授乳(子育て相談会&子育てアドヴァイザー講習会 第一回目)

0

     

     

     

     

    第一回目の子育て相談会&アドヴァイザー講習会が、開催されました。

     

    赤ちゃんにとって、お母さんのおっぱいが命の源ですが、

     

    授乳は、単にそれだけの意味にとどまらず、

     

    実は深〜い意味があったということを勉強をしましたペコちゃん

     

    その授乳について、質問がありましたので、一部抜粋し掲載致します。

     

     

    質問)今、3才でおっぱいを飲んでいます。

       

       断乳をするつもりはありませんが、

       

       一年足らずで、簡単に止められる子もいるようですが、

       

       その違いはなんでしょうかDocomo108

     

     

    回答)止められる子のお母さんは「黒い乳房」です。

       

       実際に、2才の男の子が、お母さんのおっぱいをペンペンして

       

      「黒い、黒い」と言いました。

      

       これは、メラニー・クラインという女性分析者が、

     

       理論的に言っています。

      

       おっぱいには「良い乳房ニコッと悪い乳房kyu」と二つあります。

      

       もちろん悪い乳房というのが、黒いと言う子供の表現です。

      

       止められる子供は、黒い乳房に触れているということです。

      

       3才でも4才でも飲んでいるということは、

      

       当然ながらとっても良い乳房ゆう★だということですから、

     

       安心して下さいハート

     

       又、授乳期間が長いことが求められるので、

     

       絶対断乳をしないで下さい。

             

       自然に、子供の方から離れるのを待つことです。

     

       そうすると、いつまで飲んでいるかと言うと

     

       7〜8才までいっても不思議はありません。

     

       但し、その場合は、もう飲むというより遊びです。

     

       そういうことをやらないと、男の子は後に、

     

       おっぱいパブに行くようになりますkyu

     

       ですから、強制的断乳はしないことです。

     

       では、どうして黒い乳房になってしまったか、

     

       と言うのは、お母さん自身が「怒りの母」に育てられ、

     

       安心感と安定感がなかったからです。

     

       情緒不安定で、不平不満を日々抱えながら

     

       生きていたと言うことです。

     

       だから黒い乳房になってしまうのです。

     

       そういうおっぱいは苦いので、早々に離します。

     

       良いおっぱいは甘いので、いつまでも離れませんDocomo_kao12

     

       ですから、お母さんの授乳する心と安定感が全てです。

     

       早く飲んでくれとか、もう寝ないかななどと、イライラして

     

       飲ませているのが、黒い乳房と言うことになりますゆう★

     

     

    次回は、5月14日(日)12時〜14時までです。

     

    来月は、理論に裏付けされた「オールok子育て」について、

     

    詳しくご説明致します。

     

    カリキュラムについては、こちらをご覧下さい。

     

    是非、一度参加してみて下さい。

     

    ご連絡お待ちしていますメール

     

     

       

     

     

     

     

     

     


    反抗期(自我の芽生え)

    0

       

       

      母に一体化していた時代を経て、自立歩行と言葉を持った2才ぐらいに、

       

      今度は一体化の解消、つまり母からの分離の時期が始まります。

       

      母と自分は「違う」と言う認識をするようになります。

       

      お母さんは、トイレに行ってきなさいと言うけど、私はまだしたくない。

       

      ご飯食べなさいと言うけど、私はまだお腹すいてない。

       

      この相対的違いを知った時が自我の芽生えです。

       

      その違いをお母さんに承認されたということが、自我を作り上げていきます。

       

      その違いを受け入れられなく、「それは違うでしょう」と戻され否定されて

       

      しまうと違いがなくなり自我は設立されません。

       

      違いを尊重され受け入れられて自我は成長していきます。

       

      反抗期とはいいますが、それは親から見た表現であり、

       

      子供から言わせれば反抗してはいません、逆らってはいません。

       

      ただ私はお母さんとは違うよ、と言っているだけです。

       

      お母さんは早く食べなさいと言うけど、私はまだお腹がいっぱいだからと

       

      言っているだけなのです、つまり自分の知覚を言っているだけです。

       

      もう寝なさいと言うけど、私はまだ眠くないよと言っているだけで、

       

      逆らっている訳ではありません。

       

      それを無理やりそんなこと言わずに早く食べなさい、

       

      早く寝なさいと言われ、せっかく自我が芽を出した瞬間に

       

      摘み取られてしまっては元の木阿弥ですゆう★

       

      フレデリック・S・バールズの素晴らしい詩があります。

       

       

      ゲシュタルトの祈り


      私は私のために生きる。あなたはあなたのために生きる。


      私は何もあなたの期待に応えるために、この世に生きているわけじゃない。


      そして、あなたも私の期待に応えるために、この世にいるわけじゃない。

       

      私は私。あなたはあなた。


      でも、偶然が私たちを出会わせるなら、それは素敵なことだ。


      たとえ出会えなくても、それもまた同じように素晴らしいことだ。

       

       

      この詩は、私は私、あなたはあなたとちゃんと相手を尊重し認めている

       

      という意味であり、決して冷たく突き放しているということではありません。

       

      自我と非我の区別がなければ、私とあなたは同じになり、

       

      後に自分と違う他者の意見や価値観を認めることが出来ません。

       

      一次反抗期は4才ぐらいまでです、違いを発見する素晴らしい時代ですひらめき

       

      子供が違いを言えた時は喜んで認めてあげて下さいねニコッ

       

       

       


      父の役割と母の役割

      0

        先月から「夫の心理がよく分かる夫婦円満講座」が始まりましたきらきら

         

        毎回Q&A式ですので色んな質問が出てとっても楽しい講座です手

         

        今日はその中で、父親と母親の役割についての質問がありましたので、

         

        その内容をご紹介致しますねニコッ

         

         

         

        子供に対して、お母さんの役割は「世話」です、

         

        これに対して父の役割は言葉を覚えさせ、その言葉の意味や社会のルールを

         

        教えてあげることです。

         

        お母さんはおいしい料理を作り、整理整頓されたお部屋で快適に過ごせるように

         

        掃除が行き届き、そしていつも清潔な下着を付けられるように洗濯を怠らない、

         

        そんな世話をすることです。

         

        そしてもう一つ大事なのは、感情を豊かに育てること、

         

        つまり愛情を教えることです。

         

        子供を大切に思う心や子供に目や声を掛けるという

         

        全体的な思いやりをかけてあげて

         

        感情面での接触をしっかりやって頂くことがお母さんの役割です。

         

        子供が悩んでいることに共感してあげることです、

         

        例えば子供が辛いと言ったらその辛さを共に感じること、

         

        その内容を聞きだすのはお父さんの役目です、

         

        そのテクニックは伊達男の会で教えています。

         

        互いが役割をわきまえて全うすれば円満な家庭が出来ます。

         

        しっかりと自分の役割を認識して頂くことが大事です。

         

        お母さんに豊かな感情・情緒が必要です。

         

        やさしい心だけではなく、思いやる愛情、抱きかかえる心を、

         

        宗教的には慈悲といいますが、ただ触れるだけではなくて、

         

        しっかりと掬い上げる気持ちを持って頂きたいと思います。

         

         


        独占!!

        0



          赤ちゃんにとって、お母さんは自分の命を守ってくれる大切な人です。

          おっぱいをくれて、おむつを替えてくれてお風呂に入れてくれて

          という世話行動が最も基本です。

          これがなくて、どんなにお母さんが心で愛しているのよ、

          と言っても赤ちゃんのお腹は満たされません。

          お母さんは夜中でも睡眠不足になりながらも、定期的に起きて

          おっぱいを与え続け、泣けばあやしてと24時間体制で

          世話をし続けます。

          お母さんはゆっくりお風呂に入る時間もシャンプーをする時間さえも

          ないくらいです。ましてや一人で外出する時間なんてありません。

          それほど赤ちゃんに独占され続けます。

          赤ちゃんはいつもお母さんの匂いを嗅ぎ続け、

          お母さんの肌に触れ続け、声を聞き続け、顔を見続け、

          いつの時も傍に居てくれることで守られているという

          安心感を持ちます。

          どんな時でも、私の傍にはお母さんがいてくれるから

          絶対に大丈夫だ!!と思うのです。

          この独占体験が、のちに「信頼」という言葉に変換されます。

          この体験は、最低でも生後18ケ月は必要ですニコッ

          赤ちゃんが授乳を要求した時にすぐに答えてあげることで

          赤ちゃんの要求を共有したことにもなります。

          それがのちに分かち合う精神になります。

          4才の子が必ず同じ物を2つ買うのです、どうして?と聞いたら

          「お母さんと分かち合いたいの」と言いました。

          大人顔負けです・・・

          人間となる根本には、母を独占する体験が必要ですね。








           

          父の権威をつくる

          0
            子供は母しか必要がなかった時代を経ると

            家の中に父の存在が目に入ります。

            子供がゲーム買ってと言った時にお母さんは

            お父さんに聞いてみなさい、お小遣い上げてと言われた時に

            お父さんに相談してみなさいと言えば

            決定権はお父さんにあるとわかります。

            あくまでも主導権を握っているのは父であるという

            ことを見せなければいけません。

            子供からの要求にお母さんが一人で決済しているとなると

            財布の紐を握っているのはお母さんとなり

            権力者は母になってしまいます。

            又、お父さんが「お金のことはお母さんにまかせているから

            聞いてみなさい」これでは父の権威は放棄している

            ということになります。

            日用雑貨品はお母さん決済で構いませんが、

            例えば1万円以上のものはお父さんの決済を仰ぐというように

            家庭内のルールを決めておくといいと思います。

            お母さんに決定力がないので子供たちは物足りなくなり

            お父さんてすごいなーと段々頼ってくるようになります。

            こうして今まで母子べったりだった関係に

            父の権威に依存するという形で引き離します。

            家庭の中で父の地位を確立することが大切です。

            確立できなければ子供にとっても母にとっても

            父は必要ない後にいらない存在になってしまいます。












             

            好奇心

            0
              好奇心のない子供はいません。

              その芽を摘まない限りにおいて好奇心は持ち続けられます。

              好奇心があって始めて「これなんだろう?」

              と対象に興味を持ちます。

              興味を抱くと「どうなっているんだろう?」とどんどんそれを

              追求し理解しようと思います。

              理解すればその対象に愛着を持ちます。

              同時に知る喜びも味わうことが出来ます。

              その愛着は好きということですから最終的には対象への愛(人間愛)

              を育てることになります。

              《 好奇心→興味→理解(知)→愛着→対象愛 》

              危ないからやめて、汚いから触らないで、片づけるのが大変だから

              そんなことしないで、一々付き合っていたら時間がかかって…と

              言いたくなる気持ちはよく分かりますが、

              やはり好奇心はそもそもの出発点です。

              上記の経験をした子供が大人になって今度は自分への問いかけが

              出来る構造になります。

              自分とは何者か?私はどこへ向かえばいいか?

              アイデンティティーの問いかけに答えを出し、

              なりたい自分になって行く。

              つまり新しい自分を発見し続けることが出来るのです。
















               

              子供を否定しない

              0
                自分の思う通りに子供を育てたいと思う親は多いようです。

                ですから子供の言動が親の考えに相違していると

                それは違うだろうと否定します。

                例えばお父さんがアウトドア派であれば、家の中でテレビやゲームばかり

                している子供に、「家の中でばかり遊んでないで外で遊べ!!」といつも

                怒鳴り散らしてしまいます。

                子供がやっていることはムダなことであり、無意味だと否定している

                ことになります。

                親としては否定しているつもりで言っているのではないと思いますが、

                言われた子供は自分の行動を否定された、それはイコール存在を否定

                されたと受け取ります。

                自分はアウトドア派だけど子供はインドア派なんだな、子供がそうしたい

                んだからそれもokだと認めてあげる。また、自分の子供時代はゲームが

                なかったから外で遊ぶのは当然だったなと時代背景も考えることが必要です。

                ダメと言われれば言われるほどに、人はそれに固執するものです。

                幼い頃は親の言う通りにしても、成人してから引きこもり昔やらせて

                もらえなかったからとゲーム三昧に耽る人たちが沢山います。


                親の思う通りに育てるということは子供の主体性を剥奪(はくだつ)

                することになりますから、子供は操り人形となり自分の喜びや楽しみなどの

                感情がなくなり、肉体だけが生きているゾンビのようなものとして

                存在し続けることになります。







                 

                親の姿

                0
                  絶対自分は間違っていない、自分が一番正しいと思い込むことは危険ですし

                  そもそも神ではありませんから完璧な人間はいません。

                  親はどんな時も決して謝らなかったとクライアントたちは言います。

                  親のほうが長く生きてきたのだから、人生経験が豊富だから

                  親のいうことは間違ってはいないと言われ子供である自分の

                  意見は全く聞いて貰えなかったともいいます。

                  何でもやってみなくちゃ分からないだろう…と

                  心の中で呟いていたといいます。

                  こうして育てられた子供は大人になってやはり親と同じように

                  絶対自分は正しい!と思うのです。

                  かつてあれだけあんな親のようにだけはなりたくないと思っていた

                  にも拘わらず…いつの間にか取り入れてしまっているのですが

                  そのことには中々気づかないから困ったことになるんですね。


                  やはり自分が間違っていると思ったらすぐに修正する、

                  そして謝ることが大切です。

                  親としての面子が潰れるんじゃないか?ということを気にして

                  謝らないという人たちがいるようですがそんなことは決してありません。

                  いつでも誰にでも自分は修正する準備があるということと柔軟性を

                  持っているその姿を見せることが人間として親として

                  最も必要であり大切なことです。






                   

                  父の権威

                  0
                    親は子に対してそれぞれの役割というものがあります。
                    母としての役割は育て(世話)ること、
                    父としての役割は教えることです、そしてもう一つ家族を統括する
                    権威者であるということです。

                    クライアントから家族の話しを聞いていると、
                    今や父の存在は薄く何も言わずただ居るだけの人であったり
                    叱るだけのうるさい存在であったりします。
                    権威を持った父には出会ったことがありません
                    また最近は友達関係な父子も多くみられます。
                    子供と一緒に遊んで仲良し父子だけが父の態度ではありません。
                    もちろん子供と遊ぶことは当然ながら大事です。
                    子供はお父さんが遊んでくれた分だけは覚えています。
                    しかしそこで済ませてはいけませんね。
                    やはり権威というものを作らなければなりません。

                    権威とは、大人の世界と子供の世界に一線を画すことです。
                    その線引きをする為には、父が大人の自覚をしっかりと持って
                    いなければなりません。
                    子供たちは父のことを口を揃えてこう言います。
                    いい加減だ、言ってることとやってることが違う、でたらめ、
                    自分勝手でわがまま、無責任だ・・・と。

                    つまり理性がなく客観性もない、「言ってることが矛盾している」
                    あげくは「約束したのにやらない」。
                    出来ないことは最初から言わないことです。
                    これでは大人としての自覚がない訳ですから
                    当然権威を失っていくことになります。

                    そしてもう一つ、父は教える人ですから、物事を知っていて
                    子供にしっかりと教えることが大切です。
                    子供から聞かれて、「ダメなものはダメなんだ」、
                    「黙って言う通りにしていればいいんだ」、「自分で調べろ」
                    では教えることにはなりません。
                    何がどうしてダメなのか、論理的に説明してあげる必要があります。
                    お父さんも分からないことはある訳ですから調べて教えて
                    あげればいいのです。
                    権威とはただ威張ること、強制することではありません。

                    家族を統括する権威ある父がいてはじめてその家族は
                    健全に機能します。




                     

                    どうでもいい存在

                    0

                      「自分がこの世に存在していていいとは思えない」

                      これはどういうことでしょうか?

                      つまり私は生きるに値しないと言っていることですね。

                      そのように思っている人は、自分はどうでもいい存在だと規定しているわけです。

                      どうしてそう思ってしまったんでしょうか?

                      養育環境の中で、つまり両親から、自分という人間が「優先」されたことが

                      なかったということになります。

                      お母さんは、子供からの要求やお願いごとよりも自分の用事のほうが優先、

                      ご飯作るほうが優先、洗濯や掃除、電話やメールのほうが優先、

                      「今ちょっと手が離せないから後にして」、「忙しいんだから明日でもいいじゃない」

                      優先されないどころか、いつも「後回し」です。

                      後回しばかりが思春期まで蓄積され続けば、「自分はどうでもいい存在なんだなー」と

                      完璧に思ってしまいます。

                      どうでもいい存在ですから=生きるに値しない人間、そして自分なんて生きてる意味がない

                      というところにいってしまうのです。

                      そうして、やりたいこともないし、好きなこともない、全てはどうでもいいじゃないかと

                      なってしまいます。

                      これはお子さんが若ければお母さんの育て直し(オールOK子育て)で改善します。

                      オールOKの基本は、「オールOK、適確、敏速」な世話行動です。

                      敏速ですから誰よりも早く優先されること、これをし続けることによって

                      自分なんてどうでもいい存在から自分は価値ある存在だと書き換えることができます。






                      PR

                      calendar

                      S M T W T F S
                       123456
                      78910111213
                      14151617181920
                      21222324252627
                      282930    
                      << June 2020 >>

                      ハロー!パソコン教室 

                      みんなのブログ

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      recommend

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM