信じきる

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    始めに、今日も応援のワンクリックお願い致しますラブ



    プラシーボ効果(偽薬効果)という言葉を聞いたことがあると思います。
    ニセの薬でも、患者がそれを本物の薬だと思い込むことで、薬の効果が
    出ることです。

    1972年にカルフォルニア大学の研究チームが、歯を抜いた直後の人に、
    ニセモノの鎮痛薬を与えました。
    患者は、本物の薬と思い込んでいるわけですが、患者の三分の一は、
    痛みがぐんと少なくなりました。

    ニセモノの鎮痛剤なのに、三分の一の人には鎮痛効果があったわけです。
    この場合、効果が出た人は、「この薬は効く!」と強く
    信じていた患者だったということになります。

    これは、心の力の威力ですよね。
    たとえば、自分が「出来ない!!」と強く信じていることは、
    やはり出来ません。
    私はいつも人から裏切られる!!と強く思って(信じてあせあせ)
    いれば、やはり裏切られますたらーっ
    私はくじ運がいいと信じている人はやはりよく当たりますラッキー

    とすると、この信じる力を出来るだけプラスに使っていると
    人生は素晴らしいことばかりですね。
    もちろん試練の時こそ信じきれる力は、
    逆境を乗り切れるでしょうぴかぴか

    「信じたいけど・・・」より「信じきる赤い旗
    と思って生きたほうが、身体にも心にもいいかも知れませんウィンク

    グリーンテラスのHP

    仮面うつ病

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      「仮面うつ病」ってご存知ですか!?

      今日もぽちっとクリックお願い致しますラブラブ

       ご協力ありがとうございますラッキー

      仮面うつ病とは、「身体症状によって精神症状がマスク(仮面)
      されていること」
      かえって、判りづらいでしょうかたらーっ
      「身体症状という仮面をかぶったうつ病のこと」のほうが
      判りやすいかもしれませんねるんるん

      要するに、本人にはうつ的自覚がなくって、ただ、身体の病
      とだけ認識して一般臨床科のみ受診して、検査の結果
      何の異常も認められないというものですあせあせ
      一般に、気持ちの落ち込みがあまりなく、そのかわりに
      頭痛や肩こり、腰痛・めまい・食欲不振・疲労感といった
      日常よくありそうな身体症状ですから、まさか、うつ…とは
      思わないのは当然といえば当然ですねひやひや

      きのうも書きましたが、
      身体はこころのモニター」です。
      心の訴えを身体であらわしてくれます。

      胃潰瘍、十二指腸潰瘍、糖尿病、椎間板ヘルニア、高血圧
      などの方も身体症状で表した結果とみることもできます。

      自分の心の訴えを聴いてみるいい機会ととらえると
      難が有って「有難う」かもしれませんねわーい

      グリーンテラスのHP


      女性特有の病気

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        今日はとっても暖かい一日でした。
        ウォーキングしていると暑いくらいでしたね汗

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        応援ありがとうございますポッ

        1/21の日記に存在の否定について書きましたが、
        では、その女性性を拒否された人はその後、どのような病気になるのか
        について・・・。

        からだはこころのモニター」といいます。
        こころの叫びをからだの病いとして表現したりします。

        子宮と卵巣は、女性性の象徴器官です。その破壊は、女性性の
        否定ということになります。子宮・卵巣の摘出によって男性化します。
        母を憎み、女性をさげすみ否定した女性は、女性性を体から排除しようと
        します。養育期に母に対して強い憎しみを抱いてしまったことによる病。

        子供を産まない、つくらない、結婚しないもそれに含まれます。
        女性になること、母になることの拒否です。

        つまり、無意識化には、母への愛と憎しみのアンビバレンツを抱き、
        葛藤を内包したまま、それを克服出来ない女性の多くが子宮周辺の
        病気となって表れたりします。
        「やさしくたのしい心理学講座」〜こころとからだ〜で
        勉強する内容です猫2

        グリーンテラスのHP


        アイデアと人巡り

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          昨日、ある人と話していてふっと気付いたことがあります。

          今日もポチッとお願い致します。
          応援ありがとうございますムード

          約2年前まではサラリーマンでした。毎日たくさんの人と接していた
          からだったと今思いますが、いろんなアイデアが次から次と湧いて
          きてそれを形にするのが大好きでした。
          寛大な会社と上司、周りの人達に恵まれていたから出来たことだと
          思っています。
          そんな時があったことをふっと思い出しました。

          今は自宅でのセラピーということもあり、又お会いする方は本当に
          限られている・・・。
          以前のアクティブな私はどこへいったのやらですひやひや

          最近、観光地巡りではなくって、「人巡り」をしています。
          行きたいところにいくのではなく、会いたい人に会いに行く
          ということです。
          とっても、新鮮な気分ですぴかぴか
          そして、出来るだけ本音で語りあうということ。
          お会いした方からアイデアをたくさん頂きます。
          「あっ、そういう考えもあったんだ!な〜るほどねぇラッキー
          と、そしてそのアイデアとまた別のアイデアがジョイントしたりして
          新たなものが生み出されていくハート
          今たくさんのアイデアを頂き私の頭の中は実は混乱をしています
          こんなことは始めてなんです爆弾
          最近の私にはない現象で思考回路がうまく回っていないからだと・・・
          思われますムニョムニョ

          ちょうどこの時期だったと思います、真っ白な釧路湿原に
          羽ばたく丹頂鶴の姿を見たくって、行ったことがありました。
          あれから、少しして私はサラリーマンの世界から羽ばたきましたぴかぴか
          もう自由だぞ!!なんでも出来るぞ日の出
          と思っていたのですが・・・
          自由どころか、かなり閉鎖系になっていたみたいですたらーっ
          ですが、経験は新たな気付きをもたらせてくれます。
          今からまた大きく羽ばたく私を想像すると
          なんだかワクワクしてきましたウィンク
          これからもたくさんの人と交流していきたいと思うこの頃ですラブ
          グリーンテラスのHPです





          存在の否定

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            始めにお知らせです。
            今日からプログランキングに参加いたしました。
            ぽちっとクリックお願い致します↓ポッ

            ありがとうございますニコニコ

            今日のタイトルは、ちょっと怖いですねたらーっ
            小さい頃に親から「男の子だったらよかったのに」
            (又、逆もありますが)と言われて育った人は、女であることを抹消された
            ということになります。
            ということは、女であるという肉体そのものを抹消されたと
            いうことになります。
            ⇒それは存在そのものの否定につながるわけです。
            つまり、生きながらにして死んでいるということにもなります。
            いわば、ゴースト(幽霊)みたいなものですひやひや
            「生きている意味」が見出せないのです。
            人間は、言葉を持った生き物ですから、そこに意味がないと
            生きてはいけません。
            私自身が以前そうでした。
            分析を受け続け、やっと死者から生還したのです。
            それは、今思えば、いつも無意識の中で、昔みたアニメの語りの中に
            「人間になりたい!!」というフレーズが忘れられずに
            いた・・・心は叫び続けていたんだと思います。
            たから私はセラピーで生き返ることも出来たんだと。

            実在する、生きた(活きた)人間になり、喜びのある人生を
            過ごすためにも、これから出産される方は絶対にそういう言葉を
            お子さんに言わないで頂きたいと思います。
            クライアントさんとのセラピーの中でつくづく思うこの頃です。

            もう一つのお知らせですNEW!
            直接会って話しづらい・・・、電話も・・・という方々からの
            問い合わせを頂き、「メールでのセラピー」を始めました。
            一往復 2,000円 です。
            詳しくはメールでご連絡下さい。

            グリーンテラスのHP
             

            人生の意味を知る人

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              今日ある方とお会いして思いました。

              人間は、「意味への意志によって最も深く支配され
              続けている、といいます。
              ちょっと難しいですねひやひや

              ニーチェは
              生きる理由のある者はほとんどどんな事態にも耐えられる」
              と云います。

              もう少し簡単にいうと、「自分の人生の意味を知る人」→
              そういう人だけがすべての困難を最も容易に克服することが出来る。
              ということでしょうかたらーっ
              ということは、
              自分の生命(いのち)に意味と価値を与える赤い旗ことが
              重要なんですよねぴかぴか

              実際、弱い意志と、強い意志ってあるんでしょうか?
              ありますね、「目標があれば意志もある!!」ですから。

              まずは、人生に生きている意味をみいだしましょう日の出
              (見出したい方はグリーンテラスにご相談をラッキー)
              そして、強い意志をもって生きていけば、ブラボーな人生を
              過ごせるってことなんですねぴかぴかぴかぴか

               グリーンテラスのHPです




              無意識

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                今日は「どんと祭」です。
                宮城県では毎年1月14日に正月飾りを神社の境内で焼き、その火にあたることでその年の健康を祈願するという行事です。
                私も、近所の神社に行ってきましたニコニコ

                今日は無意識についてです。
                みなさんも、無意識という言葉は十分ご存知だと思います。
                よく、「無意識で、言ってしまった・・・」とか、
                「無意識でやってしまったんだよね・・・」とか言いますよね。

                実は、無意識とは「抑圧された本当の欲望」なんです。
                欲望は、単一ではなく二つに分裂した欲望の葛藤なのです。

                その「無意識」を解読する理論として精神分析は受け容れられた
                心理療法なのです。
                特に、精神分析は乳幼児にどのように育てられたかに焦点をあてます。
                それは、昔から言われているように「三つ子の魂百まで」という言葉が
                あるように、3〜4歳までに、ほぼ精神の発達ができあがると
                いうことからです。

                幼い子供は、親の庇護なしに、生きていくことは無理です。
                だからこそ、親のいうことを聞くしかありません。
                子供にとって親のいうことは絶対であると、生きていくために容認
                せざるおえないのです。ですが、それは理不尽であるということも
                実はわかっています[:がく〜:]
                親の禁止令をあびながら、仕方なく従う・・・、それは自分の思いを「抑圧」
                するということになります。
                「抑圧」は「有りを無し」にすることではないので、無意識下に押し込める
                ということになるのです。
                つまり、「封印」しているだけなのですひやひや
                子供時代は、それが生きていくすべだったとしても、大人になって
                みると、それは段々に「やっぱり理不尽だった」と理解してきます。
                それが、限界に達する時が必ずきます爆弾
                その時、人は身体の病気に表したり、心の病に表したり、交通事故で
                表したり、事業の倒産に表したり、いろんな方法で表現します。

                つまり、無意識下に押し込められた欲望は、生きていて、
                表現せずにはいられないのです。

                精神分析は、その無意識に光をあて、生き詰らないようにしていくこと
                なのです。

                そんな療法があることを多くの人に知って頂きたいと思いますぴかぴか

                グリーンテラスのHP



                10億7374万1824人

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                  10億7374万1824人
                  この数は、30代さかのぼった時の自分の先祖の数だそうです。
                  はてしない数ですねわーい
                  一人でもいなかったら、私はこの世に存在していなかったと
                  いうことですよねたらーっ
                  ということは、先祖に感謝ぴかぴか両親に感謝なんですねぴかぴか
                  「ありがとう」しかないんじゃないかと思います。

                  自分の命は「軌跡」です。
                  改めて、いのちの尊さ・大切さを感じます結晶

                  だからこそ自己を知り、「自分らしく生きる」ことが必要だと思います。

                  グリーンテラスのhpです


                  「やさしく、たのしい心理学講座」 1月

                  0
                    グリーンテラスでは、生活に役に立つ心理学講座を開いています。

                    1月は15日(木)と25日(日)
                    時間は13:00〜15:00です。
                    平日と休日コースがあります。

                    第一回目は
                     人間の精神的土台が作られる「口唇期」(赤ちゃんの心理」について

                    おかあさんの温かなお腹の中で何の不自由もなく生きてきた赤ちゃんに
                    とって、外の世界は楽な世界ではありません。
                    自分の周りに他の人間がいても、自分を助けてはくれないだろうという
                    不信感が生まれそうになります。その不信感というハードルを乗り越えて、
                    人間への信頼感を持たなくてはなりません。

                    この時期の基本的な信頼感が、将来の人間関係の土台になります。
                    私たちは、基本的に人を信頼できるからこそ、友人や同僚や家族と
                    うまくやっていくことができるのです。

                    基本的信頼感を育てるためには、母親(または赤ちゃんの面倒をみる
                    特定の誰か)の愛情が必要です。
                    普通、赤ちゃんは何をしてもゆるされます。おしっこやウンチを
                    もらしても怒られないし、どんなに泣いても泣き虫だなんて
                    非難されません。
                    何もできなくても、バカにされるどころか、深い深い愛情で
                    包み込まれます。
                    この愛の中で、人生への希望と、人への基本的信頼感とが育つのです。

                    今更、赤ちゃんの心理を学んでも・・・という方がおられますが
                    実は、この時期、母とどう過ごしたかによって、その後、引きこもりや
                    非行、家庭内暴力、そして夫婦関係、子育て・・・と人生を左右して
                    いきます。
                    自分の人生に大きく役にたちます。
                     性格もご参考下さい

                    ご一緒に学びませんかわーい
                    お一人からでも受講できます。日程が合わない方はご連絡下さい。
                    グリーンテラスのHPはこちらです。

                    小学校から思春期までの心の発達

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                      新年あけましておめでとうございます日の出
                      今年もどうぞ、グリーンテラスな日記を宜しくお願い致します鏡もち

                      みなさんはどんなお正月を過ごしていらっしゃいますか?

                      私は、この年末年始に大きな気付きがありましたお年玉
                      それを踏まえて、今日は
                      小学校から思春期までの心の発達を書きたいと思います。
                      発達課題〜劣等感と生産の喜び〜
                       
                      小学校になると、生活に必要なことを学び始めます。
                      私たちの社会では、読み書きや計算ですね。これを勉強することは、
                      とても大切ですが、ここで気をつけることがあります。
                      何かを勉強し始め、練習し始めると、どうしても、理解の早い子、遅い子が出てきます。
                      つまりそこで劣等感を持つ子がでてきてしまうのです。

                      たしかに、知識や技術を身につけることは大切です。
                      しかし、出来るだけ劣等感を持たせないようにすることは、もっと大切です。
                      字を読むことが、人よりも遅くても、読書の楽しさを学ぶことが
                      できれば、その人は本を読み続けるでしょう。
                      反対に、それなりの成績であっても、苦手だという劣等感を持って
                      しまえば、学校を卒業した後で自発的に勉強することは、
                      ほとんどないでしょう。

                      時折、お子さんから発する言葉で
                      「あたしバカだからさー」とか「ぼくはなにやってもダメなんだ」と。
                      私は、これを聞くたびにガッカリします。
                      一体、誰が、まだ小さな子に
                      「おまえはバカだ」などとと思いこませてしまったのだろうと。
                      学校でしょうか?親でしょうか?
                      もし親が、そんなことを言ったのならば・・・最悪です。
                      親は、まるごと子供の存在そのものを愛情で包み込んで
                      あげるべき人なのです。
                      そして、子どもに劣等感を持たせないようにしてあげることが、
                      とても大切な努めなのです。
                      子ども達は、この時期に劣等感を乗り越えて、何かを作り出す喜びを知る
                      からなのです。


                      年末に母から電話がきました。(今回は実家にかえりませんでした)
                      母「・・・遠慮していない?」
                      私「そりゃぁ、色々・・・遠慮しているよ」
                      母「親がいるんだから、甘えていいんだよ」
                      私「どうやって?」と答えてしまいました。
                      この言葉が本音です!!
                      甘えたことは一度もなかったと記憶しています。
                      そこから、幼い頃のことを思い出しました・・・
                      私が弱音(本音も)を吐くと、父は「まったく情けないなぁー」とため息を
                      つきながら馬鹿にしたようにもあきれた顔になる。
                      それは幼な心にとても傷つき、そんな父の顔をみたくない・・・
                      私は、それから弱音(本音)を吐くことを封印してしまいました。

                      大人になってからも、私が一番イヤなのは、弱音を吐くことと、
                      人を馬鹿にしたような目で見られることでした。
                      しかし、私は、昔から時折「吐き気」で会社を休むことがありました。
                      ずっと、その原因がわからずにいたのですが、今回やっとわかりました。

                      分析すると、弱音を吐くことができない→でも、がまんの限界にくる→
                      吐き出したいと心はいう→それは、身体症状となって吐き気が襲う→
                      でも実際弱音は吐いていない→だから・・・ループするばかりと・・・
                      納得ですたらーっ

                      話は戻りますが、母の「甘えていいんだよ」という言葉を幼い頃に
                      聞きたかった、、、
                      「今更言われても・・・」
                      と、実は窓ガラスを割りたいくらいの破壊衝動がおきました。
                      これは、小さい頃の私の本音でした。

                      人は成長しても、心の傷は抱えたままです。
                      それが人間です。過去は戻りません、ですが、
                      その時の心の戻って解放をしてあげることはできるのです。
                      それを出来るのは自分と私のようなインテグレーターです。

                      話はまたまた戻りますが、小学生の女の子の「あたしはバカだから」と
                      思い込んでしまった、その後の人生はどうでしょうか?
                      私の、「弱音は吐けない」も長い年月背負ってきました。
                      そろそろ、気付きましたので手放します!!

                       グリーンテラスのHPはこちら



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