全ての意味を捨てて馬鹿になる

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    語るという行為は、吐き出すということで、それはいわゆる自分の中にあるものを

    捨てていくということである。

    掃除で断捨離という方法があるがそれと一緒で、

    自分の中に大切にしまっていたものは吐き出してみると実は不要なものばかり

    だったと気付く。そんなこんなの連続でセラピーをしていくと、

    自分の意味付けしていたものが全く価値がなかったことに行き着くのである。

    そこまで来れたら素晴らしい〜。

    ただ、自分があまりにちっぽけだからこそ、全く価値が無い自分だなんて認めて

    しまったら自己愛が完全喪失してしまう、それは生きてはいけないことになる。

    だから怖くてどうしても自分が捨てられないのである。


    「馬鹿になる」と言う言葉がある。 人間馬鹿になれたら最高に幸せだと〜。

    本当に無知になるという意味ではない。

    自分の今までに規定してしまった意味を捨てるということである。

    自分はちっぽけなんだ、価値なんて無いんだ、親からも愛されてこなかった・・・

    そんな自己規定した全ての意味を捨てる。 

    そうすればホワイトボードになれる。

    そして、今度は自分の好きなことを書いていけばいいのである。







     

    根無し草(デラシネ)

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      ごぼうの夢を見た人がいた。

      ごぼうを連想してもらったら、「根をはる」という。

      その人は小学校で2回、中学校で1回、高校で1回・・・と

      都合4回も引越しをしていた。

      もちろん親の都合でだが〜。

      当然引っ越すたびに友達との別れが必ず生じる。

      別れは悲しい、子供心としては別れることによって傷つきを最小限に

      するためにある自我が形成される。

      それは何か? 「親密性を持たない」ということである。

      友達との愛着が強ければ強いほど別れは悲しく自分が傷つくからである。

      その分離不安の防衛として、親密性を持たないことを学習してしまった。

      親しくならなければ傷つくことはないから・・・。

      何かにどこかに誰かに定着するということは愛着を持つことでもある。

      自分は根をはりたいんだけど、根をはれない。

      こうして自分は根なし草になったということを夢で語った。





       

      過去を捨てて次へ!! NEXT

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        人はどうしても過去を振り向いてしまいがちです。

        しかし決して後ろを振り向かないことです。振り向いてはいけない。

        常に前を見る!! 前を見るってことは未来へってことですよね。

        今から未来へなんです。だから過去は見ないことなんです。

        過去を見ないっていうことは、子供時代を終わらせているということが

        大前提です、だから分析ではもう子供時代は無いんですよと言い続けるのです。

        子供時代が終わっていないとどうしても振り向いてしまうのです。

        あるクライアントが、「トンネルの中で5歳の時の私が、バイバイって手を振って

        トンネルの外へ走って行ったんです」と言ったのです。

        やっと子供時代が終わった証拠です。


        子供時代に固着しているとどうしても振り返ってはいつも眺めてしまうのです。

        過去のVTRを再生してしまう。ここに留まっていては前進は出来ないのです。

        全ての過去を断ち切って今からそして未来に〜。

        だって自分の過去に固着するってことは満足しなかったからこそなんです。

        ということは忘れたいどうでもいい過去でもあるということです。


        そんなのは捨てて、次へ、「NEXT」です!!

        次へ進もうっていうことを考えることがもっとも大事だと思います^^ 

        人生脚本を書き換える

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          人生の大まかなシナリオはほぼ幼い頃に出来上がる。

          悲劇の物語りか、冒険ものか、ヒーローものか、波乱万丈ものか、

          ハッピーものか・・・どれにするかは自分で決める、もちろん主人公は自分である。

          その脚本に添って人生は進行していくだけである。


          自分はどんなシナリオにしたのか? それは今までの自分の歩んできた道を

          みれば当然分かる。

          だいたい10代後半ぐらいで、なんで自分の人生はこうなんだろう? って

          察しがつく、するとこの先も同じだろうって、それでもいやきっと・・・と未来に

          期待しながら頑張る、しかし状況は変わらない・・・

          こんな繰り返しの中で段々自分の人生の行く先が見えていく。


          脚本はもちろん書き換えることが可能だ、だって自分が創った脚本だから。

          脚本のあらすじの見本はやはり親の口癖や生きざまである。

          筋書きを幼い頃に創るということはやはりモデルが必要であり、

          子供は親を「真似る」ということが基本になる、だから親の口癖などを

          摂りいれてしまう。


          どんな言葉を摂りいれたのか? 検証してみると案外うなづける。

          書き換えは中々一人では難しい、それがセラピーの作業である。





           

          人生を豊かにするキーポイント

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            子供はとっても素直です。

            親の言うとおりに素直に従う。


            「素直さ」、かつてはみんなもっていた・・・

            しかし大人になるとそれが中々難しい〜。

            だって、でも、が先に出てきて、 言ってることは充分わかるんですが・・・

            それができたら素晴らしいことだとは思うのですが・・・となり、

            ハイ分かりました!! そうしますとならない^^;


            これが回り道で、中々自分の夢や願望が叶わない。

            せっかくの天使のささやきも退けてしまう。

            素直に人の言葉(愛の手)に従ってみたほうがいいかもしれない。

            天気予報で今日は雨が降りますと言う言葉に従って傘を持っていくように〜^^


            人の言葉にもっと耳を傾けてみよう〜。

            自分の考えている範囲(世界)は狭い、そして知らないことは多い

            一人の力はちっぽけであり限界がある。

            素直に受け入れる能力が人生をもっと豊かにする。








             

            どんなことがあっても決して諦めない!

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              あまりに不遇というような家庭環境にあった。

              周りの人間は全て信じられない、だからみんな宇宙人だと思ってきた。

              私だけが人間だと・・・。すがるのは神様しかいないと思って、

              自分の願いを紙に書いた、神様は天にいるからと思い、外に出てそのお願い

              を書いた紙を空に向かって広げた。

              公園にいって砂場でも自分の願いことを大きく書いた、神様に見てもらえるように。

              これを3歳ぐらいからやっていたという。

              さすがに大きくなってからは砂場にはいけないが、いつもいつも紙に書いて

              神様にお願いしていたという。

              その人は20年たってやっと自分の願いが叶った。

              やはり自分の思いを通す、諦めない限りは必ずいつか叶う時が訪れる。

              その人は今やっと幸せを手にしました^^


              最近私にもそんな機会が訪れた。

              ずうーっと謎だったこと、どうしてもわからない・・・

              でもきっと必ず分かる日が来るだろうと思い続けてきたことが、ある瞬間に解けた。

              そういうことだったのかーと全ての謎が繋がった瞬間が訪れた、

              やっぱり生きてるって素晴らしい^^ と思わず言ってしまいました。

              それほどに感動しました!!







              想像が現実を脅かす!

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                現実のことで悩んでいるのにそこに想像の世界が入りこんで、

                いつのまにか想像が妄想にまで広がり気付いたらもう現実は

                怖くて一歩も前に進めないということが多い。

                簡単にいうと、色々考えてしまってどうしたらいいのかわからない・・・と

                いう言葉になる。


                私たちは現実と想像の2つの世界を同時に生きている。

                (正しく言えばもう一つの世界があるのだが・・・。)

                想像の世界をしめている人が多いだろうと思う。

                頭の中であーでもない、こーでもない、こうなったらどうしよう、と。

                そんな人は最悪のことまで想定してしまう。


                どんなに考えて自想しても、悟りを開くほどの人間でない限り

                答えは湧いてこない、結局は想像の世界に浸りやっぱりダメだとか、

                無理だとかの積極的な解決方法に至らずの完結で終わってしまう。

                現実を見ているようで実は見てはいないのが想像の世界、

                そして想像の世界は現実を支配してしまうほどに影響を及ぼす。

                マイナス思考の人ほど想像力が豊かだ、

                例えば、アパートで隣りで壁を叩いた物音にも、自分のテレビの音がうるさいって

                抗議しているんではないか?とか、

                会社で、何人かが集まって話しをしていた所に私が通ったところ、

                笑っていたのを見て、きっと私のことで何か言っていただろうと思う・・・など

                そんな想像をしてしまう、現実は全く違うかもしれないのに。

                しかしそれがその人にとっての現実に取って代わる。

                想像の世界に脅かされて動けなくなるのである。



                幼い頃、現実があまりに辛くて想像・空想を創って生きてきたという人は多い、

                だからこそなんとかやってこられたのかもしれない。

                しかしその世界で一生いきることは現実を逃避したことになる。

                何も叶わない、幸せにもなれない、悲劇のヒロインで終わってしまう。

                想像界で生きることをやめることから始まる!!






                 

                自分の為よりも人の為は・・・

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                  自分のことばかり考えてないで少しは人の身にもなってみなさい、

                  我が事よりも社会のため、誰かのために何かしようという気持ちを持ちなさい

                  などと言われてこなかっただろうか?

                  人には優しく親切にしなさい、欲深いのはいけないなどと。

                  たしかに道徳的かもしれない、しかし自分自身のことはどうしたらいいのか?

                  他者を優先したけれど自分というものはどのように扱えばいいのか?


                  そもそも私という存在の大切さを教えられただろうか?

                  というより親から私の存在を大切に扱われただろうか?

                  自分自身の個の尊重がなくしては他者への尊重はありえない。

                  自分が大切にされて始めて人を大切に、尊重出来るから。


                  私たちはマザーテレサのような聖者ではないから・・・。





                   

                  人間として生きる

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                    私が何かを求める前に、私にいつもなにかを求めてくる人がいる。

                    片付けなさい、もっときれいにしなさい、早く寝なさい、勉強しなさい、

                    一番になりなさい、いい点取りなさい、学校行きなさい・・・と。

                    それは母の要請であり、要求である。

                    私は引きこもりたい、拒否したいなどのこれらが自分の意思であり要求である。

                    しかし、これらをハイと言って仕方なく受け入れることは

                    母の要請に従った、つまり母のマリオネットとして生きていることになる。


                    これは私の存在を全く危うくする、というよりも存在そのものが無いと

                    いっていいことになる。

                    他者の要請のもとに動くのであれば、心はいらない、ロボットであれば

                    いいということである。

                    私が私であるとはどういうことか? 自分の存在は何なのか?

                    自分が自分であることの証明を求めて生きていくのが

                    本来人間として生きるということである。


                    それには糸を切って自分の力で動くということが必要、

                    =それは自分の要求、欲望で動くということ。

                    母の要請・要求ではなく自らが要請・要求すること。

                    それが動機になり行動化へと導く。


                    クライアントは自分がマリオネットだったことに気付き必死にもがいて

                    切り離そうとあがいている。

                    そして自分の欲望を持ち自分で自分を動かそうとしている。








                    意味の病い

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                      私は生きている価値がない、となると、「生きている意味が無い」ということになる。

                      それは「意味」を付けたからということ。

                      生きていることに意味を付けなければ、そんなこと考える必要も無い。

                      実際そんなこと全く考えないでただ生きている人たちだってたくさんいる。

                      ということは、人は意味を付けるから悩んだりするのである。

                      これは意味の病なのである。

                      意味のないこともたくさんある。

                      実際、生きているということは生きているだけ、ただそれだけだから。

                      ということは、意味を持ってしまったら、意味付けしたら、その意味が不都合であり

                      生き辛いのであれば、意味を変えればいいということになる。

                      意味を付けたのは他でもない私だから、変えるのも私の作業。

                      生きる希望が持て、楽しい人生にする意味に書き換えるのである。

                      さー、どんな風に書き換えましょうか?



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