過剰なまでの溺愛

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    お母さんたちは、みんな言います・・・
    「我が子のためにと思って一生懸命に育てました」と。
    子ども達は、みんな言います・・・
    「求めてないことばかりを与えられた、求めていたことは何一つして
    くれなかった・・・」と。
    このギャップいったいなんなんでしょうか!?

    ふっと、最近思いました。
    新卒くんの採用をしていた前職、内定者は我が子だと思っていました。
    なので、私は新卒くんの行くところにはほとんどついていってました!!
    たとえば、内定者が鹿児島での懇談会に呼ばれれば、もちろん私も都合を
    つけて飛んでいく。これ採用した私としては当たり前どんっ
    札幌・東京・静岡・岐阜・広島・長崎・・・まさに全国どこへでもたらーっ
    しかし、内定者がついて来て欲しい!!と私を求めていたかしら?
    そうじゃなかったかもしれません。。。
    まさに、今思うと「溺愛」でした汗

    子供は、お母さんからの過剰な押し付けの愛に呑み込まれてしまい、
    自らの自主性を奪い取られて自己決断が出来なくなってしまいますポロリ
    そんな母は、それには全く気付いていませんひやひや
    むしろ、世話をしない方に罪悪感を感じたりしますあせあせ

    「オールOK子育て法という育児法をお母さんたちにお願いしています。
    これは、子供の言うこと、要求には全てOK!します。
    子供に言われないことは基本的にしません!、というスタンスです。
    ということは、子供にとっては、「求めたものは全て得られる、求めないものは
    与えられない」ということですねわーいかわいい
    これが本当の満足というものではないでしょうか?

    分析家は、クライアントさんの母親の代理をします。
    そこでもやはり、求められたら答える、こちらから押し付けるという
    ことはしません。

    なぜ、過剰なまでの溺愛をしてしまったのか?
    それは、私自身に自主性がなかったから・・・泣き顔でしたね。
    今、お母さんたちから学んでいる私です汗ポッ

      応援いつも感謝ですラブ

    <おしらせ>
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    2/23(月)10:00〜12:00(盛岡アイーナ)
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    雪は消えるけど、記憶は消えない・・・

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      今朝は雪がたくさん積もっていましたゆき
      今は跡形もなくなっています。
      あっというまの出来事でしたね汗

      心の中も内臓も見えませんが、確かにありますよねたらーっ
      思い出もみえませんが、確かに記憶にありますニコニコ
      何かをきっかけにして思い出します。
      思い出したくないことは、思い出しません・・・が、
      記憶は雪のように跡形も無く消えることはありません。
      忘れたふりをしている、自己防衛の手段として。
      それは、生きていく為にです。

      辛かった記憶ばかりだったらどうでしょうか?
      心の貯蔵庫はいつしか辛い・悲しい記憶でいっぱいになり
      もう入りきれなくなります泣き顔
      心的エネルギーにも限界のときが必ずきます。
      企業でなくっても、「破綻」します爆弾

      人は言います
      「つらすぎて(悲しくて)、言葉にできない(ならない)・・・」と。
      それを、言語化し、言える と、癒える のですラブ
      (ギャグではありませんよ汗
      人間だけが言葉をもった動物だからなんですよね。
      それには、そばで共感し受容してくれる人が必要です。

        ありがとうございます。

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      「千と千尋の神隠し」と吐く行為・・・

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        日本映画界最大の祭典『第32回 日本アカデミー賞』(対象作品:2007年12月1日〜2008年11月28日までに初公開された作品)の授賞式が、いよいよ20日(金)に執り行われる。これに合わせ、オリコンでは『日本アカデミー賞 歴代最優秀作品の中で、もう一度観たいと思う作品』について、10〜40代の男女にアンケートを実施。その結果、日本が世界に誇る宮崎駿 監督のアニメーション作品【千と千尋の神隠し】が1位に選ばれた。 (オリコン) 〜ヤフーニュースより〜

        私もこの映画は大好きでしたウィンク
        私が、この映画の中で特に反応したところは、「ハク」が黒にがり玉を「吐く」
        ところでした汗(ギャクではありませんよーたらーっ)

        人はみな、自分の中に「良い自分」と「悪い自分」を持っています。
        それは、良い母(=良い自分)、悪い母(=悪い自分)ということになります。
        なぜかって!?
        赤ちゃんは母のおっぱいを自分の一部と思っていますラッキー
        (分離しているという区別が出来ていないので一体化しています)
        満足いく授乳を与えてくれた時に母を「良い母」と心の中に取り入れます。
        不満足の場合の母は「悪い母」として心に取り入れます。
        この繰り返しで、どっちの母が、赤ちゃん(自分)の心に
        多く取り入れられたかなのです。
        よく聞きませんか?、「自分が嫌いだ!」って・・・言う人は、
        次の言葉は、「母親も嫌いだ!」と。
        母=自分ということになるのは、こういうことからなのです。

        黒にがり玉のような、つまり「悪い自分」を排除爆弾しようと、
        吐く行為を続ける人たちがいます。
        デドックスというのが流行ったりしてましたが、みんな自分の中の
        悪い部分を吐き出したいと、無意識に思ってたりするんだと思います。

        ですが、一度取り入れられたものは、消えることはありません。
        こころに刻まれてしまっていますから・・・。
        復讐しますか?・・・それでは本当の解決にはなりませんねひやひや
        分析家のセッションルームは、トイレとなりますYES!
        クライアントさんが、吐き出したたくさんの黒にがり玉を、
        母の代理として、受け取りますラブ

          今日も応援ありがとうございまするんるん

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        人生の脚本を書き換える

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          病気になった人には、その人独自の「病気へ至るまでの
          ストーリー(物語)」があります。
          私のような分析家は、その語りを尊重しますラブラブ

          「人は解釈する動物であります。つまり、私たちは人生を生きるとき、
          ストーリーという枠組みのなかで積極的に自分流の解釈を行ないます。
          そして自分の物語を作り上げていきます」と、どこかの博士は
          言っていました。
          なーるほどと頷けますニコニコ

          この個々人の「解釈」が、心身に大きく影響を及ぼします。

          ストーリーは、その人の誕生と共に始まりますねムード
          脚本の指示は両親と子供間の交流を通して「子供」の自我状態の中に
          組み込まれます。
          ⇒つまり、「親の脚本で生きる」ということになりますモゴモゴ
          それに、社会・国家の脚本が重なり、進行し、本人の描いた通りの
          終末を迎えるということになります。

          このシナリオの指示は、例えば、「男らしく生きなさい」とか、
          「偉くなりなさい」「一番になりなさい」とか(それぞれの家庭の伝統)
          ・・・の親の期待のメッセージです。
          このメッセージが呪文のように繰り返されむかっ、子供に書き込まれ
          その人の中でいき続けるのです。

          「解釈」とは、その人なりの意味づけです。
          どう意味づけされていたかそれを知るのが大切です。
          セラピーしていく中で、対話を通して「新しい物語」を創造する
          ことができます。

          運命を変えると決めた時!
          自分の人生の主人公として生きると決めた時!
          脚本は新しく自分の手で、書き換えるのですぴかぴか日の出


           いつもありがとうございますラブ

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          被害者意識を捨てる

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            私は、しつけセラピーというのをしています。
            6〜13歳を学童期といいますが、この時期に身についた習慣は、
            一生を支配します。
            生活習慣は「第二の天性」といわれます。

            「しつけ」って何?って思っている方が多いのが実情です。
            みんな一貫したしつけをされて育ってきていませんねひやひや
            だから、わからないというのはもっともではあります・・・

            しつけは戒律ではありません。
            脅かしや条件づけで、道徳的人間にすることではなく、
            自律的に考え、決めたことを守っていける自己抑制力
            (抑圧ではありませんよ汗)をつけさせることなのです。
            そして、自分の責任と自覚でものごとを判断して、
            行動できる人間へと育てることが大切なのですニコニコ

            ですが、以前の日記にも書きましたが
            自律性は3〜4歳までにほぼ確立されてしまいます。
            この時期を肛門期といいます。
            まあ、育て直しもできますので、もう手遅れたらーっと言わずにね。

            話は戻りますが、「自己責任」をとれる人にはなかなか
            なれませんね。
            意識的にも無意識的にも、みな被害者意識を持っているようです。
            セラピーの場面でみなさん言います。
            「私がこうなったのは」、親が〇〇してくれなかったからだ!!
            親の責任だ!!という極論に達します。

            しかし、そうでしょうか!?
            よーく考えると、親もまた、自分と同じ被害者だったのですポロリ

            親を加害者だと思うから、自分が被害者になるのです。
            セラピーをしていく中で気付くときが必ずきます。
            「親も私と同じように育てられてきたんでしょうね、
            だから仕方ないんですね・・・」

            そこに気付いた時、もう、加害者・被害者という思いは
            解き放たれますぴかぴか
            はじめて自分がその枠から抜け出せたのですひらめき
            本当の自由を手にしたといってもいいかもしれませんラブ
            悪しき伝統の因縁を切るのは自分しかありませんねウィンク

            今日も応援して下さいるんるん


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            分かち合い

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              昨日の風は凄かったですね!!
              怖いくらいでしたあせあせ


               いつもありがとうございまするんるん

              もうすぐ卒業シーズンですね。
              先日、甥が、卒業文集を書くんだけど、なんて書いたの?って
              私に聞いてきました。
              すぐ思い出しました。というよりずっと覚えていました。
              私が書いた言葉は「アスファルトの道は歩きたくない」でした。
              なんで、そんなことを書いてしまったのか・・・と実はずっと心の中で
              思っていました。

              これが私の生き方でした。
              みんながアスファルトの道を歩くのに、
              わざわざ、砂利道やどろんこ道を選んで歩いてました[:がく〜:]
              そして、これが私の歩く道だ!と一人でいきがってました。
              まあ、そうならざるをえないものがあった訳ではありますが・・・辛い、
              辛い、とずっと思ってましたね。

              いつか、「本当はアスファルトの道を歩きたかったのポロリ」と
              言いたいと思ってました。
              言えた時が、強がっていた自分を認めた時なんですねニコニコ
              それは、心のブレーキをはずした時という言い方かもしれません。
              人はみないくつものブレーキを踏み続けています。
              それをはずすのは実はものすごく勇気がいります。
              べつの言い方をすれば、欲求を抑えつづけているということです。
              ブレーキを外すとどこまで行っちゃうか??不安だからです。
              ですが、それは下り坂でないかぎり、心配する必要はなかったりしますひやひや

              幼いころに踏んだブレーキ、あれから何十年たってるでしょう・・・!?

              今は思います。
              一人でよりも、誰かと分かち合いながら
              なにかをやっていく方が早いし楽しいムードと。

              最近特に、自分ができることを、誰かに提供し、
              その人から、自分ができないことを提供してもらったり・・・
              仕事もコラボレーションしながら、
              分かち合いながらの方がいいなあと思っていますウィンク

              これから、何を、誰と、分かち合えるんだろうかひらめき
              未知だからこそ、たくさんの人と協力し合いながら、
              いろんなものを創りあげていきたいと思うこのごろです。

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              信頼関係

              0
                ある人曰く、「子供の病気は親の病気。親がどこまで真剣になれるかが、
                子供の病気の経過にかかっているのだ!」と。
                まさしく私もそう思いますわーい

                今日も応援をお願いしまするんるん



                病気になっている親御さんからの相談を多く受けます。
                そして私は、その親御さんにセラピーや講座をすすめます。
                すると、「えっ私ですか?」とびっくりされますひやひや
                「子供にセラピーを受けさせたいと思って相談にきたのですが・・・」と。
                まあ、そうおっしゃるのも無理もありませんねたらーっ

                ですが、やはり親子は一緒です。
                子供の病んでいる源は、特に母から受け継いだ伝統のようなものです。
                ということは、母が変われば⇒子供も変わるということになります。
                まずは、自分が変わるということです。
                過去と他人は変えられませんが、自分と未来は
                変えられるという言葉があります。
                自分が変わり、その姿を見て子供や夫だったり周りが変わってきますラッキー

                人間には、本来「自己治癒能力」が備わっています。
                それを発揮できるかどうか・・・なのです。
                両親から「愛されている」という無意識の感情、安心感が
                自己治癒力を高めますぴかぴか
                やはり親子の信頼関係が基本なんですラブ

                親が変わってくれない人はどうするんですか!?
                信頼関係のない人はどうなるんですか!?って
                突っ込まれそうですねたらーっ

                分析家が母に代わって、クライアントさんがもっている
                自己治癒力を発揮できるだろう!!と信じ切ります日の出
                そこにもやはり「信頼関係」が成立しなければなりません。
                それが出来上がったときに、クライアントさんは
                見事に自己治癒力を発揮しますひらめき
                親子とおんなじですねポッ

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                喜怒哀楽は人生の楽園

                0
                  私は、釣りバカ日誌の「浜ちゃん」が大好きですラッキー
                  人間くさい人・・・「喜怒哀楽」の感情を表出できる人
                  怒りだけじゃなく、楽しくだけじゃなく、バランスよく・・・
                  これが出来る人。

                  悲しいときに無理してこらえる必要はない
                  嬉しいときに無理して平静を装う必要はない

                  フロイトはいいます「情動なき語らいは意味をなさない」と。
                  湧き出る感情があって始めて「語らい」になる。
                  心の交流ができ、生きた会話が出来ると思います。

                  機械(ロボット)のように生きてきた人間は、
                  (もちろん自ら望んだ人はいません)
                  心の交流をする機会を失ってきたかもしれません。
                  それは、自分の話を受け止めてくれる相手(親)が、
                  いなかったから・・・ポロリ
                  感情の表出を許されなかったといってもいいかも
                  しれませんね。

                  「喜怒哀楽」の情動の扉を開けてあげて、そこからこんこんと
                  湧き出てくるようにすることが、多くの人に今、
                  必要だと思っているこの頃です。
                  そこには受け止めてあげる人がもちろん必要ですラブラブ

                  それが出来ると人生は「楽園」ですムードラブ


                   応援ありがとうございますウィンク

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                  そろそろ幸せになりませんか?

                  0
                    人間の尊厳とはなんでしょうか?
                    「自分を生かす(活かす)こと」です。

                    自分自身を知らず知らずのうちに殺してしまっていることが
                    多くありませんか?
                    それは心的に自分の欲望(欲求)を抹殺しているということです。
                    自ら望んでしていることでしょうか!?
                    多分にそれは仕方なく・・・だったと思いますひやひや

                    メーテルリンクの「青い鳥」の中で、チルチルとミチルは、幸せの青い鳥
                    を探し求めて旅をしました。
                    そして、見つけることができずに家に帰ってみると、幸せの青い鳥は自分
                    達の家にいたのです。

                    物事は至ってシンプルです!!とよく言われますが、
                    育ってきた環境や性格・体験などなどに翻弄されて泣き顔
                    複雑にしているのは、実は自分ですが、それに気付くまでが
                    長い道のりです汗
                    一生懸命幸せを求めてさ迷い続け、た、あ・げ・く・・・
                    その鍵は自分が持っていたぴかぴかと気付ける時が
                    やってきますラブ

                    それは、いつでしょうか!?
                    自分に「勇気」を持ったときです!!
                    真の勇気とは、『自分と向き合うこと』です。
                    自己の探求です⇒自分とは何者か?と、心底問いかけたときに
                    本当の幸せとは何か?がすこしづつ、わかってきます。
                    そ し て 幸せは始めから自分の中にあったんだと気付きますひらめき
                    中々、、、一人では簡単にはたどりつけないかもしれません・・・
                    そんな時に、分析家は寄り添いながら、一緒に歩いていきますラブラブ
                    そろそろ、勇気を出してみませんかハートウィンク

                    今日も応援お願いしまするんるん
                     ありがとうございますラッキー

                    <おしらせ>
                    かわいいなんでも相談会
                    2/15(日)・2/17(火)10:00〜15:00
                    かわいいやさしくたのしい心理学講座 
                    2/18(水)・2/22(日)13:00〜15:00
                    かわいい子育て相談会
                    2/23(月)10:00〜12:00(盛岡アイーナ)
                    2/27(金)10:00〜12:00(中山市民センター)
                     グリーンテラスのHP


                    奪われた主体性を取り戻す

                    0
                      今日の仙台は3月下旬並みの暖かさでした。
                      日ごと春の予感がしてきましたねニコニコ
                      今日は久しぶりに、叔父や叔母&いとこ達との交流に
                      あったか〜いものを感じ、心がほっとした一日でしたラブ

                      ポチッと応援お願いしますチューリップ


                      昨日の日記で主体性の排除について、ちょっとふれました。
                      親から「それは違う」、「いちいち口答えしないの」とか、
                      「文句を言うな」、「親に逆らう気?」などなどを言われて
                      きた子供は主体性を奪われたことになります。
                      自分の言ったことは「NO」つまり自己を否定されたことになります。
                      段々に自分の思っていることを言えなくなってきます[:がく〜:]
                      人は、聞いてくれると思うから言えるのです。
                      親にそれを削がれたら、誰にすがればいいのでしょうかポロリ

                      主体性を奪われたということは、自分の生きる意味を
                      奪われたということになるのです。
                      いつも日記に書いているように、「人は意味で生きる」からです。
                      ですから、排除された人は、自殺する理由に
                      「自分は生きている意味がない」などといいます。
                      (私もHPのプロフィールに載せていますがそう思っていましたたらーっ
                      のでよーくわかります)

                      これほどに、親の言葉は、実は命綱なのです。
                      自己否定の強い人は、多分にこの「否定的言葉」(禁止令)を
                      植えつけられて育ってきたと思います。
                      なので、自己肯定をすることは容易ではありません。
                      よって、他人を肯定することはことさら難しいことになります。

                      オールOK子育て法」という育児法を親御さんにして頂いていますが、
                      大人の方の心育てにも、もちろん当てはめられます。
                      「自分(私)にOK」と言えなければ、「他人(あなた)もOK」とは
                      なりませんね。

                      精神分析(セラピー)療法によって、奪われた主体性を
                      取り戻すことができます。
                      それは「生き返る」ということでもありますぴかぴか
                      実証例が私なのですわーい

                      <おしらせ>
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