる、我慢する、妥協するなどといろんな制約を受けることになり、

                    折り合いが必要になります。ここに譲らなきゃいけないもの、譲れないものが

                    出てきて葛藤します。つまり共に生きるということは同時に葛藤をも意味します。

                    ですが葛藤だけではなく、今までにはなかった、共に生きる喜びも、寂しさをまぎらわす

                    こともできます。楽しいことも一人よりは倍になる。

                    いろんなメリット・デメリットがあります。

                    この折り合い、調整の仕方が問題、楽しいからってなんでもかんでも一緒にしましょうと

                    いうとどうでしょう? 段々窮屈になり、自由になりたい一人になりたいってなってきます。

                    そんなこんなのジレンマの中で共に生きる時間のコミュニケーションが

                    「親密性」を生み出すんですね。

                    これを3年もかけてやっていくことで、夫婦の安定した基礎が出来上がるわけです。

                    その上で、子育てをすることが懸命であります。
                     

                    意味を捨てて馬鹿になる〜

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                      おととい(2/10)のブログで意味を捨てる、と書きましたが、

                      意味には、生まれた時から自分の存在を他者(親)から意味付けられてしまった

                      (他者規定)ということが一つあります。

                      もう一つは自分が作る意味です。

                      今日はこの自分の意味づけについて。

                      もともと意味というのは「差異」の結果なのです。

                      例えば、私は劣等生だと意味付けした背景には、兄が優等生だから。

                      逆に私は優等生だという、それは馬鹿な弟がいるから、そんな風になっちゃうのです。

                      会社でも同じで、同期のAさんと比べると私は劣っている、しかしBさんと比べれば

                      勝っているとなっちゃう。

                      お隣さんの家庭はみんないつも笑顔で仲よさそうで幸せそうだ、それに比べると

                      内はなんて不幸なんだ、でも世間一般的にはそこそこかも・・・とすると、

                      絶対的なものはないですよね。

                      常に相対論なのです。

                      誰かと何かと比べると必ず差異が発生するのです、それが相対論です。

                      差異によって意味が発生するのです!!

                      ということは差異がなければ意味が発生しないのですから、

                      比べることを止めればいい訳ですね。

                      だから、意味がないから捨てたら? って言ったのです。

                      実は、絶対的な意味はどこにも存在しないのです。

                      とすればそんなことに振り回されて一喜一憂している自分は

                      なんて馬鹿なんだろう? って気付ければ幸せですよね^^
                       



                       


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